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「そのドラレコ、本当に撮れてる?」映らない・撮影できない原因はアレ!今すぐ確認を

近年あおり運転が頻発していることもあり、徐々に普及率が増加してきたドライブレコーダー。

煽り運転のみならず、事故を起こした際の証拠などにも使える便利アイテムですが、設置には少し注意が必要です。設置した箇所によっては、悪天候時に役に立たなくなってしまうかもしれません。

●●がしっかり届くかどうかもチェックすべき

ドライブレコーダーを設置するのであれば、どんな時でもキレイな映像を残したいところ。晴れの日であれば、設置場所に関わらず鮮明に記録できるかと思いますが、雨天時には少し注意が必要です。

ドライブレコーダーの設置場所について、大手カー用品店のスタッフは次のように話しています。

©︎supaleka/stock.adobe.com

「ドライブレコーダーのフロントガラスへの取り付けは、『フロントガラスの上部20%まで』と保安基準で限定されています。

設置できる場所が限られているわけですが、設置場所が左側に寄りすぎている場合、雨粒をワイパーで払拭できず、映りが悪くなってしまうことがあります。

弊社で取り付ける場合は、ワイパーの可動域も考慮した上で設置しますが、DIYなどで設置する場合は注意が必要です。」

ドライブレコーダーが撮影している部分が、ワイパーによってしっかり拭かれるのであれば問題はないでしょう。

しかし、ワイパーの作動範囲(拭き取り範囲)外にドライブレコーダーを設置した場合、雨天時にはフロントガラスの水滴に遮られ、鮮明な映像を残すことができなくなる可能性があるということです。

カー用品店などに設置を依頼した場合は、ワイパーが届く位置に設置してくれることが多いそうですが、自分で設置する際は、ワイパーがしっかりと届くかどうかもチェックする必要があります。

執筆者プロフィール
成田 佑真
成田 佑真
1993年生まれ。普段は医療機器販売を行っているが、暇があれば自動車関連記事を読み漁る。愛車はマークX。子どもの頃からマークⅡに憧れ、社会人になりマークXを購入。週末は必ず手洗い洗車を行い、ドライブに出か...
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