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電気要らず!バンライフにぴったりな厳選お掃除グッズ

キャンピングカー情報をはじめとして、キャンプや車中泊、バンライフなど、アウトドア&車旅の情報を配信しているWEBマガジン・DRIMOから、実際に車中泊やキャンピングカーを楽しんでいるライターによる記事をMOBYがご紹介します。※以降の記事内容および記事タイトルはDRIMOからの引用・参照です


バンライフは限られたスペースで炊事をしたり食事をしたりしてすぐに汚れるので、車内は毎日の掃除が必要です。

そしてバンライフを始める前に悩んだことのひとつが掃除道具。

どんな掃除道具が必要かもよく分からず、とりあえず車にあったブラシとちりとりだけ持って出発しました。

その後いろいろ使ってみて、今は数アイテムに落ち着いています。

性能ももちろんですが、見た目もおしゃれで毎日の掃除時間も楽しくなるようなアイテムを選びました。

すべて電気を使わないアナログな掃除道具ですが、使いたい時にさっと簡単に掃除できる点も気に入っています。

今回の記事では、2年半ほどバンライフをする中で厳選したお掃除アイテムをご紹介したいと思います。

ブラシとちりとり

ブラシとちりとりは主に床用として使っていて、毎日使う必需品。

バンライフや車中泊では外せないアイテムだと思うので車内に1つは積んでおきたいアイテムです。

元々車内に積んであったブラシとちりとりはかわいくなかったので、見た目がかわいいものに変えました。

新しくしてからは面倒だった掃除が楽しくなったので、変えて大正解。

気に入った掃除道具は掃除自体も楽しくなるのでおすすめです。

用途多様なウエットティッシュ

ウエットティッシュもバンライフには欠かせないアイテムのひとつ。

テーブル・床・棚・ガスコンロの掃除や食事後の油を拭き取ったりなど、いろいろな用途で大活躍してくれています。

私のおすすめは赤ちゃんのおしり拭き。

掃除プラス手や身体を拭いたりもできるので、ウエットティッシュの代わりに赤ちゃんのおしり拭きを使用しています。

コロコロハンディクリーナー

最初は粘着式のコロコロを使っていたのですが、コレに出会ってからはハンディクリーナー一択に。

ハンディクリーナーはブラシをコロコロするタイプで、ソファクッションを掃除するのに大活躍。

細かなゴミから大き目のゴミまで、数回コロコロするだけで全てきれいにしてくれます。

中に溜まったゴミはふたを開けてゴミ箱へ捨てるだけなので簡単。ソファベッドの掃除を大幅にラクにしてくれました。

粘着式コロコロよりもゴミを取ってくれて簡単に掃除ができます。

100円ショップでも購入できるようなので、ぜひ車内にひとつ積んでおきたいおすすめのアイテムです。

DIYで優秀アクリル毛糸モップ

ほこりたたきが欲しかったのですが、おしゃれなほこりたたきが見つからなかったので自作することにしました。

検索してみるとアクリル毛糸で簡単に作れるとのこと。しかもほこりもキレイに絡め取り、ポンポンとするだけでゴミも落ちて掃除も簡単ということでした。

見た目もかわいかったので作ってみたら想像以上に優秀で、本当にはたくだけでキレイに。ほうきの代わりとしても使えます。

実際に使ってみると、モップ部分についたゴミも外でポンポンするだけでキレイに落ちるので、モップはいつもきれいな状態で収納できます。

私は長い柄のものが欲しかったので拾ってきた枝で作ったのですが、作り方の説明には割り箸を使用すると書いてありました。短い柄がよければ割り箸がおすすめみたいです。

巻き付ける毛糸の量で好きなサイズのモップを作成可能。

簡単にできて優秀なのでぜひ作ってみてください。

■材料

・アクリル毛糸
・お好みの棒(割り箸)
・輪ゴム

■作り方

  1. 作りたいモップの長さ×2倍強の長さで段ボールなどに巻き付ける。(半分に折った状態が出来上がりの長さです。)
  2. その長さを保ったまま、ぐるぐるお好みのボリュームになるまで巻き付ける。(半分に折るので倍のボリュームになります。)
