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軽自動車をアメリカンスタイルにカスタマイズ!トレンド感を出すホイールに注目

“おしゃれは足元から”とはよく言ったものだが、それはクルマの世界でもまったく同じだ。
中でもホイールは、クルマのキャラクターを最も端的に、そして手軽に表現できるカスタムパーツのひとつ。
本場アメリカのリアルトレンドをいち早く日本に持ち込み、日本のクルマに最適化したホイールづくりを続けてきたパイオニアブランド、エムエルジェイから、いまの時代感を色濃く映した新作が登場した。
その名も「XTREME-J SAVANZAXTREME-J QUAD」。
ラリーテイストを軸にしたスマートでスポーティなデザインは、ハードすぎず、それでいて確かな個性を主張。
軽自動車からデリカD5まで、トレンドを先取りする足元を演出してくれる注目の2モデルだ。

XTREME-Jシリーズの新作「QUAD(クアッド)」。珍しい4本スポークスタイルで足元をすっきりスポーティな印象を与えてくれる。SUVテイストの軽自動車とのマッチングも良好だ。

MLJの公式サイトはこちら

ホイールは気軽に個性を主張できるポイントだ!

クルマの印象を大きく左右するパーツはいくつもあるが、その中でもホイールほど「効果が分かりやすく、かつ比較的手軽に個性を演出できる」アイテムはそう多くない。ボディカラーやエアロパーツほど大掛かりな作業を必要とせず、足元を変えるだけでクルマ全体のキャラクターをガラリと変えられる。それゆえ、ホイールはカスタムの第一歩としても、仕上げのワンポイントとしても選ばれ続けてきた。

XTREME-J QUADは、デリカミニ用のサイズが用意されているのもポイント。これからのトレンドを先取りしたポリッシュ仕上げスタイルのグロスマシンドカラーは新鮮だ。

近年のカスタムシーンを見渡すと、その傾向はさらに顕著だ。SUVやクロスオーバー、軽自動車、さらにはミニバンまで、ベース車両の多様化が進み、ホイールに求められる役割も大きく変化している。かつて主流だった“分かりやすい派手さ”や“ゴリゴリのオフロード感”だけでなく、日常使いとレジャー、街乗りとアウトドアを自然に両立させるバランス感覚が重視されるようになった。

そんな流れの中で注目したいのが、単なるデザイン勝負ではなく、「なぜこの形なのか」「どんなユーザーに向けたものなのか」という思想まで落とし込まれたホイールだ。見た目のインパクトだけでなく、背景にあるストーリーや開発思想に共感できるかどうか。今のユーザーは、そこまで含めて“モノ選び”をしている。その視点で見たとき、株式会社エムエルジェイが手がける「XTREME-J」シリーズは、非常に説得力のある存在だと言える。

業界のパイオニアが提案する次の一手!

エムエルジェイは、もともとアメリカを中心とした自動車パーツの輸入を生業としてきた老舗企業だ。世界的に名高いアメリカンレーシングをはじめ、数多くの海外ホイールブランドの正規代理店を務めてきた実績は、日本のホイール業界においても特筆すべきものだろう。

しかし、アメリカのホイール文化をそのまま日本に持ち込むことは簡単ではなかった。PCDやインセット、ハブ径といった基本的な部分で日本車と合わないケースも多く、装着にはスペーサーや加工が必要になることもしばしばだった。デザインは魅力的でも、誰もが安心して履けるとは言い難い状況があったのも事実だ。

そこでエムエルジェイが選んだ道が、「本場アメリカのリアルなトレンドを、日本のクルマに最適化する」というアプローチだった。こうして誕生したのが、オリジナルブランド「XTREME-J」である。単なるコピーではなく、アメリカのオフロードカルチャーを深く理解したうえで、日本の道路環境や車両規格に合わせて再構築する。その姿勢こそが、XTREME-Jをパイオニアたらしめている理由だ。

リアルに貫通するホールを備えたビードロック風リム。ステンレス製ボルトは耐食性を高めるべく表面処理を施している。「XJ」の彫り文字がリアル感を増幅する。(ホイール:XTREME-J XJ08)

中でも象徴的なのが、ロッククローラーなどの競技シーンで使われるビードロックホイールをモチーフにした“ビードロック調デザイン”だ。現在では多くのブランドが採用しているが、それをいち早く市販ホイールとして展開し、日本市場に定着させた存在がXTREME-Jであることは広く知られている。

さらに、デザイン性と同時に重視されてきたのが強度面だ。JWLやVIAといった厳格な基準をクリアし、見た目だけでなく実用性と信頼性を確保する。デザインの自由度と強度確保は本来相反する要素だが、その難題を高いレベルでまとめ上げてきた点も、長年培われてきたノウハウの賜物と言えるだろう。

ライトユーザーや女性、アウトドアフリークにもオススメ!!

