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日産の「rb26dett」と「vr38dett」
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日産がガソリンエンジンの開発終了との報道…次期GT-RはBEV化間違いなし?

日産のガソリンエンジン開発が終了するとの報道が

日産 RB26DETTエンジン

日産自動車といえば、スカイラインGT-Rに搭載されたRB26DETTエンジンや、アメリカで14年間もテン・ベスト・エンジン(Ward’s 10 Best Engines )に選ばれたVQエンジンなど、様々なガソリンエンジンを制作していました。

そんな日産自動車がガソリンエンジンの新規開発を終了するといった内容が先日に報道されています。報道によるとガソリンエンジンの開発を中止にする背景として、世界的に加速しているEVシフトやその他規制が関係しているとされています。

新規エンジンの開発はせず、既存エンジンを流用するのか

新型フェアレディZ(北米仕様)のV6ツインターボエンジン

今回の報道では「ガソリンエンジンの新規開発を中止」するのであって、既存のガソリンエンジンを改良して販売する【新しいガソリンエンジンを1から開発することはない】ということなのでしょうか。

上記の通りであれば、次期新型GT-RはいよいよBEV(バッテリーEV)化すると言われても不思議ではありません。

EV化がますます加速するか

ますます加速する自動車業界のEVシフト。日産自動車が新規ガソリンエンジンの開発を中止するといった動きは、自動車業界にどのような衝撃を与えるのか。今後の動向に注目です。

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