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2日間で1,200㎞走れるイタリアンピュアスポーツ MVアグスタ・スーパーベローチェS【みんなのバイク】
モトメガネのニュースや記事を日々読んでいただきありがとうございます!
この『みんなのバイク』は、みなさまの愛車を紹介させていただくページです。
WEBからご自身で投稿できるほかに、モトメガネ編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。
今回の撮影会場は、9月26日(土)に静岡県周智郡森町で開催された「茶ミーティング2026」。二輪アフターパーツの開発・販売を手がけるデイトナが主催する人気イベントで、毎年2,000~3,000人が集まる秋の祭典です。

今年は天候こそ残念でしたが、デイトナ本社の広大なテストコースに約2,000名もの来場者が集まり、ステージイベントや関連メーカーのブースなどを巡って、バイクづくしの1日を満喫していました。
そんな茶ミーティング会場に集まったオーナーさんたちに協力していただき、モトメガネ撮影会を行いました。
それでは各車両の写真と、オーナーさんのコメントを紹介していきましょう!
目次
オーナーのプロフィール

車両を購入した理由は? 比較検討したモデルは?

最初はBMW・R nineT レーサーやトライアンフ・スラクストンRSを検討していました。
でも、このバイクが発売されたときにひと目ぼれ。「これしかない」と思って購入しました。
愛車とのいい思い出・気に入っているところ
スーパーベローチェには「800」と「S」があるのですが、ワイヤースポークとこのマフラーはSにしかありません。迷わずSを選びました。
友人も影響を受けたのか、色違いでスーパーベローチェSのブラックを購入しました。

愛車との苦い思い出・イマイチなところ
富士スピードウェイで転倒して、側面をガリガリにしてしまいました。今はパーツを交換して直っていますが、一部分は戒めのために削れたまま残しています。
走行フィーリングや足つき、ポジションは?
前傾姿勢がキツいバイクですが、すぐに慣れます。もう一台所有しているMVアグスタ・F4と比べるとかなりラク。国内モデルのSSよりラクだと思います。
パワーは800㏄で150psと考えると申し分ありません。
ポジションはキツいしシートはカチカチですが、クルーズコントロールが付いているおかげで2日間で1,200㎞くらいなら余裕で走れます。
お気に入りのポイント
ワイヤースポークのホイールです。ARROWマフラーは右2本左1本の3本出し。これは、車両を購入した際にレーシングECUと一緒に付いてくるんです。

もとはシングルシートでしたが、イタリア車ゆえのアバウトさのせいか取り付けが甘かったみたいです。いつの間にか外れちゃったんですよね。今はタンデムシートにしています。取り付け時にバンバンと叩き込めば外れません。
愛車を見た周囲の反応は?
必ずと言っていいほど「何ですか? このバイク」と言われます。MVアグスタの国内知名度が低いせいなのかもしれません。

イタリアのバイクだと伝えると「ああ、ドゥカティか?」と返されることもあります。元は同じなのですが…。
このバイクを購入しようとしているライダーに一言
大らかな気持ちで買いましょう。イタリア車にとって軽微なトラブルはトラブルだと思わない方がいいです。国産と同じクオリティを求めてはいけません笑。あとはパーツやメンテ代が高いですね。
それらを受け入れられるライダーであれば最高のバイクだと思います。
乗り替えるならどんなバイク? その理由は?
BMW・R12 nineTやノートンのようなクラシカルなバイクがいいですね。
- 執筆者プロフィール
- nakajima






