MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > MOBY中古車 > 中古車記事 > その他 > ディーラー中古車って本当に大丈夫!?現役ディーラー整備士の本音まとめ
その他

更新

ディーラー中古車って本当に大丈夫!?現役ディーラー整備士の本音まとめ

ルーペとミニカー
©Schlierner/stock.adobe.com

ディーラーと聞くと、新車のみを取り扱っているように思われがちですが、どの店舗でも中古車の取り扱いはあります。

では中古車販売店と何が違うのか、疑問に思う方も大勢いるのではないでしょうか?
基本的にディーラーで購入しても、中古車販売店で購入しても同じです。

違いがあるとすれば、購入後の保証制度や仕入れルート、比較店舗によっては金額面でも差がうまれてくるでしょう。

今回はディーラーで中古車を購入する際のメリットやデメリット、そしてディーラー中古車の疑問についても回答していきます。

ディーラーって中古車も取り扱っているの?

車のチェックをする男性
©cat027/stock.adobe.com

ディーラーで取り扱っている車は新車しかない、というイメージが強いと思いますが、中古車の取り扱いもあります。
ディーラーでは、新車購入時に下取りした車をメインに中古車として販売しています。
そして、中古車保証もあるため納車後トラブルが発生しても、迅速に対応してくれるのです。

中古車では納品前にリコールの有無やサービスキャンペーンの確認、法定点検など納車後、安全に乗るための点検を行っています。
しかし、ディーラーは中古車販売店よりも高いのではないか、といった声もあるのが現実です。

では、ディーラー中古車を購入したメリットは、どのような点があるのかご紹介していきます。

ディーラーで中古車を購入するメリット5選!

笑顔で手をかざす女性
©miya227/stock.adobe.com

窓口が多い

各メーカーのディーラーは全国に店舗があるため、小さな中古車業者よりも窓口が多いというメリットがあります。
いくら対応や値段が良い中古車業者でも、家から離れすぎていれば店舗に行くまでの料金や手間が発生してしまいますし、トラブルが起こった際、遠い道のりを通わなければならなくなります。

また、電話やネットだけで車を購入するのは、あまり良い方法とはいえないでしょう。

ディーラーの窓口は多く、家の近くの店舗で中古車を購入することができます。
もし家から遠い店舗にある中古車でも、近くの店舗に出向きその旨を伝えれば、取り寄せてもらうことができるため、便利だといえるのではないでしょうか。

また、購入後も修理や点検を購入した店舗でお願いする予定であれば、なおさら近場の店舗が良いでしょう。

実は、車の修理や点検はできるだけ同じ店でお願いする方が、車の状態をしっかりと把握してもらうことができるためオススメです。

購入したい中古車販売店が近くにないのであれば、ディーラーで購入することも選択肢に加えてみてはどうでしょうか。

外れを選ぶ可能性が少ない

どのような状態の車を仕入れるのか、また、いくらで販売するのかは業者によって変わります。

しかし、ディーラーでは査定方法の基準が明確であるため、納車後すぐにトラブルが起こるような外れの車をつかむ可能性が低いといえます。
査定や販売基準が統一されているという点は大きなメリットです。

中古車を扱う店では、中古車を仕入れた後、必ず点検を行うはずです。

一方、新車と違い中古車の場合、前のオーナーがどういった扱いをしていたのか判断することができません。
法定点検を行ったとしても、点検箇所以外が壊れかけていた場合や、事故の修理跡に気づかないことは多く、そういった箇所は納車後に発覚するということもあります。

ディーラーの中古車では、下取り車が多いこともあり、今までの修理歴やトラブル箇所を把握することができます。
そしてディーラーには、メーカーが後ろについており、適当な販売をして悪いうわさがたつと、メーカーの信用にかかわるのです。
つまり、全ての作業を慎重に行わざるを得ないともいえます。

