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【ボルボ】1954年式「PV544」をトヨタ博物館へ寄贈し展示へ

ボルボは、世界で初めて3点式シートベルトを標準装備した1959年式「PV544」をトヨタ博物館に寄贈します。ボルボの安全技術を象徴する代表モデルでもあるPV544は、12月15日の寄贈式の後、「試練の時代/社会課題への対応」をテーマとした展示エリアで常設展示されます。

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1959年式ボルボ PV544がトヨタ博物館へ寄贈

ボルボ・カー・ジャパンは、世界で初めて3点式シートベルトを標準装備した1959年式「PV544」をトヨタ博物館に寄贈すると発表しました。
トヨタ博物館は、本館、新館と合わせて世界の自動車約140台を展示している自動車博物館です。

PV544は1959年に世界で初めて3点式シートベルトが初めて標準装備されたモデルで、車の安全性に力を入れてきたボルボの安全技術を象徴する代表車です。
ボルボは、誰もがこの技術の恩恵を得られるよう特許を無償公開し、3点式シートベルトにより100万人以上の人を救ったとされています。

また、PV544は950年代後半から1960年代前半にかけて最も成功したラリーカーのひとつでもあります。

12月15日にトヨタ博物館にて寄贈式が行われ、寄贈後しばらくはエントランスの奥に設置される予定です。
その後、PV544は本館3階の「試練の時代/社会課題への対応」をテーマとした展示エリアにて、安全性を象徴した車として常設展示されます。

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