クルマのカバーはかけた方がいい?カバーをかけるメリットとデメリット

車を買うということは人生において大きい買い物の一つです。そして、愛着のある車にドンドンなっていくと思います。その車を長く乗り続けるためには、毎日のお手入れや維持が大切です。今回はその中でもなかなか敬遠されがちの車のカバーについてのご紹介です。

車にカバーをしてないといったいどうなる?

車のカバー

出典:http://www.bimmerfest.com/

外に放置しておくと何が一番車にとって敵かというと、自然です。

太陽光に長くさらしているとボディの塗装や劣化が早くなったり、暑い日などは、紫外線で色落ちの原因になってしまいます。

また、雨は雨で車にとって一番の敵は水ですからそれをずっと浴び続ける事になり、サビの原因や、ボディの隙間から水が入り、エンジントラブルや機械系統の故障につながります。

さらに、風などで粉じんが舞ったりするとそれで小さな傷がついたりします。
買ったばかりの輝きが維持できない原因がこれのひとつです。

人によって車に乗る頻度は変わってくるとは思いますが、休日だけ乗るだけの人だったり、セカンドカーであまり乗らない車などは野ざらしにしておいているだけで、ドンドン知らないところで車が傷み、いざという時に困るわけです。

車のカバーは意外なものからも守ってくれる!

車 カバー

出典:http://www.globestate.com/

自然以外にも外は危険がいっぱいです。

例えば、鳥の糞などがボディの上に落ちてることはありませんか、洗えば落ちるモノですが、カバーをしていればその必要はありません。

他には野良猫や野良犬の引っ掻き傷も防ぎ、盗難も防止できます。

自動車を盗難する際に車内が見えないのとカバーを外さなければならない手間がかかり、泥棒はカバーのかかっている車をさけます。

どんなカバーを買えばいいのか?おすすめは?

クルマカバー

出典:https://www.youtube.com/

車のカバーといっても種類は沢山あり、値段もピンからキリまであります。

そして、買える場所も様々で、ホームセンターで手軽に手に入るものから、カーショップや取り寄せないと買えないものまであります。

ではどのようなものを買えばいいのか紹介します。

ボディーカバーはその車専用のぴったりサイズで台風が来ても大丈夫な物を選ぶ必要があります

出典:http://bbs.kakaku.com/

買うのなら、メーカー純正オプションのカバーか
車種別オーダーで製造販売している業者のものが良いです

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カバーに関しては結構色々な意見がありますが、買うならあまりケチらずにその車にあったしっかりとした車カバーを買った方がいいようです。

安いカバーだったり、車に合っていないものをつけると逆にカバーがボディに擦れ、傷付けてしまう恐れがあります。

中にはカバーの裏(車体側)に起毛がついているものもあり、それだと強風でカバーが煽られても傷がつく心配はないようです。
車種別で販売もしているようなのでそこで購入してみるのがいいかもしれません。

今回はMOBYで独自に選んだおすすめ車用カバーを2点ご紹介させていただきたいと思います。

①Sialinxブランド汎用自動車カバー 【メーカー保証書付属】

お手頃車用カバー

出典:https://www.amazon.co.jp/

メーカーの保証書が付いているものの中で比較的手頃の車用カバーはこちらがおすすめです。

価格の割に防水防塵などの最低限の性能は保証されているので、車用カバーを始めて購入されるという方に入門用としておすすめです。
さらに汎用タイプですので、幅広い車種に対応しています。

価格:2000円

ここでは日本車から外国車まで幅広く車に合ったカバーが売られています。

②カバーライト5層構造ボディカバー (裏起毛付)

高級車用カバー

出典:http://amzn.to/

車用カバーの専門店が取り扱う高級車向けのカバーがこちらの商品です。

世界中で使用されている最高級ボディカバーブランドのカバーライトは5層構造かつ裏起毛付き、さらには通気する最高級ボディカバーというハイテク商品となっています。

裏起毛によりボディへのスリ傷を防ぎ、通気性を保つことで湿気や熱気がこもることも防いでいます。

高級車には高級車用カバーが必要ということですね。

カバーを付ける時の注意点

車 カバー 雪

出典:http://www.bmwblog.com/

カバーを付けるにあたって幾つか気を付けなければいけないことがあります。

先ずは、雨の中で走ってきた車のすぐ後にカバーをかけない事です。
雨で濡れたボディにそのままかけてしますと、水が乾かなかったり、乾いたとしても水蒸気の逃げ場なく、結局濡れてしまったりします。

次に、カバーをかける際に、軽く車のホコリを落としてからかけましょう。カバーとボディの隙間に小さなホコリがあると、それで傷つけてします可能性があります。

そして台風などの風が強い日には、カバーがあまりはためかない、動かないようにしましょう。
これもカバーが動き、傷をつけてしまう原因になります。

カバーを付けるデメリット

出典:http://www.intro-techautomotive.com/

車を守るカバーですが、上記でお伝えしたように、カバー自身が傷をつけてしまう恐れがあります。

なので、慎重に選びましょう。
次に、カバーをかけたり外したりする手間が意外に面倒です。
小さい車だと簡単かもしれませんが、大きいものだと多少めんどくさいです。

雨の日後等は、水も溜まり、処理に時間がかかります。
収納も意外に手間で畳み方によっては場所をとってしまいます。
ボディカバーが汚れてしまった場合、洗う手間や干す場所などに困ることもあります。

愛する車の為にカバーの装着を!

車 カバー

出典:http://www.supportgoodwinliu.com/

いかかでしたか?

今は塗装もUVカットの塗料でされていたり、多少強くはなっているようですが、それでもやはり長時間はダメージに確実になります。

手間がかかり、処理なども困ることはありますが、それも愛する車の為だと思い、やれば苦にならないはず。

その手間をかけないと結果、車が早く傷み、修理に費用がかかったり、廃車になってしまうなんて事になってしまうかもしれません。
毎日、日常的に車を使う人だったら構わないかもしれませんが、趣味としてや大切に乗っている人には是非車カバーをかけることをお勧めします。
日々の小さな手間で車を大切にしましょう。

車のメンテナンスについての記事はこちら

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