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新型CR-V登場!「古参の貫禄でカッコいい」一方で「500万円超えは高すぎる」の声も
2026年2月27日、ホンダは6代目となる新型「CR-V」を発売しました。
CR-Vは広い室内空間と快適な乗り心地を特徴とするミドルサイズSUVで、国内外で長く支持されてきたモデルです。
そんな新型CR-Vに対し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
目次
堂々としたボディサイズとハイブリッドシステムを採用した新型CR-V

リリースによれば、新型CR-Vはアイポイントやドライビングポジション、乗り降りしやすいヒップポイントの高さなど、パッケージングが磨き上げられています。
これにより、従来モデルが持つ力強いSUVデザインを受け継ぎつつ、最新モデルらしいモダンさを強めた外観となっています。
また、新型CR-V(FF)のボディサイズは、全長4700mm×全幅1865mm×全高1680mmで、パワートレインには2リッター直列4気筒ガソリンエンジンとモーターを組み合わせた、ハイブリッドシステムが採用されています。
エンジンは最高出力148ps、最大トルク183Nmを発揮し、ミドルサイズSUVとして十分な動力性能を備えています。
「古参の貫禄があってカッコいい」洗練されたデザインへの好意的な声

新型CR-Vは、ボンネットやピラーなどに水平基調のシンプルな造形が採用されることで、力強さと上質な雰囲気が表現されています。
一方、インテリアは水平基調のインパネや直線的なデザインを取り入れ、SUVらしい力強さと上質感が演出されました。
インパネや前席ドアの装飾を工夫し、運転中に車の幅や姿勢を把握しやすくするなど、視認性と操作性が高められています。
こうした新型CR-Vのデザインに対し、SNSでは好意的な声が多数見受けられます。
たとえば、「『ヴェゼル』とか『WR-V』とかの新しめのSUVもいいけど、CR-Vは古参の貫禄があってやっぱりカッコイイなぁ」と、長年愛されてきたモデルならではの魅力を評価するコメントが寄せられていました。
さらに、「きりっとしたボディライン、りりしいフロントフェイス、上質な内装……モビリティショーで実物見てきたけど、非常に完成度が高いなと感じた」と、実車を見たうえでスタイリングを評価する意見もみられます。
くわえて、「上質感があっていいね。フロントフェイスだけ見るとヴェゼルと変わらないけど、居住空間はすごいよさそう!」と、CR-Vならではの広い車内空間に期待を寄せるユーザーも少なくありません。
しかし、なかには「ホンダの車、ハード面は本当によくできてるし最近のデザインがミニマル寄りなのも最高なんだけど、もっと運転支援が充実してくれればなあ」と、さらなる機能の充実を望む声も上がっていました。
「500万円超えは高すぎる」価格やグレード設定に対する厳しい意見も

新型CR-Vのデザインが高く評価される一方で、価格やグレード展開に関しては懸念を示す声が少なくありません。
実際、新型CR-Vの価格は「FF」でも512万2700円に設定されており、ミドルサイズSUVのなかでも比較的高価格帯に位置しています。
そのため、「新型CR-Vかっこいいから気になったけど、500万円超えはさすがに手が届かないかも……」や「すっごい好みのデザインだけど高すぎて手が出せない」といったコメントが寄せられていました。
また、「初代CR-Vがアンダー200万円だから400万円くらいまで上がってるのか?って値段見たら500万円でひっくり返った。高すぎる」と、過去のモデルとの価格差に驚く声も見られます。
さらに、「形は嫌いではないけど500万円オーバーかあ、という感じ。今さら高い安いの話は野暮なので置いとくとして、それだけの価値がある性能なのか物価上昇によるものなのかが気になる」と、費用対効果について冷静に分析する意見もあります。
まとめ
まとめ
このように、6代目となる新型CR-Vは、洗練されたデザインや上質な内装が高く評価される一方、500万円を超える価格設定には驚きや戸惑いの声も見られました。
デザインや完成度を評価する声が多いなか、価格とのバランスをどう受け止めるかが今後の注目ポイントとなりそうです。
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