しかし中古車販売店には、そのような明確な決まりが無い店舗も存在します。
ディーラーほど細かな点まで確認していない中古車販売店では、購入後思わぬ場所に傷があったりすることも考えられます。

中古車販売店が全て悪いといっているわけではなく、決まりが無い分、外れの車を選んでしまう可能性が高いといえるのです。
以上のことからディーラーの中古車は、分かりづらい箇所に傷があったというような、外れの車を選ぶ確率が低いといえるでしょう。

担当営業がついてくれる

ディーラーで中古車を購入した場合、担当営業がつきます。
中古車で担当営業がつくというのは、中古車販売店ではあまりない光景ではないでしょうか。

車は購入したあと、何も手をつけずにずっと安心して乗れるものではありません。
必ず、定期的な点検や時には修理が必要になります。

一般的な中古車販売店がどこまで面倒を見てくれるのかは、店ごとに違いがありますし、なかには売りっぱなしで、その後の面倒は見てくれないといった店舗もあることでしょう。

しかし、ディーラーでは購入後のサポートもしっかりと行います。
そのなかで担当営業がつくというのはメリットが大きく、例えば急に車の調子が悪くなって問い合わせしたとしましょう。
担当営業がいなければ、今までの履歴を一から調べて対応しなければならず、スムーズに話が進まないことも考えられます。

しかし、担当営業がいればその人に話をすることで、車の状況を説明する手間を大幅に省くことができます。

また、前回調子が悪かった点なども把握してくれているため、自分自身が気づかないところのサポートをしてもらうこともできるのです。
結果、故障の予防にもつながります。

担当営業が煩わしく、あまり好きでない方もいるとは思いますが、担当営業がつくというのは大きなメリットもあるのです。

ディーラー保証がもらえる

新車の場合、ディーラーでは3年間の保証もしくは5年間の保証が一般的です。
しかし中古車の場合は、ほぼどのメーカーでも無料期間は1年間となります。

「たった1年かしかない」と感じる方もいるかもしれませんが、ディーラーがつけている中古車保証の内容は、新車の保証と同じくらい手厚いものになっています。
基本的に中古車は新車と違い、誰かが乗ったおさがりなので、いつどのタイミングで故障するかわかりません。

ディーラー中古車では突発的な故障の際も、幅広い範囲の保証を受けることができるため安心して購入することができるのです。

中古車の保証はメーカーによって、内容や名称に違いがあり、分かりづらいものもあるのでメーカー別に簡単にご紹介しておきます。

無料保証期間走行距離1カ月点検の有無
ロングラン保証(トヨタ1年間走行距離無制限
中古車保証(ホンダ1年間走行距離無制限1カ月or1,000km無料点検あり
OK保証(スズキ1年間走行距離無制限
さわやか保証(マツダ1年間走行距離無制限1カ月or1,000km無料点検あり
ワイド保証(日産1年間走行距離無制限1カ月or1,000km無料点検あり
ダイヤモンド保証(三菱1年間走行距離無制限1カ月or1,000km無料点検あり
SUBARUあんしん保証(スバル1年間走行距離無制限1カ月or1,000km無料点検あり
まごころ保証(ダイハツ1年間走行距離無制限

ここで紹介している保証は、全て無料の保証です。
今回は無料保証の期間や走行距離、1カ月点検の有無を簡単に比較しご紹介しています。
ディーラーによっては車両価格によって3カ月しか無料保証がないものや、有料で3年や5年まで延長できる保証も存在します。

また保証対象部品もディーラーにより若干の違いがあるため、気になる方はディーラーに問い合わせてみましょう。
保証が手厚いということは安心して購入できるということですが、ディーラー目線でいえば、それだけ自信を持って販売しているとも捉えることができるのではないでしょうか。

ディーラーでは中古車の選定から、納車前点検、アフターサポートまで丁寧で安心できる対応を行っているのです。

ディーラー中古車では展示車や試乗者を購入できる可能性も

ディーラーで取り扱っている中古車の中には、展示車や試乗車も含まれています。
タイミング次第では、ほぼ新車同然の車を格安で購入できることもあるため、とても大きなメリットだといえるのではないでしょうか。

