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ロードスターが新たな表情へ マツダ新色「ジンクグリーンメタリック」発表

マツダ株式会社は、新たな外装色「ジンクグリーンメタリック」を開発し、「マツダ ロードスター」と「マツダ ロードスター RF」から順次導入すると発表した。

同色は、下地塗料「ジンククロメートプライマー」の色味や質感から着想を得た緑系カラーで、タフさと洗練さを兼ね備えたモダンな表現を特徴とする。暗所では力強い印象を、明所では繊細なメタリックの輝きによってボディの造形美を際立たせる仕上がりとなる。2026年5月に開催された「軽井沢ミーティング2026」で世界初公開され、4代目ロードスターとして初採用される緑系ボディカラーとなる。

マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発

-タフさと洗練さを兼ね備えたモダンな緑系色を、ロードスターより順次導入-

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発しました。自然の風景にも都市の景観にも美しく調和しながら、確かな存在感を放つタフさと洗練さを兼ね備えたモダンな緑系色を「マツダ ロードスター(ソフトトップモデル)」*1、「マツダ ロードスター RF(リトラクタブルハードトップモデル)」より順次導入*2します。

外装色:ジンクグリーンメタリック (「マツダ ロードスター(日本仕様)」)

マツダの緑系色はこれまでに約80色*3あり、歴代ロードスターにもさまざまな緑系色が採用され、多くのお客さまに選ばれてきました。こうしたご要望を背景に、緑系色を4代目ロードスターに初めて採用します。

「ジンクグリーンメタリック」は、工業製品の耐久性を高めるために用いられる下地塗料「ジンククロメートプライマー」の色味や質感から着想を得ました。その合理的な機能美を、タフさとして色味や質感で具現化しています。

暗所ではソリッド調の質感により、引き締まった力強い印象を生み出し、一方、明所では繊細なメタリックの輝きがボディの造形美を際立たせ、全体として洗練されたモダンな印象を演出します。こうした表現を実現するため、色設計においては、青みを帯びた光輝材を配合するとともに、粒径や配列の最適化を行うことで、クールな色味に仕上げました。

「ジンクグリーンメタリック」は、光の移ろいや時間帯によって多様な表情を見せ、あらゆるシーンに寄り添うカラーです。日常の中で、クルマと過ごすひとときをより豊かに彩ります。

*1 2026年5月31日に開催されたロードスターファン有志(主催:軽井沢ミーティング実行委員会)によるイベント「軽井沢ミーティング2026」にて、マツダはジンクグリーンメタリック塗装の「マツダ ロードスター」を展示し、世界初公開しました。
*2 市場により、発売時期は異なります。
*3 マツダ調べ。

リリース提供元:マツダ株式会社

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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