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【劇的】ピカピカレインの施工方法や評判など!失敗した時の対処法は?

ピカピカレインとは?

  • 3年間の耐久性で手間が掛かりません。
  • 親水性と撥水性を兼ね備えた滑水性を実現。
  • 塗装面の光沢アップ技術は科学的に証明。(日米特許取得済)
  • 光沢アップとキズから愛車を守ります。
  • 完全無機質のガラス膜を形成します。
  • 容量:25ml

ピカピカレインは、一度施工すれば3年間ボディの光沢が持続するガラスコーティングです!

ピカピカレインの硬化後は、車の塗装面が無機質のガラスとなります。
他社製品でよくある「ガラス系」ではなく、ガラス質に変える新しいガラスコーティングなのです。そしてそのガラスコート保護膜は約3年間持続することが、2016年に大阪市立工業研究所で実証されました。

また、ガラス成分が塗装面の凹部分に入り込むことで乱反射がなくなり、小キズ程度なら目立たなくなるとともに新車のような輝きを取り戻すことができます。

ピカピカレインが凄いわけ!

©ivanko80/stock.adobe.com

ピカピカレインのガラスコーティングは、国内で公的機関によるテストで硬度「9H」を実現した唯一の製品です。

通常のガラスコーティング被膜の硬度は「6H」です。ピカピカレインは独自の特許技術によるクラックや剥がれが発生しないガラス被膜を形成することに成功しました。その強固なガラス被膜が、車の塗装面をしっかり保護することにより、いつまでも新車のような輝きを保ち続けることができます。

日米特許取得を取得

ピカピカレインは日米で特許を取得した今まで絶対不可能と言われてきた「常温でも完全硬化するガラスコーティング剤」を進化させ、SGT製法を開発しピカピカレイン製品に使用しています。

ピカピカレインを施行したボディは、魅力的なツヤで高級感を演出することで、見る人に感動を与えます。

抜群の滑水性

ピカピカレインのガラスコーティングは滑水性の被膜です。渇水性とは、撥水性と親水性を合わせた特性です。水の流れが良く、ボディに水がたまりにくくなることで、特に濃色車に目立つウォータースポットが付きにくく、また汚れにくい特徴があります。

ピカピカレインのラインナップ

プレミアムハイパースーパーニュー
水弾き滑水性撥水性親水性親水性
おすすめボディーカラー
(もちろん全色OK)
濃色&メタリック淡色濃色ソリッド
駐車場所屋内/屋外屋内屋外屋外
車の種類国産高級車/会社国産高級車国産車作業車(貨物車)
洗車頻度1回/月1回/2週間1回/月1回/月

ピカピカレインは4種類がラインナップされています。
それぞれ特徴がありますので、自分の車にあった製品を選ぶことで納得のいくガラスコーティングができます。

  • ピカピカレイン プレミアム(滑水性)
    親水性と撥水性を併せ持つ滑水性を実現しています。
    至高の光沢と防汚力を併せ持つフラッグシップです。
  • ハイパー ピカピカレイン(撥水性)
    至高の光沢と撥水力を追求したガラスコーティングです。
    気持ちいいぐらい、とにかく水滴を弾きます。
  • スーパー ピカピカレイン(親水性)
    美しい光沢と親水力で汚れにくいコーティーング剤です。
    水の跡が気ならなくなる見事な水引きです。
  • ニュー ピカピカレイン(親水性)
    素材の色を保ったコーティングです。
    上品なツヤでソリッドカラーの良さを引き立てます。

ピカピカレインの施工方法

ピカピカレインの施工は「洗車」「塗布」「吹き上げ」「乾燥」の4段階になります。

「洗車」では、汚れや油膜を綺麗に除去して、水分を完全に拭き取ることがポイントです。「塗布」では、塗布し始めの滑りが悪い場合、少々多めに溶剤をつけて滑りをよくましょう。「拭き上げ」では、溶剤が均一になるよう拭き上げてください。

  • 「塗布」「拭き上げ」の工程は交互に繰り返します。
  • ドアやボンネットなどブロック単位で進めてください。

「乾燥」では、屋内で車を保管する事をおすすめします。

ピカピカレインの失敗した時の対処方法

©joyfotoliakid/stock.adobe.com

ピカピカレインの施工にて、溶剤の「塗布」「拭き上げ」が不完全な場合、また「乾燥」の硬化中に夜露や雨などで濡れてしまった場合など、コーティングがムラになったり、白く濁ったりします。気がついたらそのまま放置せず、早急な対処が必要です。

「塗布」「拭き上げ」時にムラを発見した場合

ピカピカレインの作業中もしくは「乾燥」に入る前であれば、マイクロファイバークロスで引き延ばすように拭き上げをすれば大丈夫です。ただし、硬化が始まっている状態(表面に粘度がある場合)の場合は、溶剤を多めに塗布して拭き上げをしてください。

「乾燥」が1時間以上経過し、粘度の状態から硬化に入ってしまったら、その部分をコンパウンドにて研磨して部分的に再施工してください。

「乾燥」にて濡れてしまった場合

雨に濡れても、ムラになったり白く濁ったような部分がなければ大丈夫です。もしそのような箇所を発見したら、その部分をコンパウンドにて研磨して部分的に施工をやり直してください。

その他、コーティングの効果後に汚れやムラなどを発見した場合は、硬化したガラスコーティングをコンパウンドにて除去して、再施工する必要があります。

ピカピカレインの評判

Amazonによる「ピカピカレイン」を実際に使用したユーザーの評価を掲載します。正しくきちんと施工すれば、素晴らしいガラスコーティングが手に入るようです!

施工前の処理が良ければ鏡の様な艶が持続します。
全てのメーカー塗装でも変化無く安心して使えると思います。
ただ注意する事は、施工後24時間濡らさない事❗
二度掛けする時は、2週間間をあける事❗
加工後は汚れても、2週間触らない事❗
説明書の記載を守れば、その後は車検が過ぎても水を掛けるだけで、綺麗になります。
他の物はもう使えません❗

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以前に新車購入時ディーラーでコーティング施工してもらったのですが、自分で洗車した時に汚れの落ちづらさにがっかりしました。
ランドクルーザープラド150後期に施工しました。
初めは伸びが悪く、こりゃ大変だと感じましたが、すぐにスポンジが馴染み始めその後は楽チンな作業でした。
数回雨の中を走行しましたがボンネットで水が踊るように流れていき、ブレーキをかけると屋根から水が流れ落ちる状態。爽快でしたね。

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新車ということもあり洗車、油分除去とコーティングと丁寧にしました。全行程を一日で行ったので5時間以上掛かりましたが、丁寧に行えば、満足いく出来映えになると思いました。2週間で硬化するそうなので、耐久性に期待します。

後日談 12時間水厳禁という注意がありましたが、天気予報に反した雨に見舞われました。カーポート屋根はありますが雨水をシャットアウトはできません。車体も濡れましたが、水滴を拭いたところ問題はなさそうでした。

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ピカピカレインを使ってみる

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ピカピカレインは、洗車できちんとボディの下地を作っておかないとコーティング後にムラになってしまいます。また塗布、拭き上げ、乾燥で手を抜いてしまうとやはりムラになってしまいます。

きちんと仕上げれば、プロの手によって施工されたコーティングのようになるピカピカレインは、気楽にとは言えませんが試してみる価値があるコーティング剤です。手順書をよく読み理解してから施工すればきっと素晴らしい輝きを放つボディを手に入れることができるでしょう!

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