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次世代「アイサイトX」を一足先にテスト!すごいぞ!-スバル新型レヴォーグ プロトタイプ試乗会レポ#1

8月20日から先行予約受注を開始したスバル新型レヴォーグ。筆者は一足先にプロトタイプの試乗会で次世代「アイサイトX」を体験。新機能をテストコースで実際に作動させました。今回は動画にまとめました。文章よりわかりやすいはず!

新型スバル レヴォーグ

「アイサイトX」新機能

この記事でお伝えする「アイサイトX」の新機能テスト動画は、準天頂衛星やGPSからの情報と、3D高精度地図データを利用した高速道路などの自動車専用道路での先進運転支援技術となります。以下の機能をテストコースにて収録しました。(試乗会を開催したテストコースは、一時的に3D高精度地図を作成したとのこと)

  • アクティブレーンチェンジアシスト:自動で車線変更
  • 料金所前速度制御:料金所の手間で自動で減速
  • 渋滞時ハンズオフアシスト:50km/h以下でハンドルを手から離して運転可
  • ドライバー異常時対応システム:脇見、居眠りなどでアラート

ハンズオフアシストを50km/h以下にした理由

スバルのアイサイトX開発担当者は、ハンズオフアシストを50km/h以下で作動する仕様にした理由について次のように語っていました。

「高速道路を走行中、ハンズオフがもたらすドライバーが享受する恩恵は、時速50km以下のとき。渋滞中のハンズオフ走行は安全なドライブ、疲労の軽減に最も効果的と考えています。」

なるほど、高速道路の渋滞の定義は交通の流れが50km/h以下になったとき。精神衛生上も100km/h走行時でハンズオフしてくれるより、なにかあってもとっさにハンドル操作、ブレーキ操作などの不安が少ない50km/h以下のハンズオフは現実的かもしれません。

さて、続いてのレポートは新型レヴォーグに搭載される次世代エンジン「CB18」のすごいところをレポート。エンジン開発担当から直接お話を伺いました、次回の記事をどうぞお楽しみに。

新型レヴォーグ スバル公式WEBサイト

執筆者プロフィール
宇野智
宇野 智
モーター・エヴァンジェリスト/ライター/フォトグラファー/ビデオグラファー/エディター エヴァンジェリストとは「伝道者」のこと。クルマ好きでない人にもクルマ楽しさを伝えたい、がコンセプト。元MOBY編...
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