広告 車買取の基礎知識

【全9種】車売却の必要書類!普通&軽自動車で異なる書類と入手方法

愛車を少しでも高く売りたい!そんな時には複数の業者から査定を受けたうえで、少しでも高く車買取をしてくれる所を選ぶのがおすすめです。

満足できる査定額がついたら、いよいよ車買取の手続きを行います。

車買取の手続きでは、必要書類一覧がそろっていることが必須条件です。書類がそろっていなければ手続きができません。

やんちゃん
ツイッターを見ていると必要書類を忘れていて時間が余計にかかってしまったという人は結構いたね。
書類の種類によっては、再発行に時間がかかってしまうものもあります。そのため、車を手放す際には必要書類の準備も並行して始めたいものです。
しろくるま

【普通自動車の場合】中古車売却の必要書類と入手方法

愛車を手放す=「中古車売却」というカテゴリーになります。どんな書類が必要となるのでしょうか。

万が一どこを探しても書類が見つからないという場合には、対応してくれる機関で再発行してもらわなくてはなりません。

目次(クリックでスクロール)

普通&軽自動車
売却時の必要書類一覧
書類 普通 軽自 備考
実印
認印
印鑑証明書 発行後1ヶ月以内のもの×2通
自動車検査証
(車検証)
現住所、氏名の確認が必要
自賠責保険証明書
自動車納税証明書 有効期限の確認
軽自動車納税証明書 有効期限の確認
振込口座情報
リサイクル券
住民票 ※住所変更が一度の場合
戸籍の附票
または住民票の除票
※住所変更が複数回あった場合
戸籍謄本 ※結婚などで姓が変わっている場合
各買取店で作成する書類
(※準備必要なし)
書類 普通 軽自 備考
譲渡証明書
委任状
自動車検査証記入申請書

【必要書類①】普通自動車の車検証

車検証は、その車が保安基準を満たすことを証明できる書類です。

道路運送車両法によって車内で保管することが義務付けられているため、車に保管しているという人が大半ではないでしょうか。

車検証は車検を受けた時に発されますが、紛失した際には車のナンバーを管理する運輸支局で再発行してもらえます。

この書類がないと車買取の手続きはできないので、持っていない場合には再発行してもらう必要があります。

【必要書類②】普通自動車の納税証明書

毎年5月に支払う納税証明書も、車の買取では必要な書類の一つです。

納付するとハガキサイズの納税証明書を受け取りますが、車買取の手続きでは有効期限内のこの証明書が必要です。

この書類もまた、見つからなければ再発行してもらう必要があります。納税証明書は、普通自動車の場合には都道府県税事務所で再発行してもらうことができます。

注意ポイント

軽自動車なら市町村役場の窓口で発行してもらえますが、普通自動車には対応していないので注意してください。

【必要書類③】普通自動車の自賠責保険証明書

自賠責保険証明書は、自賠責保険の保険料を支払っていることを証明する書類です。

一般的には車検を受ける際に、次の車検までの期間分を一括払いします。この書類は、車の売却時に必要となるだけでなく、車検を受ける際にも必要となります。

もしも自賠責保険証明書が見つからない場合には、加入する保険会社の窓口で再発行できます。

保険会社が分からなくても、車検を依頼した業者へ問い合わせれば教えてもらえるでしょう。

やんちゃん
再発行にどれくらいの時間がかかるの?
再発行には1週間程度の期間がかかります。
しろくるま
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【必要書類④】実印

ハンコ

車の買取では、実印が必要となります。実印とは市町村役場に登録している印鑑のことで、実印を押印するとともに、後述の印鑑証明書を提出します。

自動車は動産という資産に該当するため、その売買においては本人であることを証明する必要があるのです。

実印は、持っているだけでは十分ではなく、登録して初めて実印として認められます。

もしも印鑑を持っているけれど登録していない人は、売却するまでに実印登録の手続きも済ませておきましょう。

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【必要書類⑤】印鑑証明書2枚(発行後1ヶ月以内のもの)

