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一人暮らしの独身が持つべき車|ボディタイプ別おすすめ8車種【2022年最新情報】

一人暮らしの車選びで注目したいポイント

@tanasan/stock.adobe.com

一人暮らしの人が車を選ぶ際、注目したいポイントを3つピックアップしました。3つとも、車を購入してから後悔するのを避けるために、車種選定で確認したいポイントです。

  • 維持費
  • ボディサイズ
  • 乗車人数

維持費は車を所有する際に欠かせないポイントの1つです。購入価格だけでなく、所有してからも車にかかる費用は多数存在します。燃料代だけでなく、車自体にかかる税金や保険代、点検・修理費、駐車場を借りる費用も欠かさずに考えなければならないポイントです。

維持費と同様に、ボディサイズも注目したいポイントとなります。用意した駐車場に収まるかチェックを欠かさないことが重要です。加えて、お買い物などで大きな家具や大量の食料品・日用品を購入する機会が多いなら、ラゲッジスペースの大きさも加味するとよいでしょう。

また、乗車人数も注目したいポイントです。あるいは家族や友人・知人を稀に乗せる機会があるなら、2人乗りのスポーツカーや軽自動車を選ぶと厳しくなるでしょう。

予算や使用用途に合わせて、一人暮らしに最適な1台を探すようおすすめします。

一人暮らしにおすすめの軽自動車

一人暮らしの車探しで以下のポイントに当てはまるなら、軽自動車がおすすめです。

  • 車両の購入費・維持費を安く抑えたい
  • 近場のお買い物や通勤・通学でしか使わない
  • 1人で乗る機会が多い

軽自動車の強みとなるのが、車両価格・維持費の安さです。

新車での本体価格が100万円を切るグレードを用意している軽自動車を選んだとしても、安全運転に役立つ機能が搭載されていたり、燃費が良かったりとプラス要素が揃っています。

また、軽自動車税も、新車登録なら年額10,800円(税込)とお手頃な金額設定となっているのも特徴です。新社会人や学生のお財布に優しく、車を所有しやすくなっているのも嬉しいポイントです。

上記の条件に合う、一人暮らしにおすすめの軽自動車を2車種ピックアップしました。

ダイハツ ミライース

ダイハツ「ミライース」は、「低価格・低燃費」を体現したセダンタイプの軽自動車です。

ミライースで注目したいポイントは「本体価格の安さ」と「高次元の燃費性能」となります。

価格設定は80万円台半ばから120万円台と幅広いです。しかし、100万円程度の予算でも、運転に便利なアイテムが揃っているグレードが狙えるため、初めての車購入でもおすすめのモデルとなります。

燃費性能が優れているのも注目したいポイントです。車体の軽量化やCVT(無段変速機)の熟成など、ダイハツの技術が車体各所に盛り込まれているのも特徴に挙げられます。25.0km/L(WLTCモード、2WD車)の数値により、近所のお買い物や通勤に使いやすい車です。

ホンダ N-BOX

ホンダ「N-BOX」は、7年連続で軽自動車販売台数トップを獲得している実績をもつ、ハイトールワゴンタイプの軽自動車。

N-BOXで注目したいポイントは「室内空間の広さ」です。ホンダが得意とする「センタータンクレイアウト」技術により、低重心で室内空間を広々と取る設計となっています。

後部座席はミニバンタイプの乗用車にも引けをとらない広さとなり、大人4人が乗ってもゆとりの空間を味わえる車です。

「Honda SENTING」をはじめ安全運転をサポートする機能が多く装備されており、150万円から購入できる良心的な価格設定もN-BOXの強みとなります。

最新「N-BOX」中古車情報
本日の在庫数 7027台
平均価格 108万円
本体価格 0~220万円

一人暮らしにおすすめのコンパクトカー

一人暮らしの車探しで以下のポイントに当てはまるなら、コンパクトカーがおすすめです。

  • 維持費を安く抑えたい
  • 複数人で移動するケースがある
  • 一人乗車でゆとりのある走りがしたい

コンパクトカーの強みは「コストパフォーマンス」に優れている点です。

排気量が1,000ccから1,500cc程度で、車体が小さく軽く作られているのが特徴です。自動車税などの税金や燃料費など車にかかるコストが安く抑えられるでしょう。加えて、乗車人数が5名となる車種が多い点も特徴に挙げられます。軽自動車では乗車人数の限度が4名となるため、稀に多人数乗車をする機会があるならコンパクトカーがおすすめです。