今回登場した新作「XTREME-J QUAD(クアッド)」と「XTREME-J SAVANZA(サバンザ)」は、そんなXTREME-Jの系譜を受け継ぎながらも、これまでとは少し異なる方向性を感じさせるモデルだ。共通するキーワードは“ラリーテイスト”と“スマートスポーティ”。従来の武骨さを残しつつ、より幅広いユーザー層を意識したデザインに仕上げられている。

4穴だからこそハマる、80’s薫る4本スポーク 
XTREME-J QUAD(クアッド)

QUADの最大の特徴は、近年では珍しい4本スポークデザインだ。どこか80年代を思わせる懐かしさを感じさせながらも、決してノスタルジーだけに寄らない現代的な解釈が加えられている。リム部分はラリーカーのホイールを彷彿とさせる形状で、砂利や泥が入り込みにくい実用性も確保。見た目の個性と機能性を両立している点が印象的だ。

XTREME-J QUAD サテンブラック
12×4.00B 4-100 +43 27,000円
14×4.5J 4-100 +45 34,000円
15×4.5J 4-100 +45 38,000円
XTREME-J QUAD グロスマシンド
12×4.00B 4-100 +43 29,000円
14×4.5J 4-100 +45 36,000円
15×4.5J 4-100 +45 40,000円

また、4穴ホイールという条件を逆手に取り、「4穴だからこそ似合うデザイン」を突き詰めている点も見逃せない。無理に迫力を出そうとせず、軽快さとバランス感を重視したスタイリングは、軽自動車との相性も抜群だ。アルミの無垢感をイメージしたポリッシュスタイルのグロスマシンドカラーも用意し、近年主流だったマットブラックやブロンズとは一線を画す提案となっている。人とは違う足元を演出したいユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢だろう。

外周部のウィンドウデザインは、実戦で砂や泥が堆積しにくい構造とされるラリー由来の機能性を背景に持ち、ディスク面に奥行きと緊張感のある表情を与える。

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軽自動車だけでなくデリカD5やRAV4向けのサイズもあり 
XTREME-J SAVANZA(サバンザ)

XTREME-J SAVANZA マットブロンズ
14×4.5J 4-100 +43 33,000円
16×7.0J 5-114.3 +35 45,000円
XTREME-J SAVANZA サテンブラック
14×4.5J 4-100 +43 33,000円
16×7.0J 5-114.3 +35 45,000円

一方のSAVANZAは、武骨さはそのままに、面(ディッシュ)とラインの作り込みで“整った上質感”を持つモデルだ。フェイスは一見フラットだが、角度によって立体的に見える複雑な造形が施されており、見るたびに新しい表情を楽しめる。表面には傷がつきにくい焼き付け塗装を採用し、アウトドアシーンでも安心して使える耐久性を確保。スポーク部分に刻まれるロゴにはミーリング加工が施され、控えめながら確かな高級感を演出している。

ミーリング加工によって刻まれた「XJ」のロゴも、SAVANZAの特徴的なポイント。ぐるりと外周を囲む”ディフェンスリブ”は見るものにタフな印象を与える。
剛性を前面に押し出したディッシュフェイスが特徴的。フェイスは単なる平面ではなく、センターに向かってほどよく落ち込むコンケーブ形状とすることで、立体感と緊張感を演出。結果として、視覚的にも重量感と踏ん張りの効いた佇まいを実現している。

SAVANZAの商品詳細はこちら

軽自動車やデリカD5に夢のシンデレラフィット!

軽トラや軽バンはもちろん、ハスラー、N-VAN、タフト、エブリイといったSUVテイストの軽カーにもジャストフィットするサイズ展開。あなたの愛機にも履かせてみてはいかがだろうか。

QUADとSAVANZAはいずれも、軽バン、軽トラ、軽自動車といった人気車種を強く意識したサイズ展開が用意されている。SAVANZAに至っては、軽自動車向けサイズに加えてデリカD5やRAV4、T31&T32エクストレイル(ガソリン5人乗りのみ)、50系RAV4(PHV車除く)といったミドルSUV/クロスオーバーを想定したサイズも用意され、軽から一段上のクラスまで“同じ世界観”で足元を揃えられる。単に「履ける」だけではなく、「自然に似合う」ことを重視した設計は、長年ホイールに向き合ってきたエムエルジェイならではだ。

軽自動車に装着すれば、日常の使い勝手を損なうことなく、足元に確かな個性をプラスできる。デリカD5といったSUVに装着すれば、アウトドア感とスポーティさを兼ね備えた独自のスタイルが完成する。派手すぎず、しかし確実に違いが分かる。その絶妙なバランス感覚こそが、今回の2モデルに共通する魅力だ。

本場アメリカのトレンドを知り尽くし、日本のクルマ文化に落とし込んできたエムエルジェイ。そのパイオニアが提案する次の一手が、「XTREME-J QUAD」と「XTREME-J SAVANZA」である。ハードすぎない、でも物足りなくもない。そんなホイールを求めるユーザーにとって、この2本は確かな答えとなるはずだ。

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(編集協力:株式会社エムエルジェイ)

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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