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車中泊ベッドをDIY 手軽に車中泊仕様にする方法

キャンピングカー情報をはじめとして、キャンプや車中泊、バンライフなど、アウトドア&車旅の情報を配信しているWEBマガジン・DRIMOから、実際に車中泊やキャンピングカーを楽しんでいるライターによる記事をMOBYがご紹介します。※以降の記事内容および記事タイトルはDRIMOからの引用・参照です


DIYで車中泊仕様にする

ふと思いついたときに、気軽に旅をしてみたい。

そんなとき、「隠れ家」のように1人で車中泊ができる車が欲しいと思う方もいるでしょう。

車中泊仕様で寝る場所を作るだけなら、案外簡単にDIYで実現可能です。

この記事では、DIYで費用を抑えながら簡易的な車中泊仕様にカスタマイズする方法を解説します。

車中泊仕様にするときのポイントや、あると便利な装備なども紹介しているので参考にしてください。

チャレンジしやすいDIYでの車中泊仕様とは

どこまでこだわって作り込むかにもよりますが、ベッドを設置するだけという簡易的なものであれば、DIY初心者の方でも比較的チャレンジしやすいでしょう。

すでに持っている自家用車を活用しDIYするのであれば、かかる費用は材料費だけに抑えられるのも魅力といえます。

事前の確認ポイントとして、「ただ寝るだけ」ということであれば、体を伸ばして横になれる就寝スペースさえ確保できれば問題ありません。

しかし、「車内でくつろぐ」ことも考えるなら、ベッドの上に座った時に頭が当たらないだけの高さが確保できるかもチェックしておいた方が安心です。

どうすればフラットな就寝スペースが確保できるか』をポイントに、DIY方法も工夫してみてください。

参考:車中泊ができる車の選び方

エブリイワゴンを車中泊仕様にDIY

ここからは、以前当サイトで紹介した『エブリイワゴンを車中泊仕様した記事』を元にベッドのDIY例をご紹介していきます。

ちなみにエブリイは、軽キャンのベースとしても人気の車種で、天井も高く助手席まで倒してしまえば、男性でも足を伸ばして横になれます。

荷室サイズは幅1385×奥行1820(PAリミテッド・PA)1910(JOIN・PC)×高さ1240mm

大人一人用の簡易的な車中泊仕様であれば十分対応できます。

DIYしようとしている車の比較としても、ぜひ参考値にしてください。

参考:エブリイを車中泊仕様にした実例

イレクターパイプのジョイント

ベッドをDIYで作る

今回は、材料費も安く加工もしやすいイレクターパイプをベッドの土台に使った方法を紹介します。

まずは後部座席を倒してスペースを確保した後、イレクターパイプの骨組を土台のように配置して荷室内の高低差を調整します。

その上にコンパネを据えつけ、市販マットレスを敷けば完成です。

もっと簡単に、倒したシートにマットレスを置くだけという方法もあります。

シートの段差が気になるときは、丸めたブランケットなどでできるだけフラットな状態に調節するといいでしょう。

イレクターパイプを使った方法は、安価で手軽なのでおすすめのカスタム法です。

ベッドの出来上がりは

大人一人なら問題なく過ごせるだけのスペースを確保できます。

セミダブルのベッドと同じくらいの幅があり、快適性も問題ありません。

骨組みにイレクターパイプを使用したことで、重量を抑えつつ強度のある就寝スペースができました。

土台を設置することで、ベッド下も収納スペースとして活用できます。

土台の高さは車内高や身長にもよっても変わってきますが、ベッド下の収納スペースはどれくらい確保したいかも踏まえて設定するといいですよ。

今回の例では荷室全面をフラットにしていますが、用途によっては片側だけに土台を設置して片側は後部座席を残すというのもOK。(車両のシートアレンジによる)

また、わざわざ専用にマットを用意しなくても、普段使っている布団やマットレスなどを載せれば、使い慣れている上に費用も抑えられます。

まとめ:使った材料と費用は

車中泊 DIYベッド

実際に行ったカスタマイズに使った材料と費用は以下の通りです。

内訳/概要
マットレス    27000円
イレクターパイプ類 9216円 パイプ1560cm (1cmにつき3.6円)ジョイント150円×24個
コンパネ 6000円 2枚使用 1枚3000円

利用した材料の詳細報告

この記事では、DIYで費用を抑えながら車中泊仕様にカスタマイズする方法を紹介しました。

初期費用を抑えたい方は、DIYを検討してみてはいかがでしょうか。

もっと簡単に、倒したシートにマットレスを置くだけという方法もあります。

シートの段差が気になるときは、丸めたブランケットなどでできるだけフラットな状態に調節するといいでしょう。

ただし、DIYは自己責任です。

できることとできないことをしっかり見極め、細心の注意を払ったうえで行ってください。

ライター:DRIMO編集部

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執筆者プロフィール
車旅情報Webマガジン「DRIMO」
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