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カーナビアプリ超絶おすすめ6選と使い方|オフライン・無料が便利

Yahoo!カーナビの使い方

Yahoo!カーナビはそのままでも使用できますが、Yahoo! JAPAN IDでログインすると、JARTIC交通情報による渋滞情報が表示されるようになります。

詳しい使い方は以下をご覧ください。

カーナビタイムの使い方

1.会員登録する

カーナビタイムを利用するには、会員登録が必要です。登録はニックネームや誕生日など簡単な入力で完了します。この会員登録のときに、後述するプランの選択も行います。

会員登録が完了すると、ナビタイムマイレージという機能が利用可能です。この機能は、走行距離に応じてマイレージが貯まるというもので、実際にANAやJALのマイレージやTポイントとして使うことができます。

2.車種登録をする

会員登録が終わったら、次は愛車の登録に移ります。車種登録をすると、燃費管理や車高車幅を考慮したルートなどの便利な機能が使えるようになります。

メーカーや車種、年式、グレードなど細かく設定していきます。自分の愛車の年式やグレードがわからない場合は、車検証を見て入力してください。

3.ルートを検索

カーナビタイムのホーム画面
出典:https://www.navitime.co.jp/

実際にアプリをタップして起動すると、画像のようなホーム画面が表示されます。一般的なカーナビと同じように、住所検索や電話番号検索、フリーワードでの検索などが可能です。

運転中で手動でアプリが起動できない場合は、「ナビタイム」か「ボイスコントロール」と話しかけるとカーナビタイムアプリが起動します。そのまま行き先を話しかけたり、駐車場を検索などと話しかけたりすると、ボイスコントロールでナビゲーションが開始されます。

カーナビタイムの利用料金|無料期間はある?

カーナビタイムの利用料金は以下のとおりです。AndroidとiOSで値段が少し違います。また、支払い方法によっても値段が変わることがあるので注意してください。

クレジットカードの登録が必要ですが、2ヶ月間の無料お試しキャンペーンを実施しています。操作感や機能が気になる方は、無料期間を試してみることをおすすめします。

Androidの利用料金

コース支払い方法料金期間
プレミアムコース(月額)・ドコモspモード決済
・auかんたん決済/au WALLET
・ソフトバンク/ワイモバイルまとめて支払い
・クレジットカード決済
・GooglePlay決済
500円(税抜)
500円(税抜)
500円(税抜)
500円(税抜)
600円(税込)
月額
プレミアムコース(年額)・GooglePlay決済5,700円(税込)年額
180日チケット・楽天、Amazon、Yahooショッピングで購入2,980円(税込)180日
365日チケット・楽天、Amazon、Yahooショッピングで購入4,980円(税込)365日
2年チケット・楽天、Amazon、Yahooショッピングで購入9,800円(税込)2年
3年チケット・楽天、Amazon、Yahooショッピングで購入14,500円(税込)3年

iOSの利用料金

コース支払い方法料金期間
プレミアムコース(月額)・iTunesStore決済
・ドコモspモード決済
・auかんたん決済
 /au WALLET
・ソフトバンク
 /ワイモバイルまとめて支払い
・クレジットカード決済
600円(税込)
500円(税抜)
500円(税抜)
500円(税抜)
500円(税抜)
月額
180日チケット・iTunesStore決済
・楽天、Amazon、
 Yahooショッピングで購入
3,400円(税込)
2,980円(税込)
180日
365日チケット・iTunesStore決済
・楽天、Amazon、
 Yahooショッピングで購入
5,700円(税込)
4,980円(税込)
365日
2年チケット・楽天、Amazon、
 Yahooショッピングで購入
9,800円(税込)2年
3年チケット・楽天、Amazon、
 Yahooショッピングで購入
14,500円(税込)3年

カーナビタイムだけで使える機能【ドライブサポーターと比較】

  • 通信圏外での音声案内
  • 車高車幅を考慮したルート検索
  • いつもの道優先ルート検索
  • 8パターンから選べるルートバリエーション
  • 燃費管理・グラフ表示
  • ボイスコントロール

ドライブサポーターの使い方

ドライブサポーターの新機能【カーナビタイムと比較】

カーナビタイムはドライブサポーターの上位互換アプリといえます。カーナビタイムは利用料が少し割高ではありますが、使える機能が充実しているのが特徴です。カーナビタイムもドライブサポーターも、2ヶ月無料お試し期間があるので、自分に合った方を選びましょう。