  3. 毛糸を巻き終わったら棒と輪ゴムを用意します。
  4. 毛糸をずれないように段ボールから外し、ずれないように中心を持って棒のから2~5㎝くらい下の所と合わせて持つ。
  5. 合わせた場所(毛糸の中心部と棒)を輪ゴムできつく縛る。
  6. 輪ゴムで縛った場所が毛糸が半分に折れる部分なので、2等分になっていると理想的です。
  7. 下を向けて2等分になっていればその状態でモップの根元になる部分を輪ゴムできつく縛る。
  8. さらにその上から毛糸や麻紐などできつく縛る。
  9. 輪になった毛糸の部分をハサミでカットして、モップの出来上がり。

中心がずれると写真下の様に糸が飛び出てしまうので、輪ゴム作業は重要です。

輪ゴムで縛る時毛糸がもじゃもじゃして少しやりにくいですが、そこを乗り切ればあとは簡単にできます。

簡単に作れて、1度使うと手放せなくなってしまうとても優秀アイテム。

手作りした分愛情も増して、見るたびにほっこりさせてくれるアイテムでもあります。

バンライフ車中泊の掃除道具・番外編

上記の掃除道具以外で、あるとバンライフやキャンプに便利で相性抜群なアイテムをご紹介。

バンライフやキャンプにはアクリルたわし

食事の後、食器の洗い物をする時に普通のスポンジと合わせてアクリルたわしを使用しています。

アクリルたわしはバンライフやキャンプの時にとてもおすすめのアイテム。

バンライフでは水も貴重な資源なので使用量は少なく抑えたいところ。洗剤を使用して食器を洗うと、必然的に水を使う量も増えてしまいます。

そこで活躍してくれるのがアクリルたわし。

アクリルたわしとは先ほどご紹介したアクリル(100%)毛糸で作ったたわしで、こちらも100均などで購入可能・自作もできます。

アクリルたわしがバンライフやキャンプに向いている理由として

  • 洗剤を使わずに水だけで食器が洗える
  • 水だけで油・茶渋汚れも落とせる
  • 洗剤を使わないので環境とお肌に優しい

などが挙げられます。
(※一方でアクリルたわしはマイクロプラスチックが流れ出るので逆に環境に良くないという説もあります。)

油物をそのままアクリルたわしで洗うとたわしがべとべとになってしまって、たわしを洗剤で洗う羽目になりイヤなので…

  • 食べ終わったらすぐにキッチンペーパーで汚れを拭き取る
  • しつこい汚れにはウエットティッシュを使う
  • 少量の水とアクリルたわしで洗う

と言った感じで、食器の汚れを拭き取ってから洗っています。

ゴミが多少増えますが、使用した後の水はほとんどキレイなので外に出して植物に使用後の水を与えています。

洗剤もいらず、1度使用した水を再利用できて自然に還元もできるので、アクリルたわしはとてもバンライフやキャンプと相性が良くおすすめのアイテムです。

いろいろなデザインがあり、かわいいのも嬉しい点ですね。

車中泊に必要な掃除道具とは?

一時はシガーソケットで使える電動の車用掃除機を買おうかと悩んだ時期もありましたが結局買わず、上記のアイテムに収まりました。

掃除機を使いたい時は、ガソリンスタンドで利用できる掃除機を使っています。

特に掃除機がなくても困ったことはないので、大丈夫かなと思います。

今回ご紹介したアイテムはアナログな掃除方法ですが、

  • 車中泊で貴重な電気を使わなくて済む
  • 場所も取らない
  • 簡単にキレイにできる
  • 掃除が苦じゃなくなった

など、たくさんの利点がありました。

今後もこれ以外の掃除道具は必要なさそうなので、車中泊にはコレだけあれば満足です!

バンライフ・車中泊の掃除道具選びに、なにかしらの参考になりましたら幸いです。

ライター:Betty

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執筆者プロフィール
車旅情報Webマガジン「DRIMO」
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