試乗車を取り扱っているディーラーだからこそできることであり、一般的な中古車販売店で同じことはできません。

中古車の仕入れでは、業者専用のオークションを利用することが多くあります。
基本的に中古車の状態は、目視や試運転でしか判断できません。

事故の中には修理歴として残らないものも多くあるため、板金修理していたり故障部品を交換したりしていても記録がないのです。
つまり、分かりづらい不具合なら、仕入れの際に気づかないこともあるということです。

同じ中古車でも、どこの誰が乗っていたか分からない車よりも、試乗車として使われていた車の方が、安心感は大きいと思います。
そして、なかにはほとんど試乗されず、ずっと店舗内に展示されている車もあるのです。

ディーラーで中古車を購入するデメリットとは?

木製ブロックで作られたデメリットの単語
©yumeyume/stock.adobe.com

ここまでディーラー中古車のメリットをお伝えしてきましたが、メリットがあるようにデメリットも存在します。

価格が高い傾向にある

比較店舗にもよりますが、一般的な中古車販売店よりもディーラー中古車の方が、車両価格が高い傾向にあります。
高いといっても相場に合った値段で販売しているため、法外な値段設定をしているわけではありません。
しかし、格安で販売している中古車専門業車には、値段の安さで勝てないという背景もあります。

理由としては、純粋に一般整備工場よりもディーラーの方が1時間当たりの作業工賃が高いという面や、部品を交換するにしても、純正部品しか扱っていないディーラーの方が部品代も高くなります。

また中古車販売店では、平均価格よりも下げた値段設定をしている場合もあります。
車両価格だけで見るとディーラーが高すぎると感じてしまいがちですが、中古車販売店のなかには事務手数料で安すぎる車両価格をカバーし、総合的に見るとディーラー中古車とあまり値段が変わらないという場合もあるため、車両価格の値段だけで購入店舗を決めるのは少しリスクが高いといえるのではないでしょうか。

つまり車両価格だけでは、車を所有するまでの値段を把握するのは難しいということです。
ディーラー中古車では購入後のアフターサービスにも力を入れているため、価格面ではどうしても高くなってしまうという背景があります。

他車の車であれば部品を取り寄せるのに時間がかかる場合も

ディーラーの中古車では、他社の車を取り扱っている店舗もあります。
つまり、トヨタで日産の中古車を購入することもできるということです。

もしも他社メーカーの中古車を購入し、追加で部品を取り付けるのであれば部品を取り寄せなければなりません。
基本的にディーラーでは取り扱っているメーカーの部品しか、在庫を持っていません。

他社の部品となれば別途で発注するため、部品が来るまでに時間がかかります。
これは中古車を新規で購入した場合のみにかかわらず、購入後の点検や修理の際にも該当します。

車はメーカーにより造りや部品が違ってきます。
事前に点検や修理を行う連絡を入れなければ、オイルフィルターの交換すらもできないのです。

もし他社メーカーの中古車を購入する予定であれば、こういった面も十分に考慮し検討しましょう。

中古車を専門で販売している店舗に比べ車体台数が少ない

ディーラーは新車や点検などがメインとなるため、中古車専門店と比べ車体台数が少ないというデメリットがあります。
取り扱いメーカーの車種でも、下取り車が少ない時期などは選べる台数が少なく、探してる状態や年式の車体がない場合も考えられます。

しかし、中古車販売店では圧倒的に台数が多いことから、車両価格、走行距離、修理歴、年式など幅広い選択肢があるのです。

市場にあまり出回っていない車種やボディカラーの場合は、無理にディーラー中古車で探すよりも、中古車販売店で探した方が早く見つかることもあります。
まずはどんな車種に乗りたいのか、年式や理想の走行距離を決めて探していくことが大切ではないでしょうか。

お得に車を購入したいならフルモデルチェンジ後の型落ち車が狙い目!

