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車内ホコリ取りの人気おすすめ商品と選び方|マイクロファイバーや使い捨てタイプも
洗車はマメにしていても、ついついインテリアのクリーニングは後回しになってしまい、気がつくとダッシュボードの上にはうっすらホコリが溜まってしまうということも。そんな時にさっと使えて便利なのが、車内のホコリ取りです。
車載しておきたいホコリ取り
車内には意外とホコリが舞っていて、ダッシュボードなどの樹脂パーツの上に吸い寄せられて溜まってしまいます。
濡れ雑巾などで拭けばホコリは簡単に取れますが、ホコリ取り用のアイテムを使用することで作業効率を上げることができます。
ホコリ取りの選び方
車載用のホコリ取りの基本形とも言えるのが鳥の羽を使ったいわゆる毛ばたきですが、鳥の羽の代わりにマイクロファイバーが使われているものもあります。マイクロファイバータイプは水で洗えるので、毛ばたきよりも楽に手入れすることができます。最も手軽なのは大判のウエットティッシュのようなシート状のもので、拭き取った後はそのまま捨てることができます。
また、パソコンのキーボード用などとして普及しているスライムタイプのものもあり、エアコンの吹き出し口などのホコリ取りに適しています。
車内ホコリ取り人気おすすめ6選
【おすすめ1】ミニ毛ばたき(ESCI)
昔から長く使われている、ベーシックなアイテム
鶏とオーストリッチの羽を使用し、コンパクトなサイズにデザインされています。軽量に作られているので片手でも作業でき、細部のホコリまでしっかりクリーニングすることができます。柄の先にリングが取り付けられており、フックなどに引っ掛けて収納することができます。
【おすすめ2】ホコリキャッチャー ミニ(リンレイ)
車内用にデザインされた、使いやすさが魅力
車内のホコリやタバコの灰、花粉などを簡単にキャッチすることができる、マイクロファイバーを使用したアイテムです。手が入りづらい場所にも小ぶりなヘッドがスッと入り、超微細のミクロ繊維が細かいチリやホコリをしっかりキャッチします。汚れたらモップ部分だけを外して洗うことができます。
【おすすめ3】プードルのシッポ(プロスタッフ)
柔らかい素材を使用し、細かい場所をきれいにできる
プードルの毛のような、ふわふわしたマイクロファイバーを使用した車内用ホコリ取りアイテムです。柄の部分は約250~765mmに伸縮させることができるため、手が届きにくいダッシュボートの奥までしっかりクリーニングできます。毛足が長くモップ部が曲がるので、エアコンの吹き出し口やスイッチ周りのホコリもしっかりキャッチします。
【おすすめ4】車内ホコリ取り上手 (プロスタッフ)
ホコリをしっかり除去し、インテリアを輝かせる
ウェットタイプのクリーナーシートで、合成レザーやプラスチック樹脂部等の汚れをスッキリ落とすことができます。汚れ落としとツヤ出しを同時にできる万能タイプで、植物性のアルコールを使用しているので手にも優しくなっています。シートサイズは約220×330mと大判なので、様々な場所に使うことができます。
【おすすめ5】カージェルクリーナー(TICARVE)
使いやすく効果の高い、進化系アイテム
エアコンの吹き出し口やスイッチ周りなどのクリーニングに最適な、粘着タイプのアイテムです。いわゆるスライムなどと呼ばれる物で、車内の小さな隙間に入り込んでホコリやチリなどを掃除することができます。カラーは6色がラインナップされており、使用後はおしゃれなデザインの専用缶に収納して保管しておくことで繰り返し使用できます。
【おすすめ6】スライム型クリーナー (COLORCORAL)
エコ素材で作られた、多用途タイプ
クリーニングする対象に押し付けて、ホコリなどを吸着するタイプのアイテムです。自由に変形するので、エアコンの吹き出し口など奥まった部分などをクリーニングするのに便利です。粘着力が無くなるまで繰り返し使用することができ、車内以外にもパソコンや家電などにも使用することができます。
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- 執筆者プロフィール
- 後藤 秀之
- 1970年代生まれ。バイクと自動車を中心にした趣味関係の書籍編集長を長年務めた後、フリーランスライターに。バイクと自動車以外にも、模型製作やレザークラフト 、ロードバイクや時計など男子の好む趣味一式を愛...