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スバルの関連情報

  • スバル情報

    四式戦闘機「疾風」などの名機の数々を生み出した中島飛行機を母体とするスバル(旧・富士重工)は、戦後スクーターやバス車体の架装を経て四輪車製造へと進出。60〜70年代にはスバル360やスバル1000などの名車を世に送り出した。水平対向エンジンとAWD技術には定評があり、伝統的に雪道に強いクルマを作り続けていることから関東以北と北陸でとくに人気が高い。2012年に軽自動車の自社生産を終了し、現在では普通車(3ナンバー)のセダン、ステーションワゴン、SUVに力を入れている。

    スバル代表車種

    スバルを代表するレガシィとインプレッサ。両車に採用されている独自のメカニズムがシンメトリカルAWDとなる。水平対向エンジンを核として、パワートレーンが左右対称・一直線にレイアウトされたことが特徴。このメカニズムの基礎を築いたのが、1966年に発表されたスバル1000で、水平対向エンジンや前輪駆動、4輪独立懸架サスペンションなどの先進技術を惜しみなく注ぎ込んだ意欲作だった。そして、改良型のスバル1300Gで4WDが研究され、後継のレオーネで市販化されることになる。こうして現在まで続くスバル車の原型が作られた。