棒グラフと矢印
©Free1970/stock.adobe.com

新車を購入するほどのお金はないけど、中古車をお得に購入したいという方はフルモデルチェンジ後の型落ち車を選んでみてはどうでしょうか。
スマホやパソコンと同様、車にも型落ちモデルが存在します。

基本的に一昔前のモデルは、価格が下がりやすい傾向にあります。
古いモデルだからといって、車の性能が悪いわけではありません。
最新型でなくても良いという方は、選択肢の一つとして覚えておきましょう。

ホンダフィット

ホンダのフィットは、2001年に発売されたハッチバックタイプの小型乗用車です。
2020年に4度目のフルモデルチェンジを行い、見た目も大きく変化しました。

3代目はスポーティーなフォルムでしたが、4代目からは少し丸くなった見た目が特徴的です。
ガソリンとハイブリッドモデルの2種類が存在するのは、3代目と変わりありません。
追加機能はオートハイビームと、近距離衝突軽減ブレーキの2つがあり、その他は車載通信モジュールも追加され近未来型の仕様と様変わりしました。

2020年にフルモデルチェンジを行ったことにより、型落ち車種は値段が下がりやすくなったといえるでしょう。
下取り車として買い取りが増えることで、さらに値段が落ちる可能性もあるため、購入する際はタイミングをしっかりと見極めることが重要となってきます。

三菱ekスペース

三菱から発売されている箱形の軽自動車である、ekスペースも2020年にフルモデルチェンジを行いました。
先代にはなかったエンジンをアシストする簡易的なハイブリッドシステムも追加され、ミリ波レーダーによって2台前を走っている車の動きを検知する機能も強化されています。

ekスペースは2014年からフルモデルチェンジが行われていない車種であり、箱型の軽自動車が人気な現代において、三菱車のなかで販売台数は多い傾向にあります。
今後、新型に乗り換えるオーナーが下取りなどで売りに走ると予測されるため、中古車価格は下がっていくのではないでしょうか。

ダイハツタント

ダイハツタントは、ダイハツが販売している軽トールワゴン車です。
名前の由来はイタリア語で「広い、たくさん」という意味を持ちます。

三菱のekスペース同様、箱形の軽自動車であり、2019年に行われたフルモデルチェンジでは、オートライト義務化にともない、ライトのoffスイッチを廃止し、さらにADB機能を搭載しました。

ADBとは、アダプティブドライビングビームの略称で、ハイビームにした際、対向車を検知し、対向車がまぶしくない角度に自動調整してくれるという、優れた機能を持ち合わせています。

新しい機能を搭載した新型も良いですが、一昔前の型も十分な機能が備わっています。
近場をメインとして使用する車を探しているならば、型落ち車でも十分ではないでしょうか。

型落ち車種を選ぶ際の注意点としては、人気がありすぎる車種は型落ちでも値段が下がりにくいという点です。
少し人気のない車種の方が値下がり額は大きくなるため、新型が発売された後の値段の推移をしっかりと確認し購入しましょう。

ディーラー中古車のよくある質問

A

中古車販売店よりディーラー中古車の方が安心出来る?

情報が少ない中での中古車の見極めは、かなり難しいという側面があります。
いくら安心をうたっているディーラーでも、損傷箇所に気付かないことは多く、購入後トラブルが発生してしまうことも十分考えられます。

しかし、そのような場面を想定して、ディーラーでは1年間の中古車保証が無料でついてきます。
先ほどもお伝えしましたが、ディーラー中古車についてくる1年間の無料保証は、とても手厚い保証です。

保証内容は新車についている保証とほぼ同じ内容となっているため、中古車購入後、すぐ壊れてしまった場合でも迅速かつ丁寧な対応をしてくれるのです。

もちろん中古車販売店でも保証付きの中古車はあります。
しかし、保証内容は店による違いが大きく、なかには中古車保証がないものもあるため、購入する際は注意が必要です。

保証内容だけを見ると、ディーラー中古車の方が安心であるといえるのではないでしょうか。

A

新古車の場合メーカー保証を引き継ぐことはできるの?

