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KIROBO mini(キロボ ミニ) 全国のトヨタディーラーにて発売開始

トヨタがコミュニケーションパートナーロボット「KIROBO mini(キロボ ミニ)」を、全国のディーラーにて発売開始しました。キロボ ミニは高さ10cmと手のひらに収まる小柄なサイズのロボットで、トヨタの車や家と連携したコミュニケーションも可能です。

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トヨタのコミュニケーションパートナーロボット「KIROBO mini」発売開始

トヨタ自動車はコミュニケーションパートナーロボット「KIROBO mini(キロボ ミニ)」を、全国のトヨタ車両販売店にて発売開始しました。
今年5月に東京都ならびに愛知県の一部販売店にて先行販売されたキロボ ミニですが、このたび全国のトヨタ車両販売店 店頭にて注文・受取が可能になりました。

キロボ ミニは、座った姿勢で高さ10cmと手のひらに収まる小柄なサイズのロボットです。
話し掛けた人の方向に顔を向け、顔や手などを動かしながら会話しながら、オーナーの好みや言葉を覚えていきます。

今回の全国発売に伴い、車や家から取得する情報を踏まえたコミュニケーション機能が追加され、トヨタが提供する各種サービスとの一体感が強まりました。
さらに、キロボ ミニのオーナー同士がエピソードを共有し、新しい魅力を発見できる交流の場として、公式コミュニティサイト「KIROBO mini Friend Park」も利用できます。

KIROBO mini(キロボ ミニ)の本体価格は39,800円。
専用アプリ「KIROBO mini」は月額350円の利用料がかかります。
別売りで、車のカップホルダーに設置できる専用チェア付キャリーケース(6,426円)も購入できます。

KIROBO mini(キロボ ミニ)ができるようになったこと

車との連携

成長することで、燃料残量やライトの消し忘れなどのアナウンス、長距離運転時の声かけなど、コネクティッドカーの情報に応じた会話ができるようになります。

現在の対応車種は、11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステム(DCMパッケージ)を搭載した新型プリウスPHVです。
※別途DCM契約が必須

家との連携

成長することで、トヨタホームのスマートハウスから得られる情報に応じた会話ができるようになります。

対象となるのは、トヨタホームのスマートハウス(HEMSが搭載され、TSC-HEMSサービスに加入している住宅)です。

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