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「数年後の自分に期待してランクル買う」長納期化を逆手に取った購入方法とは

新車の納車遅れが深刻に

2021年11月現在、新車が納車されるまでの期間がかなり長くなっています。

特にトヨタ ランドクルーザーやスズキ ジムニーといった人気車種は1年以上かかると見積もられるケースが多いです。

こういった状況に陥っている主な原因は、新型コロナウィルスの感染拡大による世界的な半導体不足です。

必ずしもこれだけが減産の理由ではありませんが、半導体は現代の自動車において必須となる部品で、多くの自動車メーカーが生産計画の見直しを強いられている状況にあります。

長納期化を逆手に取った購入方法とは

トヨタ ランドクルーザー300 GR-SPORT
納期が2~3年以上という店舗も

冒頭でお伝えしたとおり、「新車を契約しても1年以上納車されない」という状況が増えている中で、これを逆手に取ったユーザーがいるようです。

ディーラーの営業担当に聞いた話によると、納期が3~4年ほどかかるランドクルーザー300系を残価設定型クレジット(残クレ)で購入したとあるユーザーがいたとのこと。

その方は最近起業したばかりで、「今はランクルを購入する資金はないものの、納車される数年後にはきっと購入できるようになっているはずだ」と契約に至ったといいます。

残クレと長納期の組み合わせ

この購入方法を実現するためには、残価設定型クレジット(残クレ)での支払いかつ、年単位の納期が必要です。

一般的なローンであれば、契約の翌月から納車前でも支払いを開始するケースもありますが、残価設定型クレジットなら支払いは納車後に開始されるため、納期が長いほど資金調達のための猶予も長いという考え方も可能。

一般的に車を購入する際は、年収の半分程度の価格帯から選ぶのがセオリーだと言われていますが、今回のような買い方ができるのは現代ならではといえるでしょう。

執筆者プロフィール
MOBY編集部 河合アルファ
MOBY編集部 河合アルファ
1988年生まれ。愛車はアルファロメオ ステルヴィオだが、速い車、パワーがある車、四駆、古い車、大きい車…など、結構なんでも好き。過去にはシボレーアストロ、アルファロメオジュリエッタにも乗っていた。休日...
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