もし購入した新古車に新車の保証が残っていれば、その保証を引き継ぐことができます。
しかし引き継ぐためには条件があり、ディーラーにて「保証継承」という手続きを行わなければなりません。

保証継承を行うためには、
・12カ月点検の実施
・保証書の名義変更
・車検証の確認

これらの作業が必要となります。
この作業はメーカー直下のディーラーでしかできない作業です。たとえ中古車販売店で購入した車でも、保証継承をするのであれば、中古車販売店からディーラーに入庫します。

かかる費用は1万〜2万円が一般的な値段でしょう。
内訳としては、12カ月点検費用が料金の割合を占めています。
点検後、保証人の名義変更をして初めて保証継承が完了するのです。

A

ディーラーでは取り扱い以外のメーカーの車を購入することはできるの?

ディーラーでは他社の中古車も取り扱っています。
他社から乗り換えたお客さんの下取り車などを、中古車として販売しています。

もし通っている店舗の中古車に購入したい車がなかった場合、車種や年式などを担当営業に相談することで、中古車を見つけてくれる可能性もあるためまずは相談してみることから始めましょう。
ほとんどのディーラーでそのような動きをしていると思いますが、なかには中古車は下取り車しか取り扱っていない店舗も存在します。

自分が通っているディーラーで取り扱っている中古車は下取り車のみなのか、オークションなどでも仕入れているのかを確認し、担当営業に相談してみてはどうでしょうか。

A

狙っている中古車の試乗をすることはできるの?

中古車の試乗は、欲しい中古車の車検状態によって変わります。
車を手放す方の多くは、車検が切れたタイミングに合わせることもあるため、試乗したい中古車の車検が切れていれば試乗を行うことはできないのです。

また、車検切れ以外にも、中古車として買い取った後、点検が済んでいない場合でも安全のために試乗を断られることも考えられます。
もし、購入したい車があるのであれば、一度試乗したい旨を営業の方に伝えてみましょう。

A

状態の悪い下取り車でも中古車として販売しているんじゃないの?

ディーラーでは状態の悪い下取り車は廃車を行います。
新車に乗り換える際、値段がつかないほど傷んでいる車は多くあります。

そのような場合、1,000円などの格安の値段で買い取り、ディーラーにて廃車手続きを行う店舗も存在します。
配車専門店などでは部品どりをし、パーツを売るなどのような販売もおこなっていますが、ディーラーではそのようなことはしません。

販売している中古車は、安全が確認でき売っても良い状態だと判断された車のみとなります。

まとめ

手に持った車のキー
©F/stock.adobe.com

ディーラーで中古車を購入する大きなメリットは、アフターサポートがとても強力な点です。
中古車には1年間の無料保証がついていますが、新車についている保証とあまり変わりません。
つまり、故障する可能性が高い中古車の方がお得であるということです。

ディーラー中古車では下取り車をはじめ、他社の車でも状態がよければ中古車として競り落とし販売します。
しかし、なかには他社の中古車を扱っていないディーラーもあるため、自分の欲しい車種があるのか、そもそも取り扱ってもらえるのかを事前に確認しておきましょう。

中古車を購入する際は、すぐ壊れるのではないかと心配な方も多いでしょう。

ディーラーでは購入後、安心して乗れるようにしっかりとした点検や整備、アフターサポートを行っているので今後、中古車を購入しようと考えている方はディーラー中古車も視野に入れてみてはどうでしょうか。

MOBY中古車検索

すべての画像を見る (6枚)

画像ギャラリー

関連する記事

この記事の執筆者
MOBY第3編集部