MOBY[モビー] > MOBY買取 > 買取記事 > 車売却ノウハウ > 【保存版】車の名義変更の仕方から必要書類や変更費用まで|陸運局と代行委任状についても
車売却ノウハウ

更新

【保存版】車の名義変更の仕方から必要書類や変更費用まで|陸運局と代行委任状についても

車の名義変更の前に

悩む女性 考える

自動車の状態確認

「傷や凹みはないか」「走行距離はどれくらいか」「シートの汚れ」などなど。
実際に、いろいろな手続きが始まってから問題が生じるとトラブルの元です。
当然かとは思いますが、実際に購入するクルマの細部まで確認して、お互いに納得した状態で名義変更手続きを開始できるようにしましょう。

値段は適正?

値段についても同様で、あとから「もっと安く買えるはずだったのに・・・」ということにならないようあらかじめ「相場」を調べておきましょう。
売る方も買う方も、しっかり調べて納得のいく値段をしっかり相談して決定しましょう。

ガリバーで簡単に中古車の値段をチェックできるので、活用してもいいかもしれません。
リンクはこちら→ガリバー

所有者欄をチェック

車検証の所有者欄を確認してみてください。
「◯◯ディーラー」など売り手本人ではない場合があります。
これは「所有権留保」というもので、ローンなどで購入した場合にいったいん所有権をディーラーやクレジット会社に預けます。
ローンの支払いが終了しても、自動的に所有権が本人に移るわけではありません。
所有者が本人でなければ、名義変更手続きはできませんので、ディーラーやクレジット会社に手続きを申請しましょう。
また、ローンが完済していなければ、名義変更はできません。

業者に依頼する方法もあるけど……

実は、名義変更手続きを業者に代行してもらうという選択もあります。
かなり割高になってしまいますが、金銭的に余裕があり、面倒な手続きを省きたい方でしたら、業者に依頼する方が簡単に手続きを終わらせることが可能です。
しかし、一般的には「無駄な出費」かと思われますので、以下を読んで自力で名義変更手続きを行う際にぜひ活用してください。

名義変更の必要書類は?

契約 印鑑 押印

名義変更は書類の用意が大変。手続きは陸運局というところで行いますが、そちらに行ってから書類を用意することはできません。事前にしっかり準備しましょう。
「あなた(新所有者/買い手)」と「友人(旧所有者/売り手)」に分けて、それぞれ用意する書類等を以下にまとめました。

あなた(新所有者/買い手)が用意する書類

・印鑑→それぞれの書類に捺印するための実印が必要です。

・印鑑証明書→上記の印鑑が実印であることを証明する書類です。発行後3ヶ月以内のもので無ければなりません。

・車庫証明→新所有者がその自動車を置く場所を持っていることを証明するものです。

友人(旧所有者/売り手)

・自動車検査証(車検証)→その自動車が定められた保安基準に適合していることを証明するものです。有効期限が切れていないか注意。

・印鑑→それぞれの書類に捺印するための実印が必要です。

・印鑑証明書→上記の印鑑が実印であることを証明する書類です。発行後3ヶ月以内のもので無ければなりません。

・譲渡証明書→その自動車を新所有者に譲渡したことを証明する書類です。捺印が必要となります。

代行委任状や希望ナンバーについて

委任状について

上記の書類がすべてそろったら、いよいよ手続きをしに運輸支局に行きます。
しかし、互いのスケジュールの都合でどちらか一方しか行けない場合などは、「委任状」を用意する必要があります。

ナンバーを変更する場合

譲渡にあたって県を横断する形になった場合、所轄が変更にりナンバープレートを変更しなければならない場合があります。
その場合、当日にナンバープレートを持参するか、自動車を持ち込まなければなりません。

全部揃ったら……

自動車 登録 運輸局窓口

上記の書類が全てそろったら、最寄りの運輸支局へ行きます。
運輸支局の窓口についたら、「手数料納付書」「自動車税・自動車取得税申告書」等を窓口で受け取り記入します。
また税金の申告や、ナンバーを変更する場合はナンバープレートの封印などを行います。
基本的に、上記の書類を用意していれば、後は局の担当者さんの指示を仰げば手続きは完了です。

運輸支局へGO!!

上記の書類が全てそろったら、最寄りの運輸支局へ行きます。
運輸支局の窓口についたら、「手数料納付書」「自動車税・自動車取得税申告書」等を窓口で受け取り記入します。
また税金の申告や、ナンバーを変更する場合はナンバープレートの封印などを行います。
基本的に、上記の書類を用意していれば、後は局の担当者さんの指示を仰げば手続きは完了です。

名義変更の費用は?

