車はおもしろい!を届ける自動車情報メディア MOBY [モビー]

自動小銃「AK-47」で有名なカラシニコフ社が新型EVコンセプト「CV-1」を初公開

小型小銃「AK-47」で世界的に有名なロシアのカラシニコフ社が、新型EVコンセプト「CV-1」を世界初公開。新型CV-1のデザインは1970年代の旧ソビエト時代の車をモチーフにしていながら、スーパーカー並みのスペックを発揮するとのこと。新型CV-1の最新情報をご紹介します。

カラシニコフ社が新型EVコンセプト「CV-1」を発表

フロント

リア

2018年8月24日、カラシニコフ社が新型EVコンセプト「CV-1」を、モスクワにて世界初公開。カラシニコフ社とは、小型小銃「AK-47」で世界的に有名なロシアのメーカーです。

カラシニコフ社は電気自動車の他に、ハイブリッド車・バギー・オートバイなど複数の自動車製品を、事業拡大化の一環として発表しました。

1970年代の旧ソビエト時代の車がモチーフとなる

新型 CV-1

Izh 2125 コンビ

新型CV-1の外装は、旧ソビエト時代のコンパクトカーをほうふつさせるデザインに仕上がっています。カラシニコフ社によると、1970年代の小型車「IZH-2125 コンビ」がモチーフになっているとのこと。

ボディの形状や横に細長く伸びるグリルのデザインなど、随所に共通点が見受けられます。

新型CV-1のスペック|ライバルはテスラ社?

新型CV-1のスペックの将来はまだ明らかになっていませんが、最大出力300hpを発揮するモーターを搭載し、0~100km/h加速は6秒以下になるとのこと。また、最大航続距離は350kmにも及びます。

カラシニコフ社によると、電気自動車で知られる「テスラ」を最大のライバルとして意識しているとのことです。

カラシニコフ社が銃器開発のノウハウを自動車にどう応用するのか、今後の動向に期待が高まります。

電気自動車のおすすめ情報はこちら

この記事の執筆者

元田 秀この執筆者の詳細プロフィール

車好きのMOBY編集部員。憧れの車はR34 GT-Rで、好きな映画はワイルドスピード。最初の愛車は18の頃購入したキューブキュービック。現在の愛車はレヴォーグ。日々支払いに追われながらカスタムを楽しんでいます。...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す