初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

【変わりすぎ?】60年に及ぶ歴代スカイライン GT-Rの進化をアニメで振り返る!

1957年に誕生したスカイラインは、ハコスカ、ケンメリ、BNR34など、多くの名車を輩出してきました。その幾多のモデルチェンジによる進化の過程を表現したアニメーションが、海外の「Donut media」によって公開されています。

日産 スカイラインとGT-Rの進化をひと目で

1957年に発売され、60年以上もの歴史を誇る日産 スカイライン。その進化の過程をアニメーションで表現した動画が、「Donut Media(ドーナツ メディア)によって公開されています。

ハコスカやR32、そして最新のGT-Rまで、これらのデザインの変化だけでなく、スペックや搭載された主なテクノロジーについても解説しています。

初代 日産 スカイライン

初代スカイラインは、日産自動車に吸収される前のプリンス自動車によって1957年に誕生しました。1.5L 直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力60馬力を発生。最高速度は当時の国産車最速となる125km/hを記録しました。

3代目 日産 スカイライン

「ハコスカ」の愛称で現在も親しまれる、3代目スカイラインです。直列6気筒のS20エンジンを搭載した2000GT-Rが、「GT-R」の原点です。

日産 スカイライン GT-R BNR32型

スカイラインといえばこのBNR32型を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。名機と呼ばれるRB26DETTエンジンを初めて搭載したほか、全日本ツーリングカー選手権のグループAにおいて圧倒的な成績を残し、GT-Rのブランドを揺るがぬものにしました。

日産 GT-R NISMO

こちらが最新のGT-R NISMOです。2007年に登場したこのR35型から「スカイライン」の名称が切り離され、GT-Rは完全に独立した存在となりました。ボディサイズ、排気量共にGT-R史上最大となり、スーパーカーに匹敵する走行性能を誇ります。

初代モデルの発売から60年以上が経過し、10回以上のモデルチェンジが行われてきたスカイライン、およびGT-R。その全てを見返すと、時代に合わせてデザインや仕様が大きく変更されていることがわかります。

ニューモデルに関する確信的な情報はほとんど流れておらず、いまは様子を見守るほかありません。

おすすめの関連記事

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す