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日産が新型セダンを上海モーターショー2019で世界初公開!

2019年4月2日に日産は、2019年4月16日から25日に開催される上海モーターショーで新型セダンを世界初公開すると発表しました。しかし詳細は不明。すでに発表済のコンセプトカー「IMs」も出展。新型セダンのヒントとしてご覧ください。

上海モーターショーで初公開される新型セダンとは?

日産 コンセプトカーIMs_2019

デトロイトモーターショーで発表された新型セダンのコンセプト「IMs」は上海モーターショー2019でも出展

2019年4月2日、日産自動車は4月16日から開催される上海モーターショー2019で「新型セダンを世界初公開する」と発表しました。

新型セダンには、エクステリアとインテリアに日産の特徴的な最新のデザインが採用されることと、数々の「ニッサン インテリジェント モビリティ」技術が搭載されることの2点のみが発表され、その他の詳細はなくティザー画像もありませんでした。

ひょっとするとスカイラインの新型、ないしは後継車かもしれません。(あくまで希望的観測ですが)

セダンのコンセプトカー「IMs」がヒントになるか?

コンセプトカー「IMs」には、これまでの日産のアイデンティティであったフロントグリルにはっきりと主張するV字形のデザイン「Vモーショングリル」がなくなっているように感じます。よく見れば、バンパーの端の方にある斜めの細いライト部分がV字型を表現しているように思えますが、もしかすると、日産の新しいデザイン・アイデンティティを打ち出してくるのかもしれません。日産は、今回の報道で「日産の特徴的なデザインが採用され…」と伝えています。

また、日産はこのIMsについて、「進化したスポーツセダンという新しいセグメントを提案」とも伝えています。かなり傾斜がゆるいリアウィンドウが特徴的です。最近のノッチバックセダン(いわゆる箱型のセダン)の流行は新型クラウンに代表されるようにリアウィンドウの傾斜がなだらかです。また、ポルシェ パナメーラやフルモデルチェンジしたばかりの新型プジョー508のようなトランク部がハッチバックのようにウィンドウ部分から開く「ファストバック」セダンにも見えます。

IMsは、ピュアEV(完全電気自動車)で自動運転モード中はハンドルが格納されるという未来感あふれるコンセプトカーとなっています。日産がIMsのイメージ動画を作成していますので、こちらをご覧になった方がよりわかりやすいでしょう。

上海モーターショーにて、IMsと発表される新型セダンと比較できるようにするのでしょうか?

※動画に音声はありません。

IMsの完全自動運転モードは、ハンドルが格納される未来感あふれる仕様になっていますが、マニュアルモードも備えてドライビングも楽しめるようにもなっています。

クロスオーバーSUVのコンセプト「IMQ」も出展

日産 クロスオーバーSUVコンセプト IMQ_2019

ジュネーブモーターショー2019で出展されたクロスオーバーSUVの新コンセプト「IMQ」

SUV・コンセプトカーの「IMQ」は、発電専用のエンジンを搭載してモーターで駆動する「e-POWER」を採用しています。こちらも、はっきりとわかる「Vモーショングリル」がありません。グリル全体でV字型にはなっていますが、Vモーショングリルというにはかなり控えめな印象です。

「IMQ」は日産が欧州で登録商標しています。いつしかこの名称で市販化されるのでしょうか。IMQも日産が動画を作成しています。

再生中、動画にマウスオーバーし右から3番目「設定」より字幕言語をお選びください。

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三度の飯より車が好きなMOBY編集スタッフは、新型車の最新情報から各種イベントの取材記事まで幅広く皆さまにお届けしていきます!...

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