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日産「フェアレディZ」マイナーチェンジモデル初公開 2026年夏発売、SNSの反応は?
日産は、2026年1月9日から11日まで開催された東京オートサロン2026で、「フェアレディZ」のマイナーチェンジモデルを初公開しました。
フェアレディZといえば、日産を代表するスポーツカーであり、現行モデルも伝統的なスタイルと最新技術の融合で高い評価を得ています。
そして、SNSではおよそ4年ぶりの大幅改良に対し、早くも熱い視線が注がれているようです。
伝統の継承と進化に「Z32以来の復活!」と歓喜の声も

日産は、2026年夏に発売予定の新型「フェアレディZ」の概要を発表しました。
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインがさらに洗練されるほか、新色の追加や機能面の向上も図られているといいます。
そして、なかでも注目を集めているのが、従来の日産エンブレムに代わって「Z」エンブレムがあしらわれた点です。
SNSでは、「やっぱりZのフロントには日産じゃなくてZのエンブレムじゃないと!『Z32』以来の復活でうれしい」といった、歴代モデルへのリスペクトを感じさせる変更に歓喜するコメントが見られました。
また、「自分が買える値段ではないけど、進化を止めずにブラッシュアップしていくのはいいね」と、電動化が進む現代において、純内燃機関のスポーツカーを進化させ続ける日産の姿勢を評価する声も寄せられています。
長きにわたり愛されてきたモデルだけに、メーカーがファンの期待に応える形で進化を続けていることに、多くのユーザーが胸を熱くしているようです。
新色「グリーン」やデザイン変更は賛否両論?

公開されたビジュアルによると、新型フェアレディZのデザインは、よりシャープで洗練された印象へと変化しています。
特にフロントバンパーのデザイン変更は、かつての「Gノーズ」を彷彿とさせるような造形となっており、クラシカルな美しさと現代的な空力性能を両立させています。
また、ボディカラーには新色として鮮やかなグリーンが設定されました。
この新しいスタイリングに対し、SNSではさまざまな反応が見られます。
たとえば、「強烈にフェアレディZと認識させられますし、シンプルに美しい、乗ってみたいと思わされます」「緑色めっちゃいい!きれいだね」など、新色の美しさやデザインを絶賛する声が多く寄せられていました。
また、「マイナーチェンジでさらにかっこよくなりましたね」「インテリアの上質感、いい感じかも」と、全体的なブラッシュアップを歓迎する意見も目立ちます。
一方で、具体的なデザインディテールに関しては厳しい意見や懸念も少なくありません。
「最初からGノーズの設定があればもっと話題になってたと思うなあ」と、初期モデルからの展開を惜しむ声や、「フロントライトまわりのデザインがカッコよくない」「カエルみたいな色であんまり好きじゃないかも…」といった、一部の造形に対する否定的な意見もありました。
さらに、実用面での懸念として、「マイナーチェンジでさらにかっこよくなりましたね。でも、ナンバーつけるとこの良さが維持されるかが懸念点です…」という声も見られます。
価格や入手難易度はどうなる? ファン心理は複雑

新型フェアレディZの価格については、現時点では詳細なアナウンスはされていません。
しかし、原材料費の高騰や装備の充実を考えると、現行モデルからの価格上昇は避けられないとの見方が大半のようです。
実際、SNSでは「自分が買える値段ではないけど…」という前置きがありつつも、やはり憧れの存在として見守るユーザーが散見されました。
また、現行モデルが長らく受注停止や納期遅延に見舞われていただけに、「発売されてもすぐに買えるのか?」「また抽選になるのでは」といった、入手難易度に対する不安の声も聞かれます。
まとめ
このように、フェアレディZのマイナーチェンジモデル公開は、往年のファンから新規層までを巻き込み、SNS上で大きな盛り上がりを見せていました。
なお、発売日は2026年夏を予定しています。
発売に向けて、今後発表されるであろう詳細なスペックや価格情報、そして実車の走りに、引き続き注目が集まりそうです。
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