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【悲報】日本で売れた韓国車の販売台数はたったの・・・。そして購入者はなんと?

韓国車が日本で売れない! 2016年に日本で売れた韓国の乗用車はたった7台という悲報が届きました。やはり韓国車は日本で売れないでしょうか。しかもその購入者の内訳を見てみるとさらに悲しい事実が明らかに。1台も売れずに撤退した韓国自動車メーカーも合わせて紹介!

日本で全く売れない韓国乗用車

2016年に日本市場で販売された韓国車の販売台数はたった7台

ヒュンダイ ティブロン

ヒュンダイ ティブロン RD2 1999年

韓国乗用車の販売台数が「7」という衝撃的なニュースを韓国の新聞社「東亜日報」が報じました。

この悲報に対しネットユーザーは
「さすがに信じがたい」
「7台売れたことにビックリ!」

と驚く人もいれば
「よく7台も売ったね」

などと健闘を称える声もあり話題となっています。

自動車メーカーの販売台数ランキングはこちら!

日本で韓国車を購入したのは誰?

ヒュンダイ ジェネシス

気になる7台の内訳はどうなっているのでしょうか。
東亜日報によると購入されたケースは在日韓国館で使用されるものと、韓国で購入した乗用車を日本で新車登録したものだけだそうです。

つまり、日本で私的に購入した人はいないという悲しい結果でした…。

1台も売れずに撤退した韓国車ブランド

キア ソウル

2013年に韓国のニュースメディアが衝撃的な内容を報じていました。
なんと、起亜自動車という韓国車メーカーは21年間で1台売れずに日本から撤退したというのです。

起亜自動車は完成車と自動車用の部品を販売していました。
韓国の自動車メーカー『現代(ヒュンダイ)』に買収され、「部品販売の役割もなくなり撤退を決めた」と関係者はコメントしています。

韓国乗用車は日本で売れない!

ヒュンダイ サンタフェ

韓国最大手の自動車メーカーである現代自動車は2001年に日本市場に参入しました。
2004年の2,524台の販売台数にピークを迎えてからは下降が続きました。
そして2009年には商用車の販売店だけを残して撤退しています。

韓国のネットユーザーのコメントには
「技術もないのに売れるわけがない」
「日本の品質に比べたら韓国車は…」
「アメリカでも売れてる日本車には勝てない」
と冷静に分析しているものがありました。

現代の乗用車を日本で購入しようと思うと個人輸入をする必要があります。
手軽に買えないからといっても昨年の販売台数が「7」というのは厳しい数字です。
はたして今後、日本での販売台数を伸ばすことはできるのでしょうか。

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