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【トヨタ】2025年頃までに全車種にEV・PHV・ハイブリッド・FCVを設定へ

トヨタは電動車の開発・展開を軸とした2020年代~2030年までの電動車普及に向けたチャレンジを公表。2025年頃までに販売する全車種をHV、PHV、EV、FCVといった電動専用車もしくは電動グレード設定車とし、エンジン車のみの車種をゼロにするとしました。

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トヨタが2025年頃までに全車種にEV・PHV・ハイブリッド・FCVを設定へ

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トヨタ自動車は、電動車の開発・展開を軸とした2020年代~2030年までの電動車普及に向けたチャレンジを公表しました。
軸となるのは、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車EV)、燃料電池自動車(FCV)です。

車両の電動化については、2030年にグローバル販売台数における電動車を550万台以上、ゼロエミッション車であるEV・FCVは、合わせて100万台以上を目指すと発表。
さらに、2025年頃までに販売する全車種を電動専用車もしくは電動グレード設定車とし、エンジン車のみの車種をゼロにすると発表しました。

トヨタは電動車の先駆けとなった「プリウス」を1997年に発売、2014年には量産FCV「MIRAI」を日本で発売するなど、電動車の開発・市場投入を積極的に進めてきました。
先日、パナソニック株式会社とバッテリー(車載用角形電池)事業の協業を示唆したこともあり、今後の電動車開発への高い意欲が感じられます。

各電動車に関するチャレンジの内容は以下のとおりです。

EV・FCVについて

EVは、2020年以降、中国を皮切りに導入を加速し、2020年代前半には、グローバルで10車種以上に拡大
・FCVは、2020年代に乗用車・商用車の商品ラインアップを拡充

HV・PHVについて

・HVは、トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)を高性能化するとともに、ハイパワー型、簡易型など多様なハイブリッドシステムを開発、様々なニーズに合わせて商品ラインアップを拡充
・PHVは、2020年代に商品ラインアップを拡充

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