【これは気づかない】小型の新型移動式オービスが一般道に多数設置!レーダー探知機で発見できる?

2016年の春以降、運転者の脅威となる(?)新型オービスの設置が始まりました!今はまだ数が少ないですが今後は増加する見込みです!はたして新型オービスはレーダー探知機で発見できるのか?絶対に取り締まられない方法はあるのか?要チェックです!

オービスとは?

オービス

オービスとは「自動速度違反取締装置」のことで、無人で車の速度を計測し、一定以上の速度違反があった場合にナンバープレートが判明できる写真を撮影、後に違反者へ通告する仕組みになっています。(上の写真はオービスの1つです)
自動取締り撮影時は、ナンバープレートと運転手の画像と一緒に速度超過の記録も残します。
後日警察から出頭通知が送られてきますが、言い逃れできるケースはまずありません。

オービスでスピード違反を取り締まる場合の超過速度は、俗に言う「一発免停」となる一般道で30km/h以上、高速道路で40km/h以上とされています。
しかし、その速度以下でも取締りの対象となる場合があるようです。

ちなみに、「オービス」は自動速度取締機のメーカー、ボーイング社が命名した商品名で、ラテン語で「眼」の意味する「Orbis」から取られました。

オービスに関して詳しくはこちら!

新型オービスとは、どんなもの?

動画で見つけられる?新型移動式中型オービス(iM)

上の動画、写真が今話題となっている新型オービスです。
これは「新固定式」や「移動式」と呼ばれる最新式のオービスで、従来に比べて非常に小型、軽量で設置時間は2時間以内とされているものです。
スウェーデンの「Sensys」社が開発した新型移動式中型オービス(iM)で、速度違反の取締り以外に、違反車に対するライトによる警告機能や、歩行者への音声警告機能を有しているそうです。

【新聞記事】生活道路にオービス導入 事故抑制? 埼玉・岐阜で試行(朝日新聞)

2016年5月6日の朝日新聞デジタルでのニュースで次のような記事が公開されました。

住宅街などにある道幅の狭い「生活道路」での事故を減らすため、警察庁は小型の速度違反自動取り締まり装置(オービス)の運用を埼玉、岐阜の両県で始めた。効果や課題を検証し、全国への普及につなげていきたい考えだ。

 運用を始めた小型オービスは、1人で持ち運びできる可搬式(重量約8キロ)▽車両で運べる半可搬式(同約500キロ)▽道路標識のように支柱を地中に埋める固定式(同約50キロ)――の3種類。価格はいずれも約1千万円で、警察庁が3月末に埼玉、岐阜両県警に各種類1台ずつ計6台を配備した。

 生活道路は、道幅が狭いため違反車両を止める場所がなく、警察官による取り締まりが難しかった。だが、小型オービスならその場で車を止める必要がない。取り締まる仕組みは、幹線道路や高速道路のオービスと同じだ。速度を超過した車の運転席やナンバーを自動撮影し、後日、警察が運転者を呼び出して違反切符を切る。可搬式と半可搬式は、事故の発生状況などに応じて設置場所を変えることができる。

出典:http://www.asahi.com/

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