ハンコ

印鑑証明書は、押印する印鑑が実印であることを証明できる書類です。

車の買取では2枚必要となりますが、役所で発行されてから1か月以内と期間が決まっているため、注意してください。

早めに取りすぎてしまうと、再取得が必要になってしまいます。

印鑑証明書は、実印登録の手続きが済めばその場で発行してもらえます。

実印の登録手続きと印鑑証明の発行を同じタイミングで行うことも可能です。印鑑証明書の発行には数百円かかります。

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【必要書類⑥】委任状

委任状

車の買取に伴う作業は、一般的には買取業者に一任することが多いのではないでしょうか。

その際には、自動車という資産の売買を業者が代理で手続きするという点で、委任状が必要となります。デジタルはNGで、紙面での委任状でなければいけません。

委任状には、簡単なフォーマットがあります。しかし、業者に車買取を依頼するなら、業者側が委任状を取得してくれるケースが大半です。

もしも自身で準備するのなら、通常フォーマットのものを選べば問題ありません。

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【必要書類⑦】リサイクル券

リサイクル券は、自動車リサイクル法によって義務付けられているものです。通常は車を購入するタイミングで支払い、その際にリサイクル券が発行されます。

それが車買取の際に必要です。自動車売買において、売り手が用意する書類の一つです。

リサイクル券は、再発行してもらうことはできません。万が一紛失した場合には、自動車リサイクルシステムのサイトで支払い済みの証明書を入手し、代替書類とします。

ポイント

サイトにアクセスする際には、自動車の車体番号と登録番号が必要となります。
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【必要書類⑧】譲渡証明書

譲渡証明書は、車を売却したことを示す書類です。誰がいつ譲渡したかという情報が記載されており、車買取の際にも必要となります。

規定フォーマットがあるため、注意が必要です。業者に買取手続きを依頼する際には、業者が準備してくれることが多いです。

もしも譲渡証明書を自身が用意するのなら、ネットから規定フォーマットをダウンロードしたうえで、車検証に記載されている車名や車体番号を記入します。

また、譲渡証明書には実印の押印が必要で、印鑑証明も添付しなければいけません。

【必要書類⑨】住民票(住所変更の場合のみ)

ハンコと契約書類

車買取の手続きでは、住民票が必要になることがあります。

必ず必要となる書類ではないものの、車検証に記載されている住所と印鑑証明の住所が異なる場合には、住民票の提出が求められます。

前回の車検から引っ越した人などが該当します。

住民票は、住民登録をしている市町村役場で発行してもらうことができます。

数百円の手数料はかかりますが、窓口で申請すればその場で発行してもらえます。

やんちゃん
手数料以外に必要なものはないの?
その際に、認印と本人確認書類が必要なので、持参することをおすすめします。
しろくるま

【軽自動車の場合】中古車売却の必要書類と入手方法

軽自動車の売却にも、売り手側が準備する必要のある書類がいくつかあります。基本的には普通自動車と同じですが、中には普通自動車とは発行機関が異なる書類もあるため、注意しましょう。軽自動車の場合にも、書類不備では手続きができません。

目次(クリックでスクロール)

【必要書類①】軽自動車の自動車検査証

軽自動車の買取にも、自動車検査証つまり車検証が必要です。これは車内で保管することが義務付けられている書類で、車検の際に必ず必要となる書類です。

そのため、紛失して持っていないという人は意外と少ないのではないでしょうか。

万が一自動車者検査証を紛失した場合には、ナンバープレートを管轄する運輸支局で再発行してもらうことができます。

再発行手続きを業者に依頼することもできますが、手数料が割高となってしまうため、自分で行うことをおすすめします。

【必要書類②】軽自動車納税証明書

軽自動車納税証明書は、自動車税を納付したことを証明する書類です。

車の売却時に必要となる書類なので、もしも紛失した場合には再発行してもらわなければいけません。

再発行は、ナンバープレートを管理している市町村役場の窓口が対応してくれます。

軽自動車納税証明書の再発行で注意したい点は、普通自動車とは窓口が異なるという点です。

注意ポイント

普通自動車の場合には都道府県税事務所が対応しますが、軽自動車は市町村役場が管理しているので、間違えないようにしましょう。

【必要書類③】軽自動車の自賠責保険証明書

自賠責保険証明書は、車検を受ける際に、次の車検まで加入することが義務となる自賠責保険の証明書です。

車内に保管されていることが多いのですが、もしも紛失した場合には、加入している保険会社が再発行してくれます。

車検の際に購入する自賠責保険は、どの保険会社に加入しているか分からないという人は多いでしょう。

その際には、車検を受けた業者へ問い合わせれば、教えてもらうことができます。再発行は無料で対応してもらえることが多いです。

【必要書類④】印鑑(認印OK・シャチハタはNG)

