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液体ガスケット(パッキン)おすすめ人気ランキングTOP11!選び方のポイントも解説【2021年最新版】

液状ガスケットとは

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©AA+W/stock.adobe.com

液状ガスケットとは、シール効果をもつ接着剤のことです。容器に使用することで、中身の漏れを予防する効果があります。常温では液体を保ち、塗布したのちに乾燥させると、接合部の油密・水密・機密性を確保します。

自動車部品では、主にエンジンからの液漏れや、エキゾーストマニホールドからの排気漏れなどを防ぐ用途で使用します。液体なので、樹脂でできた固体ガスケット(パッキン)よりも接合範囲に融通がきき、初心者にも扱いやすい用品です。

液状ガスケットの選び方

液状ガスケットは、用途に合わせて適性・粘性・色を確認する必要があります。詳しくは、以降で一つずつ解説していきます。

適性(耐性)で選ぶ

液状ガスケットは、製品によって耐ガソリン性・耐油性・耐薬品性・耐熱性など得意分野が異なり、使用する部位によって使い分けなければ十分な接着効果は見込めません。

例えば、エキマニ(エキゾーストマニホールド)やマフラーなどは高温になる部位なので、耐熱性のあるタイプを使用する必要があります。

粘性で選ぶ

液状ガスケットで接合したい箇所のすき間の大きさに合った粘性の製品を選ぶことも重要になってきます。振動するエンジンやエキマニ・マフラーの接合部などはすき間が大きくなるので、粘性が高く肉盛り性のある製品がおすすめです。

一方、部品の合わせ目を微調整する程度の小さなすき間に対しては、粘性が低く伸びのよい製品がおすすめです。

色で選ぶ

液状ガスケットは、半透明・白・灰色・黒などさまざまな色の製品が存在します。使用する箇所に近い色の製品を選んで、接合部が目立たないようにすることも大切です。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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