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車のガラスの油膜取りグッズおすすめ5選|価格や口コミで比較【最新版】

フロントガラスや車体に付着する油膜は、前方を見づらくするだけでなく、撥水コーティングの効果を落としたり、衝突被害軽減ブレーキの作動不良を引き起こすこともあります。本記事では、そんな油膜をキレイに除去することができる、おすすめの油膜取りグッズ5選を紹介しています。

車のガラスの油膜取りとは?おすすめグッズ5選もご紹介!

皆さんは車のフロントガラスに付いた「油膜」をどうしていますか?
油膜とは、水分と油分が一緒になって付着したもので、空気中の排気ガスや油分を含んだ水、ワイパーやボディのコーティング剤が溶けて劣化したもの等が主な原因です。

油膜がフロントガラスや車体に付着していると、撥水コーティングの効果が落ちたり、衝突被害軽減ブレーキが作動しないなどといった悪影響があり、車の安全性を大きく損ねてしまいます。
本記事では、そんな油膜をキレイに落とすことができるおすすめの油膜取り5選を紹介しているので、是非ご覧になっていってください。

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おすすめの油膜取り①

PROSTAFF(プロスタッフ) ウインドウケア キイロビン120

油膜取り

出典:http://amzn.to/

■Amazon価格:738円(2016年12月現在)

■仕様
内容量:120g

油膜取りの代名詞ともいえるキイロビンのスタンダードタイプです。
30年以上前から販売されているキイロビンは、実績と信頼性においては他社製品の遥か上を行く商品として知られています。

頑固な油膜もしっかり除去してくれるので、コーティング前の下処理にも有効です。

この油膜取りのAmazonレビュー

やっぱりキイロビンですね。

そこそこ使いやすいスポンジ付属でこの値段。
使い方にも寄るけれど車のガラス全面で3回は使えそうです。

塗り広げて乾き始めたときが一番効果を発揮しますね。

出典:https://www.amazon.co.jp/

ガラコなど何度も上塗り施工していたり、屋外駐車で雨水がシミになってしまったりした
ガラスを綺麗にすることができます。

キイロビンは昔からある製品でこの手の定番品ですが、安定した人気はそれだけ
効果が高いというところですね。
ただ、最近は比較的ケミカルでもっと綺麗になる製品も出てきていますが、
キイロビンを使えばある程度無難な施工は可能です。

ガラコなどの撥水剤塗布前にこれで前処理をすると、綺麗なガラスと
若干耐久性が伸びますので、オススメします。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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おすすめの油膜取り②

SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア ガラスリフレッシュ

油膜取り

出典:http://amzn.to/

■Amazon価格:709円(2016年12月現在)

■仕様
内容量:80g

カーケア用品の大手、ソフト99のガラスリフレッシュは、特殊な専用スポンジと3種の研磨粒子によって、頑固な油膜からウォータースポット(水染み)までキレイに落とすことができます。

キイロビンでは落とすことができないウォータースポットにも対応しているという点において、おすすめできる油膜取りです。

この油膜取りのAmazonレビュー

ワイパーエリア外に残っているキイロビンでも落ちなかった頑固なフロントガラスの雨染みが、これで一発きれいになりました。
少量の水を掛けながらガシガシ磨いていくと作業もしやすくよかったです。

ガラスがきれいになったと喜んでその日の夜、雨の中ドライブしたところ、親水化してしまったせいかかえってひどく見にくい状態になってしまったので、天気の良い日にこいつでガラスをきれいにした後はガラコできちんとコーティングしてあげるといいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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おすすめの油膜取り③

PROSTAFF(プロスタッフ) ウインドウケア キイロビン ゴールド A-11

油膜取り

出典:http://amzn.to/

■Amazon価格:841円(2016年12月現在)

■仕様
内容量:200g

油膜取りのロングセラー、キイロビンのハイグレードバージョンであるキイロビンゴールドは、従来品の約2倍という速度で油膜を除去することができ、キイロビンでは除去することができなかったウォータースポットにも対応しています。
普通のキイロビンではもの足りないと感じた方におすすめの油膜取りです。

この油膜取りのAmazonレビュー

元々キイロビンを使用していましたが、使い切ったので今度はこちらの製品を使ってみました。
ポリッシャーではあまり違いは解りませんでしたが、手でやるといつものキイロビンの半分の時間で同じ効果が。
これは優れものです。
勘違いかもしれませんが、この春にできたウィンドウのイオンデポジットも落としてくれました。

マイナス1の部分はやはり掃除が大変なことですかね
使用した後に高圧洗浄機でウィンドウの隅々まで丁寧に洗い流したのに、それでも白く残る部分があり、ウィンドウのゴムの内側にも残ってしまう・・・
やるからにはきちんとマスキングをすることを推奨します。

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おすすめの油膜取り④

オカモト産業(CARALL) ガラスクリーナー 油膜取りパッド

油膜取り

出典:http://amzn.to/

■Amazon価格:785円(2016年12月現在)

■仕様
内容量:2個

オカモト産業の油膜取りパッドは、お手軽な油膜取りグッズです。
パッドに水を付けて擦るだけなので、ボトル入り液体タイプの油膜取りのように、スポンジに液を補充する必要がありません。

また、あまり力を入れなくても油膜を落とせるので、女性にもおすすめです。

この油膜取りのAmazonレビュー

ガラスにザバッと水をかけホコリを洗い流した後、このパッドでゴシゴシするだけ。
あまり力を入れずとも古い撥水剤をサクッと落とせます!
「従来の1/3の作業時間」と書いてありますが、それ以上の時間短縮効果を感じることができました。
付属のスポンジ(2個入り)に白い薬剤がついており、それがなくなると効果切れとのこと。
例の黄色いやつとのコスト差は、使用頻度を考えるとそこまで気にならないと思います。
これで憂鬱だった油膜取作業が苦にならなくなりました!

出典:https://www.amazon.co.jp/

超ガラコも瞬殺。
水洗いした後にユニセームでバッと拭いて、適度に水分が残った状態で
作業をするといいです。キイロビンが無くなった人は試すべき。

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おすすめの油膜取り⑤

SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア ガラコぬりぬりコンパウンド

油膜取り

出典:http://amzn.to/

■Amazon価格:646円(2016年12月現在)

■仕様
内容量:100ml

ソフト99のガラコぬりぬりコンパウンドは、ボトルと塗り具が一体化した握りやすいボディによって、手軽に液材を塗り込むことができます。

また、油膜だけでなくフッ素コーティング皮膜もスッキリ落とすので、同社のコーティング剤であるガラコを使用する前の下処理にも最適です。

この油膜取りのAmazonレビュー

超面倒な古い撥水剤の剥離処理ですがこれは本当に簡単に剥がしてくれます。

いままではキイロビンを使っていたのですが労力が雲泥の差。

本当におすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp/

楽に使えてよく油膜が取れる物はなかなかありません。これからもずっと販売されますように。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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油膜取りでガラスの透明感を取り戻そう!

洗車グッズ

おすすめの油膜取りグッズ5選はいかがでしたでしょうか?

愛車のフロントガラスが油膜で汚れて見づらい時は、油膜取りを使ってみましょう。
一度の使用で、見違えるほどガラスの透明感が増すはずです。
その際ついでにコーティング剤も使っておけば、撥水効果も高めることができます。

フロントガラスは車の眼とも言える大事な部分ですので、良好な視界で安全運転が行えるように、常にきれいな状態を保っておきましょう!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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