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レクサスが新型「NX」を発表!レクサス初のPHEVに搭載される各種装備が凄い

目指すは「カーボンニュートラル」!次世代レクサスのフラッグシップとなるか?

レクサスは2021年10月7日、新型「NX」の発売を発表しました。「カーボンニュートラル社会の実現」に向けたレクサスの施策第1弾で、同社初のPHEV(プラグインハイブリッド)として、11月以降の販売開始を目指しています。

今回、レクサス初のPHEVに選ばれたのは、ラグジュアリークロスオーバーSUVである「NX」。2014年から今に至るまで愛され続けている1台です。同じカテゴリーに属する「RX」とともに世界的にも人気な車で、レクサスの世界戦略車でもあります。

発売されるのはPHEVだけではなく、大容量バッテリー搭載のHEVモデル、新たに開発された2.4L 直列4気筒ターボエンジンモデル、そして2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンの4種類。ユーザーのライフスタイルや利用シーンに合わせた買い方ができるように、今回のラインナップとなっています。

PHEVをレクサスが採用した背景には、レクサス独自のプラン「Lexus Electrified」があります。これはレクサスが掲げる自動車の電動化ビジョンのことであり、次世代レクサスへの足がかりとなります。今回のPHEV投入にはまさにこの考え方が根底に存在し、世界に広めるべく世界戦略車である「NX」に搭載する運びとなりました。

電動化ビジョンを掲げる中でも、レクサスらしいドライビング体験へのコミットもおろそかにはしていません。駆動力のコントロールや空力抵抗、車両そのものの軽量化など、その工夫は多岐にわたります。

今回投入される新型「NX」のPHEVには、「先読みEV/HVモード切り替え制御」が搭載されました。ハイブリッド制御の切り替えタイミングの検出をより高精度化し、エコドライブと通常モードの切り替えを行う仕組みです。電池残量や道路状況に応じても切り替えを自動で行います。

もちろんレクサスらしい最新装備はほかにも存在します。「Lexus Safety System +」をはじめ、ドライバーや同乗者の安全を守る装備のほか、高いセキュリティ性能も搭載されています。インテリアもエクステリアも、レクサスらしい上質かつ高級感あふれるデザインに仕上がりました。

排気量や動力形式の違いで全部で13種類のラインナップ。ひとりひとりのニーズに合わせて選ぶことができるメリットを感じさせます。価格は482万円~です。

世界的に環境問題への関心が高まる中で、レクサスから投下されることになった新型「NX」。PHEVをひっさげた、新世代のレクサスがどのように評価され、レクサスをどう変えていくのでしょうか。今後のPHEVモデルの登場も含めて注目です。

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