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【白岩滝・タルクボ沢】東京都心から一番近い滝 – Go To 非密ドライブvol.4

国はアクセルを踏み自治体はブレーキを踏む、国民が右往左往しながらのお盆休みに。筆者個人としては各自しっかりと感染拡大予防に努めた日帰りドライブなら、経済を支える上でもよろしいのではと考えております。そこで“密に非ず”ドライブを「非密ドライブ」と称して、これにかなうおすすめドライブコースを提案します。

マツダ3セダン。タルクボ沢ほとりにて。
タルクボ沢のほとりにて。ドライブのお供は「マツダ3 セダン スカイアクティブX」。このクルマの試乗レポートはこちら

今回の“非密ドライブ”おすすめスポットは、東京都は奥多摩、日の出町にあります「白岩滝・タルクボ沢」。「白岩の滝」とも表示されています。

白岩滝・タルクボ沢 
遊歩道案内看板
「白岩の滝遊歩道」案内看板の要約:タルクボ沢には大小合わせて18の滝があり、このうち中間部分にあるのが「白岩滝」。白岩滝は3つの滝で構成されており、上位の滝は落差15m、途中に約7mのテラスがある。中位の滝は幅1〜3m、落差約12m、70〜80度の急斜面。下位の滝は幅4〜5m、落差約8m、70度の斜面。中位の滝と下位の滝は下流から見ると1つの大きな滝に見え、かつては滝壺付近で日照りが続いた際の雨乞いが行われたそう。

マイナーだけど見応え十分。

マイナーな滝なので、まずはアクセスからお伝えしましょう。

首都圏にお住まいの方へは、東京サマーランドからクルマで約30分とお伝えすれば距離感がおわかりいただけるかと。あきる野市から日の出町へ入り、都道184号線を北西に進むのですが、進んだ先は行き止まりで最奥にあるのは「生涯青春の湯つるつる温泉」。ハイセンスな温泉名で心惹かれる方がいらっしゃるかと思います。ここの他は奥の山へのハイキングコースぐらいしかない特に有名なスポットがないマイナーな道路。

最寄りの高速道路は圏央道 あきる野インターないしは日の出インター。いずれも高速降りてから約16km、約25分の距離。

白岩滝の木製の標

都道184号線の道端に「白岩滝」の木製の標が設けられています。

白岩滝入口の道路

そこから奥へと突き当りまで進みます。クルマが数台駐められるスペースがあります。そこからは白岩の滝遊歩道へ。

白岩滝遊歩道の入口
白岩の滝遊歩道の入口。連日の雨で入口から滝のよう。

自然豊かな遊歩道。足元は悪いのでスニーカーなどきちんとした靴を履いていきましょう。

白岩滝・タルクボ沢駐車場にとまるマツダ3
少し進んでから駐車場へ振り返る。
白岩滝遊歩道入口奥

沢と並行した遊歩道を歩くこと5分〜10分ほど。途中で滝をいくつか見ることができます。

タルクボ沢、白岩滝4つ

大迫力の大型の滝ではありませんが、見応え十分。

白岩滝・タルクボ沢 
遊歩道崩落地点

しかしながら、途中で遊歩道が崩落。最奥までは行けませんでしたがメインの滝は見れます。

おすすめグルメスポット

見世蔵 久森 店舗外観
古民家の蔵を改造した甘味処。

圏央道日の出インターないしはあきる野インターを降りてからの通り道ではなく逆方向へ約10〜15分(いずれのインターからも)走ったところにある「見世蔵 久森」の和スイーツがおすすめです。

見世蔵 久森のイチゴかき氷
地元あきる野産のイチゴのソースのかき氷(1,300円)。氷の中にも凍ったイチゴがたくさん。この他、地元産のフルーツを使ったソースがメニューに。ただ、毎日同じメニューにはならないとのこと。

今の季節なら、天然水の氷を使ったかき氷がおすすめ。奥多摩ドライブのついでにもどうぞ。

それでは、三密を避けて安全運転で“非密ドライブ”をお楽しみください!

執筆者プロフィール
宇野智
宇野 智
モーター・エヴァンジェリスト/ライター/フォトグラファー/ビデオグラファー/エディター エヴァンジェリストとは「伝道者」のこと。クルマ好きでない人にもクルマ楽しさを伝えたい、がコンセプト。元MOBY編...
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