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トヨタが“本気のスーパーカー”世界初公開!新型「GR GT/GR GT3」と「LFAコンセプト」にSNS騒然
TOYOTA GAZOO Racingとレクサスは、2025年12月5日に新型車「GR GT」「GR GT3」、そしてコンセプトカー「Lexus LFA Concept」を世界で初めて披露しました。
そして、この旨をTOYOTA GAZOO Racingの公式アカウントがツイートしたところ、2025年12月時点で1.7万リポスト、4.9万いいねを記録。その反響は非常に大きなものとなっています。
「トヨタの式年遷宮」として生み出されたスーパーカーが世界初披露

レクサスと、トヨタのレーシングカンパニーである「TOYOTA GAZOO Racing」は、2025年12月5日に新型車「GR GT」「GR GT3」と、コンセプトカー「Lexus LFA Concept」を世界初公開しました。
GR GTは、「公道を走るレーシングカー」をコンセプトに開発されたGRのフラッグシップスポーツカーです。
低重心化や軽量化、空力性能を追求したデザインが取り入れられているなど、随所にわたってレースシーンを見据えたテクノロジーが採用されています。
そして、GR GTの大きな特徴が、新開発の4L V8ツインターボと1モーターのハイブリッドシステムを搭載している点にあります。
トヨタによれば、システムの最高出力は650ps以上、システム最大トルクは850Nm以上(開発目標値)という圧倒的なパフォーマンスを発揮するようです。
一方のGR GT3は「世界中のレースで活躍する車」を目指して設計されたレーシングカーで、前述のGR GTの性能を活かしつつ、誰が乗っても乗りやすい車を目指して開発されました。
そしてLexus LFA Conceptは、かつて世界的な評価を得たスーパースポーツ「LFA」の精神を継承したコンセプトカーです。
そして、リリースにはいずれの3車種も「トヨタの式年遷宮」として、車屋が残していくべき技能を、次の世代に受け継いでいかなければならないという想いのもと生み出されたと記載されています。
今回の発表は、トヨタおよびレクサスの姿勢を明確に示すものとなり、今後の展開にも大きな期待が寄せられています。
発表ツイートには1万超えRPと約5万のいいねが!反響の大きさが凄まじい

TOYOTA GAZOO Racingがこの3車種を世界初公開した旨をツイートしたところ、2025年12月時点で1.7万リポスト、4.9万いいねを記録するなど、その反響は非常に大きなものとなっています。
本ツイートには、「4L V8ツインターボって馬力すごい…」「アルミニウムでV8ツインターボを作るって、とんでもない技術力なのでは!? トヨタ凄すぎる」など、そのスペックの高さに驚いたり、トヨタの技術力に改めて感心したりするユーザーの声が多数寄せられていました。
また、「マンガに出てくるスーパーマシンみたいだ…これ、もう”トヨタの本気”が詰まった車だろ」といった声もあり、コンセプトモデルが放つ存在感や造形美に圧倒されたコメントも散見されます。
未来のスーパースポーツ像を強烈に印象づけるデザインやエンジニアリングが、多くのユーザーの心をつかんでいます。
さらに、デザイン面についても熱い反応が寄せられています。
「ノーズ長くて重心低くてカッコいい!これで走れたら爽快感あるだろうなー」「エクステリアはガチガチのスパルタンなピュアスポーツって感じなのに、インテリアはしっかりと高級感もありカッコいい」といった声が見られ、外観と内装の両面で高く評価されているようです。
また、「ワイド&ロー、ロングノーズショートデッキにシンプルで機能的なデザイン…エクステリアがあまりに完璧」と語るユーザーもおり、スポーツカーらしいプロポーションの美しさに魅了されている様子がうかがえました。
さらに、「買える買えないは置いといて、無茶苦茶カッコいいし夢がある!」「買えないけど羨望の対象として圧倒的な存在感がある」といったように、価格や現実的な入手可否とは別次元で、憧れの存在として受け止める反応も多数見られます。
実際、こういったコンセプトモデルや高性能スポーツカーは、実際に購入する層よりも、車文化そのものを盛り上げる象徴としての側面も強いため、こうした憧れの声は自然なものといえるでしょう。
総じて、今回公開された3車種は技術面だけでなくデザイン面でも強烈なインパクトを与えており、ユーザーの心を大きく揺さぶっている模様です。
まとめ
さらに、この3車種の発表に対してSNSでは、「値段とかパフォーマンスがどうとかではなく、こういった車を作ってくれる事が素晴らしい。買えないし乗れないけど象徴として存在してくれるだけで意義があると思う」といった声も見られました。
トヨタの技術力や性能だけでなく、挑戦し続ける姿勢そのものに価値を感じるユーザーも多く、今回の発表は、トヨタの車作りへの評価をさらに高める出来事となっています。
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