ドライブサポーターだけで使える機能は以下の通りです。

着せ替え機能

アプリのボタン・ホーム画面などのデザインを、お気に入りのデザインに変更できる。

ドライブコース

おすすめのドライブコースを全国200コース以上収録、無料で提供。「自然」「グルメ」「子ども向け」などのタグ検索や、「コース想定時間」「予算」で並び替えることができる。

ルートカスタマイズ

「ここの道路を通りたい」「ここは通りたくない」などの、細かな要望にも対応したカスタマイズ機能。

グループドライブ

グループに参加しているメンバー間で、位置情報や案内中のルートを共有しながらドライブする機能。複数台の車で決めた目的地に集合したり、ツーリングなどのシーンで便利。

【初心者限定】免許取得から最大1年は全機能を無料で利用

ドライブサポーターには、運転に不安のあるドライバーや高齢者ドライバーの安全運転を支援することを目的とした 『初心者モード』が実装されています。 初心者ドライバーには運転免許取得から最大1年間、全機能を無料で使えるようにするサポートサービスも提供しています。(第1種普通免許のみが対象。アプリ内会員登録時に初心者と判定されると無料となる仕様)

「初心者」ルートを新設。都市高速を回避

ドライブサポーターの「初心者ルート」

運転免許取得したばかりの人、ペーパードライバーなど運転に自信がない人は、とりわけ首都高速、各都市高速はできるだけ避けたくなるもの。特に本線への流入や分岐はその距離が短く、運転に慣れている人でも危険を感じてしまうほど。

NAVITIME ドライブサポーター「初心者モード」では、首都高速、都市高速の回避をはじめ、車線変更をできるだけ少なくするコース、右左折やすれ違いの厳しい狭い道を極力通らないコースを提案してくれます。

運転中でも見やすい地図で安心

ドライブサポーターの道案内画面

画面の小さいスマートフォンでは、見やすさが安全運転に直結します。NAVITIME ドライブサポーター「初心者モード」では建物や道路の色数を減らし、ルート上のアイコンのみを表示するシンプルで見やすいデザインになっています。

音声とアイコンで危険箇所を事前案内

ドライブサポーターの「初心者モード」の経路検索結果

「標準モード」で実装されている速度超過、事故多発地点、一時停止などの音声やアイコンでの注意喚起に加え、右左折時、合流時の注意喚起も行います。

交通違反分析機能で安全に走れたかどうかをチェック

ドライブサポーターの交通違反部分析による振り返り機能

アプリが走行ログをもとに、交通違反がなかったかどうかを分析、地図上に注意喚起場所を示してくれます。分析対象は、制限速度違反、一時不停止、踏切不停止、進入禁止違反、通行禁止道路侵入違反の5点。

※交通違反分析機能はアプリ利用時の状況により検知される項目が正確ではないことがあるとのこと。

「初心者モード」選択方法

1. メニューの上「標準モード」の右の変更ボタンから「初心者モード」へ切替

標準モード画面
初心者モード切り替え後の画面。初心者マークが表示されている

2.目的地を入力

目的地入力後も「初心者」のルートタブが表示される
「初心者モード」 でルート案内開始後の画面。

カーナビアプリを使うときには「スマホスタンド/スマホホルダー」を!

スマホホルダーで使用中のスマートフォンとカーナビアプリ

ナビアプリ使用中といえど、運転中にスマホをを操作するのは交通違反になります。運転中にスマホでカーナビアプリを使用する場合は、スマホスタンドやスマホホルダーを利用しましょう。

おすすめのスマホスタンドについてはこちら

【まとめ】 カーナビアプリはAndroid AutoやApple CarPlayを使えばさらに便利

おすすめのカーナビアプリとしてピックアップしたほとんどは、地図や位置情報サービスを提供している会社が、そのノウハウを生かして開発したもの。無料でもじゅうぶん使うことができます。有料版は使える機能数が増える場合が多いため、無料アプリを使ってみて物足りなければ切り替える、という使い方がおすすめです。

また、カーナビアプリの普及により、各自動車メーカーもは純正ナビゲーションシステムににスマホとの連動を前提とした「Android Auto」や「CarPlay」といった機能を採用するようになっています。普段使っているアプリの延長として、車内でも同機能を利用できるため、使い勝手がよいことがメリットです。

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この記事の執筆者
MOBY編集部カー用品チーム

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