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“電動化”に応えるブレーキ性能へ ディクセルからEV/ハイブリッド車向けブレーキフルード「DOT5.1 EHV」発売

株式会社ディクセルは、EV/ハイブリッド車向けに最適化したブレーキフルード「DOT5.1 EHV」を発売した。

同製品は、回生ブレーキ使用により油圧ブレーキの作動頻度が低下するEV/ハイブリッド車の特性を踏まえ、優れた耐腐食性能と低電気伝導率を実現。ドライ沸点274℃、ウェット沸点184℃の高沸点性能を備え、車重の重い車両でも安定した制動力を確保する。内容量は1Lで、価格は単品3,740円、10本入りケース37,400円(いずれも税込)。

ブレーキフルード「DOT5.1 EHV」 発売のお知らせ

新商品としてブレーキフルード「DOT5.1 EHV」を発売いたします。
急速に進化し、市場が成長し続けるEV/ハイブリッド車に最適化されたブレーキフルードが、この度発売する「DOT5.1 EHV」です。

【発売開始日】
2025年9月3日(水)

【対象】
ストリート(常温域~低温域)

【特徴】
<優れた耐腐食性能と低電気伝導率>
・回生ブレーキによる制動が多くなると、油圧ブレーキの使用頻度が低下し、ブレーキフルードが劣化しやすくなります。また、ブレーキ周辺の帯電により構成部品が腐食するリスクもあります。それらの点から優れた耐腐食性能と低電気伝導率を実現しました。

<高いドライ沸点とウェット沸点>
・バッテリー満充電の際は回生ブレーキが機能せず、油圧ブレーキのみで制動せねばなりません。
しかもバッテリー積載で車重のある車両は高いブレーキ負荷が発生し、高温に達します。
そのような状況でも油圧ブレーキが機能するよう、高いドライ沸点(274℃)とウェット沸点(184℃)を持たせました。

<優れた潤滑性と適切な粘度>
自動運転技術や電子制御デバイスが進化し、ブレーキ作動のサイクルに高まる要求に対し、優れた潤滑性と温度に左右されない適切な粘度を持たせました。

【内容量】
1L

【品番/定価】
単品1本 : BF510EH-01 (JANCODE:4547726014493) / \3,400(税込\3,740)
10本入りケース : BF510EH-10 (JANCODE:4547726014516) / \34,000(税込\37,400)

【商品ページ】
https://www.dixcel.co.jp/product/etc/fluid/dot-5-1-ehv/

用途別お薦めフルード一覧

リリース提供元:株式会社 ディクセル

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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