軽自動車の買取の際には印鑑が必要となります。しかし、普通自動車のように実印が必要となるわけではなく、認印でOKです。

この点が、普通自動車と軽自動車の車買取で大きく異なります。

やんちゃん
シャチハタは大丈夫なの?
シャチハタはNGなので注意しましょう。
しろくるま

印鑑は市販されているもので問題ありませんが、朱肉につけて使用するタイプでなければいけません。

もしもシャチハタしか持っていない人は、車売却前に購入しておきましょう。

【必要書類⑤】リサイクル券

リサイクル券

リサイクル券は、軽自動車の買取でも必要な書類です。

通常は軽自動車を購入するタイミングで支払いますが、うっかり紛失してしまう人が多いという点が、リサイクル券の特徴かもしれません。

この書類は、紛失すると再発行はできません。

ただし、再発行ができなくても、リサイクル費用を支払ったことを証明する書類を提出すればOKです。

自動車リサイクルシステムの公式サイトへ車体番号を入力すると、リサイクル料金が支払い済みであることが分かります。その部分を印刷したものを準備しておきましょう。

【必要書類⑥】住民票(印鑑証明書の代替)

軽自動車の買取では、住民票が必要です。

普通自動車の場合には、車検証と印鑑証明書に記載されている住所が違う場合にのみ必要となりますが、軽自動車の場合にはどの場合でも、住民票は必ず用意しなくてはなりません。

軽自動車買取において、住民票は印鑑証明書の代わりに使われます。売却するのが本人であることの証明書として使われるのです。

発行は、住民登録している市町村役場の窓口が対応してくれます。自治体によっては、ネットでダウンロードできることもあります。

車を売るための必要書類を紛失した場合の対応方法

チェック

車買取では、普通自動車と軽自動車とでそれぞれ必要書類が若干異なります。

どちらの場合でも、必要書類一覧がすべてそろっていなければ、買取の手続きを進めることはできません。

書類待ちという状態になってしまうので、注意しましょう。しかし、書類を持っていなければ車買取ができないというわけではありません。

すべての書類において、該当機関で再発行できたり、代用できる書類があったりします。

注意ポイント

書類によってどこで再発行できるかは異なるため、注意が必要です。

万が一手元にない書類がある場合には、車買取の査定準備を進めるのと並行して、書類の準備もしましょう。

多くの書類は、再発行の依頼をすればその場で対応してくれます。しかし、自賠責保険証明書のように、申請してから1週間程度の時間がかかるものもあります。

紛失した書類の再発行手続きは、車買取の業者に依頼することもできますし、自分で手続きすることもできます。

業者に依頼すれば手間を省けるため、忙しい人なら一任しても良いでしょう。

普通&軽自動車
売却時の必要書類一覧
書類 普通 軽自 備考
実印
認印
印鑑証明書 発行後1ヶ月以内のもの×2通
自動車検査証
(車検証)
現住所、氏名の確認が必要
自賠責保険証明書
自動車納税証明書 有効期限の確認
軽自動車納税証明書 有効期限の確認
振込口座情報
リサイクル券
住民票 ※住所変更が一度の場合
戸籍の附票
または住民票の除票
※住所変更が複数回あった場合
戸籍謄本 ※結婚などで姓が変わっている場合
各買取店で作成する書類
(※準備必要なし)
書類 普通 軽自 備考
譲渡証明書
委任状
自動車検査証記入申請書

まとめ

【全9種】車売却の必要書類!普通&軽自動車で異なる書類と入手方法

車買取には、いくつかの必要な書類があります。多くの書類は車検の際にも必要となるもので、車内で保管しているのが一般的かもしれません。

紛失した場合には再発行してもらうことは可能です。しっかりと書類をそろえておけば、車買取の手続きも素早くスムーズに進むのではないでしょうか。

必要書類は、普通自動車と軽自動車とで若干異なります。その点には注意したほうが良いでしょう。

無料で再発行してもらえるものもあれば、数百円の費用がかかるものもありますし、再発行の際に身分証明書が必要なものもあります。

普通&軽自動車
売却時の必要書類一覧
書類 普通 軽自 備考
実印
認印
印鑑証明書 発行後1ヶ月以内のもの×2通
自動車検査証
(車検証)
現住所、氏名の確認が必要
自賠責保険証明書
自動車納税証明書 有効期限の確認
軽自動車納税証明書 有効期限の確認
振込口座情報
リサイクル券
住民票 ※住所変更が一度の場合
戸籍の附票
または住民票の除票
※住所変更が複数回あった場合
戸籍謄本 ※結婚などで姓が変わっている場合
各買取店で作成する書類
(※準備必要なし)
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