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吉田沙保里の愛車は?東名高速全線開通50周年記念モニュメント除幕式【取材レポート】

2019年5月26日、足柄サービスエリアで開催

東名高速 足柄SA 下り
足柄サービスエリアは「EXPASA足柄」という名称がつけられています。
東名高速 足柄SA 下り

2019年5月26日、東名高速道路 足柄サービスエリアで、NEXCO中日本は東名高速道路全線開通50週年記念モニュメント除幕式を開催しました。スペシャルゲストに吉田沙保里さんを招き、NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)代表取締役CEO、宮池克人(みやいけ よしひと)氏とトークセッション。その後の囲み取材で、吉田沙保里さんの愛車を何かを伺いました。

東名高速 足柄SA 下り
足柄SAからは富士山が望めます。

除幕式に地元の小学生が登壇

東名高速全線開通50周年記念モニュメント除幕式

トークセッションで、NEXCO中日本代表宮池氏は、「ちょうど50年前はアポロ11号が月面着陸した年。同じ年に開通した東名高速道路は現在毎日41万台に利用いただいている。それは沿線の地元の支えもあってのこと」と日本経済の成長を支えた高速道路は地元住民の力もあったと感謝の意を伝えていました。吉田沙保里さんは、「甥っ子や姪っ子と車を運転して高速道路を利用しているとのこと」と語りました。

除幕式は、地元、御殿場市文化協会 御殿場絵画クラブ所属の小学生4人と宮池氏、吉田沙保里さんの6名で行われました。

東名高速全線開通50周年記念モニュメント除幕式

東名高速全線開通50周年記念モニュメントの大部分は真っ白。ここは、高速道路利用者が好きなようにペイントできるようになっています。

東名高速全線開通50周年記念モニュメント除幕式
東名高速全線開通50周年記念モニュメント除幕式

この除幕式のあと、モニュメントは場所を変えて一般の方々が自由にペイントをしています。

イベント終了の記念モニュメント

東名高速全線開通50周年記念モニュメント除幕式
モニュメントの近くに立つ2人の男性は、神奈川県在住のアートユニット「Fujiyoshi Brothers」。来場者とともに、記念モニュメントへのペインティングをおこなうワークショップを実施した。

吉田沙保里の愛車は?

東名高速全線開通50周年記念モニュメント除幕式

除幕式のあとは吉田沙保里さんの囲み取材。MOBY編集部は、愛車は何かを伺いましたが、吉田沙保里さんは「内緒です!」と笑顔で回答。報道陣一同から大きな笑いがおこりました。

大人の事情でもあるのでしょうか、それ以上は訊けません。吉田沙保里さんらしく、大きくワイルドなSUVなのでしょうか。それとも、女子らしい可愛いデザインの外車とか…

少なくとも、イベント会場に展示されていた、この車ではないようです。

自衛隊の車 軽装甲機動車(LAV:ライトアーマー)

5月25日、26日は、東名高速全線開通50周年記念モニュメント除幕式のほか、周辺地域にある施設や自治体が出展したイベントが足柄サービスエリア(下り)で開催。上の写真は足柄SAから近いところにある富士裾野の陸上自衛隊の演習場を走る、軽装甲機動車。この車は下記の記事で取材レポートしています。

【陸上自衛隊の車】軽装甲機動車:LAV「ライトアーマー」をレポート!内装の撮影ができない理由とは?

吉田沙保里さんの愛車が訊けず残念な結果ではありますが、改めて高速道路の重要性とその歴史を再認識させられるイベントでした。

取材レポート・撮影:宇野 智(MOBY)

日産も50周年記念!同じく足柄SAで開催。

日産GT-R、フェアレディZ、東名高速道路が50週年!記念イベントが足柄SAで開催(5/25,26)

日産GT-R 2020年モデルは想像の斜め上を行く乗りやすさ【試乗レポート】

愛車はポルシェ・マカンか?(2020年1月16日追記)

ポルシェ マカンS 2019年
ポルシェ マカン (ポルシェジャパン広報画像)

2020年1月16日に、吉田沙保里さんが若い男性2人を愛車に乗せていたとして、多数のメディアが報じていました。報道画像には吉田沙保里さんの愛車が映っており、それからは「ポルシェ・マカン」であることがわかりました。

ドイツのスポーツカーメーカー、ポルシェが2010年に小型SUVとして(小型としているが、全長4.6m超、全幅1.9m超えのミドルサイズ)発売を開始したのがマカン。新車車両価格は最もベーシックなモデルで712万円から、最も高いモデル、マカン・ターボで1,220万円。

この記事の執筆者
MOBY編集部