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【超エコ】空中に二輪車専用道「ビジョンE3ウェイ」BMWが構想を発表

BMWは、未来の電動二輪車専用の高架道路コンセプト「ビジョンE3ウェイ」の構想を発表しました。二輪車専用道路を高架化し屋根で覆うことで、交通渋滞や大気汚染問題などの解決を提案し、新たなモビリティソリューションとなることが期待されます。

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BMWが二輪車専用道「ビジョンE3ウェイ」の構想を発表

BMWグループは100周年を記念した新たなモビリティソリューション「ビジョンE3ウェイ」の構想を発表しました。
「ビジョンE3ウェイ」とは、未来の電動二輪車専用の高架道路コンセプトであり、電動バイクのBMW モトラッド『コンセプトリンク』や『X2シティ』など、エミッションフリーの電動二輪車の専用道路を想定しています。

上海・東京・ソウルのBMWテクノロジー部門が開発したビジョンE3ウェイは、今後具体的な研究プロジェクトへと発展していく予定です。

3つの”E”で巨大都市が抱える問題を解決

「E3」とは『高架道路(elevated road)』『電気的(electric)』『効率的(efficient)』という意味です。
ビジョンE3ウェイは巨大都市が抱える交通渋滞や大気汚染などの問題を、シンプルな視点で解決することを目的としています。

二輪車専用道路を高架化し、自動車道路と分けることで交通渋滞を解消し、衝突のリスクも回避。
また、排気ガスが出ない電気二輪車専用道路は屋根で覆うことができるため、雨や熱からライダーを保護することが可能です。
安全のため二輪車の速度は25km/hに自動的に制限、さらに自動化されたビデオ監視システムやAIにより交通の流れも最適化されるとのことです。

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