修理費用

合計で5,000円〜8,000円ほど

手続きの費用については、みなさんも気になるところかと思います。
以下に、項目ごとの費用をまとめておきます。

・移転登録手数料→500円

・申請書の用紙代→100円

・車庫証明書代→3000円以下

・ナンバープレート代→1400~1900円(変更が必要な場合)

・印鑑証明書代→200~400円×2通

・自動車取得税(対象車のみ)→その自動車の時価次第となります。
※資産価値が非常に高い、よほどの高級車でなければ通常はかかりません。

車の名義変更は意外と簡単!

いかがでしたか。
名義変更の手続きは、用意する書類が多かったり、それぞれ用意する書類が違ったりなど思ったより面倒だったかと思います。
ですが、名義変更の手続きをしっかりと行わないと、税金の問題などあとから余計に面倒なことになっていまいます。

そうならないためにも、確実に名義変更を行いましょう。

また、書類の用意を忘れて、運輸支局に行ってしまうを二度手間になってしまうこともあるので少しでも、楽に行うために書類のチェックを確実に行ってください。

車の手続きに関する記事はこちらもおすすめ

2021年8月31日まで、「SOMPOで乗ーる」で10万円以上で車を下取りするキャンペーンを実施中です。詳しくは以下バナーよりチェックしてみてくださいね。

もっと高く売れるかも?「車一括査定」の賢い使い方

愛車が高く売れたらうれしい!

車を高くなるなら「車一括査定」がオススメだよ!

車を高く売るには「車一括査定サイト」を利用することがおすすめです。

その理由は、

  • 複数の業者を比較できるため、より高く買い取ってくれる買取店を見つけやすい
  • 出張査定に対応している業者なら、いくつもの店舗を回らなくて済むので時間節約になる

からです。

「車一括査定サイト」は2つ以上組み合わせて使う

では「車一括査定」はどこに依頼したら良いのでしょうか?

「車一括査定」が申し込めるサイトはいくつかあるので、どこを利用したらよいのか迷ってしまう方もいるかもしれません。
そんな方におすすめしたいのが2つ以上の車査定サイトを組み合わせて使うことです。

車査定サイトには、提携業者数が多いもの、業者選択ができるもの、メール連絡を希望できるものなど、それぞれに特色があります。査定は無料ですし、各サイトの特色を活かすなら、どれか1つだけに絞る必要は無いと思いませんか?

当サイトがオススメする組み合わせは、

  • カーセンサー
  • カーネクスト

の2社に査定依頼です。

この2つを使うことで以下のようなメリットが得られます。

カーセンサーを使うメリット

・「カーセンサー」にしかない大手8社の一括査定
・ 最大30社に査定依頼でき、高価買取が狙える
・メール連絡を指定でき、営業電話を減らすことができる

カーネクストを使うメリット

・来店不要、電話1本で査定から契約まで可能
・どんな車も必ず0円以上で買い取ってもらえる
・カーネクスト1社のみとやり取りすればOK。複数業者から大量の営業電話は一切無し。

もちろん、入力の手間がかかるというデメリットはありますが、1サイトの入力にかかる時間はたった1分ほどです。
大切なあなたの車を売るのですから、複数サイトで査定を行って査定内容に幅を持たせましょう。

楽天会員の方なら「楽天Car」もオススメ。
査定依頼や成約時に楽天ポイントがもらえます。

車査定をするならココがおすすめ

カーセンサー
カーセンサー
提携買取業者数
1,000社以上
同時査定依頼数
30社
業者選択
利用料金
無料
対応地域
全国
運営会社
リクルート

リクルートが運営する国内最大級の査定サービス。最大30社に一括査定でき、より高い査定価格が狙える。

カーネクスト
カーネクスト
提携買取業者数
同時査定依頼数
1社
業者選択
利用料金
無料
対応地域
全国
運営会社
ラグザス・クリエイト

どんな車でも0円以上で買い取り。来店不要、電話1本で査定完了。

楽天Car
楽天Car
提携買取業者数
100社以上
同時査定依頼数
10社
業者選択
利用料金
無料
対応地域
全国
運営会社
楽天

楽天が運営する車一括査定サービス。査定依頼や成約時に楽天ポイントがもらえる。

車一括査定8サイトを徹底比較
この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