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【タイヤ交換】工賃を店舗別に徹底比較|持ち込みの相場や口コミなども

タイヤ交換の工賃を、オートバックスとイエローハットという大手チェーン店舗別に比較しました。バイクの場合やスタッドレスに履き替える場合、持ち込みの相場やお店の口コミまで完全網羅しています。

持ち込みタイヤ交換工賃はどのぐらいかかる?

最近はネットで格安タイヤが販売されていることから、持ち込みでタイヤ交換して欲しいと考える人も少なくありません。

タイヤ交換をおこなってくれる業者は、ディーラー・オートバックスやイエローハットなどのカー用品店・タイヤ館やマルゼンなどのタイヤ専門店・ガソリンスタンドがあげられますが、自店でタイヤを購入してもらうほうが店にとって利益が出ることから「持ち込みのタイヤ交換は不可」としているところが多いです。

持ち込みのタイヤ交換が可能かをまずは店舗に問い合わせてください。持ち込みのタイヤ交換OKとしている店舗でも、工賃が少し高くなる傾向があります。持ち込みでのタイヤ交換の相場はタイヤのインチにもよりますが、4本交換してバランス調整もおこなって8000円〜。ここに廃タイヤ処分料が加算されます。

持ち込みタイヤ交換工賃を、大手チェーン店舗別に比較しました。

タイヤの選び方についてもチェック!

タイヤ交換をする時期 2つの基準で判断する

スリップサインが見えたら交換

タイヤの溝は新品で約8mmありますが、走行距離によってタイヤが摩耗します。タイヤの溝が1.6mmになると、タイヤの寿命を知らせてくれるスリップサインが見えます。タイヤの溝が1.6mm以下で走行すると、道路交通法違反になるだけでなく、命に関わる重大な事故を引き起こしかねません。

車種や運転の仕方、走行した道の状況などによって変動しますが、一般的に新品のタイヤで30,000km走るとタイヤの溝が1.6mm程度まで摩耗すると考えられています。

消費期限がきたら交換

タイヤには消費期限があります。メーカーが推奨している消費期限は製造から4〜5年。スタッドレスタイヤの場合は、ゴムが柔らかく劣化しやすいので製造から3年といわれています。車を運転する機会がなくタイヤに摩耗が見られない場合でも、タイヤのゴムは日光や雨、車の重量などによって劣化するのです。

タイヤの製造年は、タイヤのサイドに数字で表示されています。タイヤのサイドに「2217」と表示されていたら、2017年の22週目に製造されたということです。
タイヤを購入するときやあまり乗っていない車がある場合は、タイヤの製造年にも注目してください。

タイヤの寿命についてはこちら

タイヤ交換の具体的な方法はこちら

オートバックスとイエローハットのタイヤ交換工賃比較 どっちが安い?

オートバックスとイエローハットのタイヤ交換工賃
オートバックス イエローハット  
タイヤ交換 1,080円〜 / 1本(バランス調整込み) 1,080円〜 / 1本(バランス調整込み) 
ゴムバルブ交換270円〜 / 1本270円〜 / 1本
窒素ガス充填540円〜 / 1本540円〜 / 1本
廃タイヤ処理270円〜 / 1本270円〜 / 1本

オートバックスとイエローハットのタイヤ交換工賃を比較してみましたが、どちらも同じ値段でした。ただし、この工賃はあくまでも最低作業価格で、店舗でタイヤを購入した時の価格です。オートバックスやイエローハットはフランチャイズで店舗ごとに工賃が変わりますので、タイヤ交換の際は近くの店舗に問い合わせると確実です。

上記表の工賃はすべて税込み価格で、2018年6月時点の値段です。

スタッドレスタイヤ履き替え工賃の相場

スタッドレスタイヤ

©shutterstock.com / Jarhe Photography

スタッドレスタイヤからサマータイヤの履き替え工賃の相場は、ホイール付きタイヤ4本で3,200円程度です。ホイールなしでタイヤのみの交換になると、タイヤの組み換えをおこなう必要がありますので、4本で8,000円程度にアップします。バランス調整は別料金(約4,000円〜 / 4本)になっていることが多いです。

また履き替えたタイヤの保管場所がない場合は、タイヤの保管サービスを利用する人も多いです。タイヤ4本で月額1,080円〜預かってくれるところもあります。

スタッドレスタイヤについてのおすすめ記事はこちら

バイクのタイヤ交換にかかる料金は? 持ち込み対応店舗は少ない!

バイクのタイヤ交換料金
一般車のフロント  2,000〜2,500円程度  
一般車のリア2,500〜3,000円程度
スクーターのフロント1,500〜2,000円程度
スクーターのリア3,000〜4,000円程度

バイクのタイヤ交換は、リアタイヤがフロントタイヤに比べて工賃が高く設定されています。これは周辺部品が多く複雑なためです。また、外車も工賃が高くなる傾向があり、ハーレーはリアタイヤ交換だけで6,000円以上となる店舗も少なくありません。

また車のタイヤ交換と同様、タイヤ持ち込みでの交換は対応してくれる店舗が少なく、対応してくれる店でも工賃が1.5〜2倍高くなります。

タイヤ交換してくれる店舗の口コミが気になる!

タイヤ交換が可能な、比較的大手で有名な店舗の口コミを調査しまとめました。

オートバックス

・整備レベルが店によって違う
・たくさんのメーカーの中からタイヤを選べる
・Tポイントがたまる
・タイヤ交換のネット予約ができるので、待ち時間が少ない
・オリジナルのスタッドレスタイヤが安くて性能がいい

イエローハット

・イエローハットのスマホ用アプリでセール情報を入手できるので、安いタイヤを見つけやすい
・整備士のレベルが店によって違う
・タイヤ交換の最後のナットを締めるとき、立ち会いをお願いされ安心感があった
・タイヤ交換は電話予約できるので待ち時間が少ない
・タイヤ保管サービスがあるので、安心してスタッドレスタイヤに履き換えることができる

ディーラー

・工賃が高い
・タイヤ交換と一緒に、ほかの場所も点検してくれるので安心感がある
・購入時からの担当者に話を聞いてもらえる
・複数の部品交換を一度にすると、工賃を割り引いてくれることがある
・整備士のレベルが高く安心して任せられる

ガソリンスタンド

・急なタイヤ交換も即座に対応してくれる
・作業が雑で、ホイールを傷つけられたことがあった
・メジャーなメーカーのタイヤを扱っているので信頼できる
・ティッシュや次回の割引券などおまけをくれることがある
・タイヤ持ち込みでも対応してくれるところが多い

タイヤ館

・ブリヂストン系列店なので、ブリヂストンタイヤを買うにはいいが高い
・駐車場に入ったときからスタッフが出迎えてくれる
・スタッフの人数が少ないので、客が多い日は待たされる
・タイヤ専門店なのでタイヤやホイールについての知識はしっかりしている
・タイヤ館の独自取付技術でタイヤが長持ちする

タイヤ交換は信頼できるお店で

修理工場

©Shutterstock.com/WathanyuSowong

タイヤはは少しの不備が大きな事故につながります。
タイヤ交換工賃やタイヤ価格の安さはもちろん大切な項目ですが、それよりも自身が安心して任せられるところでタイヤ交換してもらうのが一番です。

普段からこまめに愛車の点検をし、おかしなところがあればディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドの整備士に相談しましょう。

タイヤ交換の具体的な方法はこちら

タイヤ交換で使う道具についてはこちら

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