上記の条件に合う、一人暮らしにおすすめのコンパクトカーを2車種ピックアップしました。

トヨタ ヤリス

「ヤリス」は、トヨタのラインナップでエントリーモデルにあたるコンパクトカーです。

ヤリスで注目したいポイントは、安全性能と走行性能を高次元で両立している点です。

衝突被害軽減ブレーキの標準装備をはじめ、駐車操作をサポートする「アドバンストパーク」など多彩なオプション装備を用意しています。安全運転を基本からサポートしてくれるシステムにより、ドライバーに安心感を与える作りが魅力です。

36.0km/L(WLTCモード数値、ハイブリッド・2WD車)の低燃費を実現したほか、TNGA(oyota New Global Architecture)プラットフォームによる質感の高さも、ヤリスの魅力にあげられるでしょう。

最新「ヤリス」中古車情報
本日の在庫数 783台
平均価格 171万円
本体価格 109~268万円

日産 ノート

ノートは、「NISSAN INTELLIGENT MOBILITY」のエントリーモデルとなるコンパクトカー。

ノートで注目したいポイントはハイブリッドシステムの「e-POWER」です。エンジンを発電のみに使用して電気エネルギーを作り出し、動力用モーターへ供給して車を走らせるシステムを取り入れたことにより、静粛性の高い走りと低燃費を実現しています。

また、アクセルペダルを上手に操作することで、滑らかな加減速により1つのペダルしか使っていない感覚を味わえます。

ガソリンを使いつつも、電気自動車のような静粛性の高い走りを手頃な新車価格で手に入れられるのがノートの魅力です。

最新「ノート」中古車情報
本日の在庫数 7750台
平均価格 99万円
本体価格 1~299万円

一人暮らしにおすすめのワゴン

一人暮らしの車探しで以下のポイントに当てはまるならワゴンがおすすめです。

  • 乗り心地を重視したい
  • 高性能な走りを楽しみたい
  • 荷物を多く積むシチュエーションがある

セダン・ワゴンの強みは「乗り心地のよさ」です。

多くのセダンやワゴンでは、サスペンションをはじめとした足回りのセッティングに力を入れて開発されています。路面から伝わる衝撃や騒音を抑えているため、気持ちよくドライブを楽しみたい人におすすめです。

上記の条件に合う、一人暮らしにおすすめのワゴンをピックアップしました。

スバル レヴォーグ

レヴォーグ STI Sport R EX 走行イメージ

スバル「レヴォーグ」は、グランドツーリングカーの性能と安全性能に磨きをかけたステーションワゴンです。

2020年に登場した2代目・VN型では、「SGP」(スバルグローバルプラットフォーム)を採用して車体の強度を高めています。安全性能・走行性能がともに高まり、ドライバーは運転のしやすさを、乗る人全員には心地よさを与えてくれる車です。

また、レヴォーグに搭載されている安全運転サポートシステム「アイサイト」は、上級グレードを選択すると「アイサイトX」にバージョンアップします。高速道路を走行中、渋滞に引っかかると約50km/hまでの条件を満たせば「ハンズオフシステム」が作動する仕組みを新しく搭載しているのも注目ポイントです。

