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主婦・ひとり暮らし必見!1~2人乗り「超小型EV」全8車種まとめ

1人用超小型EV⑥MC-β(ホンダ)※実証実験中

ホンダが開発しているEV。本来、ホンダは世界一エンジンを製造している会社ですが、EVはエンジンではなくモーターを使います。ホンダの技術力をどこまで応用できるか期待されています。ホンダMC-βは他社のEVと比較すると少し大きい印象を受けますが、3時間以下の充電で利用できるのは大きいですね。

車両サイズ:全長2,495 mm×全幅1,280mm×全高1,545mm
乗車定員:前後2名
最高速度:70km/h以上
出力:定格6kW/最大11kW
航続距離:80km以上
充電時間:3時間以下(200V)、7時間以下(100V)

ホンダ MC-B 2013年型

ドアは横開きになっており、カモメのようにも見えますね。

下の動画は、東京モーターショーにて公開されたホンダMC‐βの紹介動画です。

1人用超小型EV⑦i-ROAD(トヨタ)※実証実験中(試験パイロット募集中!)

トヨタの技術の詰まった未来型EV。写真から見てもわかるように、全幅は非常に狭く、3輪でうまくバランスを取っている他の超小型EVとは一線を画する存在。動画を見ても今まで見たことのないような車の動きをしています。現在、試験パイロットを募集しているとのことで、当選すれば1ヶ月無料で試乗できるとのこと。この機会に是非世界最先端の技術を味わうのはいかがでしょうか。

車両サイズ:全長2,345mm×全幅870mm×全高1,455mm
乗車定員:1名(日本)
空車重量:300kg
最高速度:60km/h(日本)
航続距離:50km

1人用超小型EV⑧エストリマ BIRO(ビロ)

エストリマ BIRO

BIRO(ビロ)とはイタリアのEV専門メーカー「エストリマ」が製造する超小型電気自動車です。
ビロのボディサイズは全長1,740mm×全幅1,030mm×全高1,560mmと非常にコンパクトで、一般的な乗用車1台分の駐車スペースに4台駐車することが可能です。また、バッテリーの取り外しが可能なモデルも選択することができ、家庭用の100Vコンセントで簡単に充電することができます。

ビロは現在大阪の専門店のみで発売されていますが、6月26日に東京1号店をオープンし、国内展開を広げていきます。バッテリー込みの車両価格は、ドア無しタイプは158万円から、ドア付きタイプ183万円からです。

【番外編】EV車じゃない1人乗りの車も!

ミゼット2

ダイハツ ミゼットⅡ 1996年型
出典:wikipedia.org Author:Comyu CC 表示-継承 3.0

1人乗りのクルマの代表格と言えばこのミゼット2。このクルマなら街で見かけた事もあるかもしれません。
基本1人乗りのクルマですがオプションで2人乗りにする事も。また、この愛くるしいデザインなのでファンもかなり多いようで、それぞれ個性あるクルマに仕上げて楽しんでいるようです。

基本的に1人乗り 4速MT、2人乗り3速AT の設定であるが、トランスミッション関連部品の改造により、変速レバーのコラムシフト化と助手席追加による2人乗りの4速MT車化、さらには部品追加により4速MTを5速MTにできたりと改造の幅も広い。 これは走行系の部品を7代目(S80系)および8代目(S100系)、9代目(S200系[3])ハイゼットと共用しているために可能な技である。5速MTにすることによって燃料消費が従来の4速MTより向上する可能性もある。

出典:https://ja.wikipedia.org/

最新「ミゼットII」中古車情報
本日の在庫数 77台
平均価格 55万円
本体価格 20~98万円

ランボルギーニ「エゴイスタ」

episode①・・・ランボ随一の変り種
Egoista(エゴイスタ;2013/?km/h)
ランボ社50周年記念車としてワンオフ製作された一人乗りの究極カー。
5.2LV型10気筒エンジン、脱着可能コクピットや照準ディスプレイ、特殊な対レーダー仕様のボディなど戦闘機さながら。 pic.twitter.com/rwM9uPayzd— 徐々に奇妙な人間 (@megaminlove) 2016年11月26日

ランボのエゴイスタちょうどいいな pic.twitter.com/1WYVyZSPMM— Stuart Hamu@ど田舎 (@hamutaro_bass) 2016年11月26日

最後に究極の1人乗り自動車をご紹介。今までご紹介してきた1人乗りのクルマとは全くちがう攻撃的な1台です。
もはやクルマではなく戦闘機のようです。実際に戦闘機に使われている技術がこのクルマにも採用されているようで、レーダーに映らなかったりもするようですが果たして必要なのでしょうか?

一度は乗ってみたい1人用自動車!

ちょっとした街乗りからスーパーカーまで。幅広いですが純粋にクルマを運転する楽しさという事を感じる事が出来るのが1人乗り自動車の魅力の1つなのかもしれません。
せまい島国、日本にとっては相性のいいクルマになのかもしれませんね。

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