最新「レヴォーグ」中古車情報
本日の在庫数 1612台
平均価格 204万円
本体価格 65~500万円

一人暮らしにおすすめのスポーツカー

一人暮らしの車探しで以下のポイントに当てはまるなら、スポーツカーがおすすめです。

  • 心地よい走りを楽しみたい
  • 一人でドライブ・旅行へ出かける機会が多い
  • MT車を運転したい

スポーツカーの強みは「走行性能」です。その他の性能を犠牲にしたとしても、心地よい走りができるかメーカー側が試行錯誤して、各モデルが開発されています。

エンジンパワーを限界まで絞り出す、路面を的確に捉えて乗り味をよくするなど工夫されているのは、スポーツカーならではの要素です。

上記の条件に合う、一人暮らしにおすすめのスポーツカーをピックアップしました。

スズキ スイフトスポーツ

「スイフトスポーツ」は、スズキが得意とする軽量化技術を用いて仕立てあげたコンパクトハッチバックスタイルのスポーツカーです。

スイフトスポーツの強みは「軽量なボディ」と「扱いやすいエンジン」の2つが挙げられます。

車重が970kg(MT車、AT車仕様は990kg)と、1トンを切る軽量な車体が魅力です。パワーとトルクに優れた1,400cc直噴ターボエンジンと軽く作られた車体により、加速から高速域まで反応のよい走りを楽しめます。

車両の本体価格は200万円程度と、コストパフォーマンスにも優れている点も、スイフトスポーツの強みです。

最新「スイフトスポーツ」中古車情報
本日の在庫数 858台
平均価格 146万円
本体価格 40~448万円

一人暮らしにおすすめのSUV・ミニバン

一人暮らしの車探しで以下のポイントに当てはまるなら、SUVやミニバンがおすすめです。

  • 山や海、川へアウトドアレジャーに行く機会がある
  • 複数人でドライブ・旅行へ出かける機会が多い
  • 荷物を多く積むシチュエーションがある

SUV・ミニバンの強みには「荷物を積める」および「多人数乗車ができる」の2つが挙げられます。

アウトドアレジャーへ出かけるなら、人を乗せる以外にも荷物が積めるかどうかが重要なポイントです。5人乗車に加えて荷物を運べたら、快適な移動を楽しめるでしょう。

日常生活では1人での乗車がメインとなりつつも、友人と楽しい時間を過ごすならミニバンやSUVはおすすめのジャンルです。

上記の条件に該当する、一人暮らしにおすすめのSUVやミニバンを2車種ピックアップしました。

ホンダ フリード

「フリード」は、日本での累計販売台数が100万台を突破した実績をもつコンパクトサイズのミニバンです。

フリードの強みは「室内空間の広さ」にあります。コンパクトな車体ながら1列目から3列目まで大人が座れて、ドライブを楽しめる仕組みを取り入れています。加えて、2列目は約360mmのスライド量(FF車仕様)を実現しており、足元の広さを調節できる点も強みです。

最新「フリード」中古車情報
本日の在庫数 3676台
平均価格 124万円
本体価格 4~284万円

マツダ CX-5

CX-5 スマートエディション 2021年

「CX-5」は、マツダが揃えるSUVラインナップでは売れ筋となっているコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。

CX-5の強みは「走破性」です。「Mi-Drive」(マツダインテリジェントドライブセレクト)により、オンロード・オフロードと状況に応じて走行モードを切り替えられる仕組みを取り入れています。

グリップ力のある4WDシステムとMi-Driveが組み合わさり、ドライバーに安心感と運転のしやすさを提供してくれる車です。

最新「CX-5」中古車情報
本日の在庫数 3356台
平均価格 205万円
本体価格 56~400万円

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執筆者プロフィール
長谷川 優人
長谷川 優人
1990年生まれ。Webライターをメインに活動中。好きなジャンルはクルマとアニメ。愛車はインプレッサG4(GJ型)→レガシィB4(BL型)。スポーツカーが好きで常に中古車雑誌をチェックしている。アニメ作品の聖地巡...
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