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スバルとトヨタが共同開発中の新型EV・クロスオーバーSUVの予想CG。
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車名はエヴォルティス?スバル・トヨタ共同開発新型EV・SUVをスクープ!

スバルとトヨタが共同で開発を進めている新型クロスオーバーSUV・EVの予想CGとともにスクープ情報を入手しました。

車名は「エヴォルティス」か?ミドルクラスの新型EV・クロスオーバーSUV

MOBY編集部が入手した予想CGとスクープ情報は以下のとおりです。

スバルとトヨタが共同開発中の新型EV・クロスオーバーSUVの予想CG。
スバルとトヨタが共同開発中の新型EV・クロスオーバーSUVの予想CG。
  • 予想CGのエクステリアデザインは、2020年1月20日に開催された「SUBARU技術ミーティング」で世界初披露された「EVデザインスタディ」をベースにしよりアグレッシブにしている。
  • 車名は「エヴォルティス」となる可能性あり。2018年にスバルはアメリカで「EVOLTIS」の名で商標登録していることから。
「EVデザインスタディ」
  • フロントマスクはスバルの共通デザイン「ヘキサゴングリル」を大きくし、太いグリルバンパーが先進感を演出。EVにがグリルが不要であるためコンセプトカーはハメ殺しになっているが予想CGではガソリンエンジン車に近い親しみやすいデザインへと変更されている。
スバルとトヨタが共同開発中の新型EV・クロスオーバーSUVの予想CG。フロント部を拡大。
  • コンセプトカーでは、ヘッドライトの周囲が樹脂のような素材で縁取られているが、予想CGではLEDランプでグリル両端からボディサイドを回りこむ「コの字」型にデザインされている。
  • 全体的にコンセプトカーのデザインを継承し、ボディサイド、リアにもキャラクターラインを入れて力強さ、躍動感、先進感を演出したイメージで市販化されるとみている。
  • 新開発のEVパワートレインを採用、最高出力は290ps以上のスポーティーなクロスオーバーSUVとしてデビューしそう。航続距離は500kmを目指して開発されている模様。駆動方式はスバルの「シンメトリカルAWD」のEV版となりそう。
  • スバルの先進安全技術「アイサイト」は次世代バージョンになって新型に採用される見込み。次世代アイサイトでは、AIを採用してレーン変更支援、カーブ予測自動減速機能が追加され、360度センシング、ステアリング操作支援も装備、さらに渋滞時はハンドル操作不要なハンズオフ自動運転機能も搭載されるとみている。

トヨタとスバルは2019年6月に、中型・大型乗用車向けのEV専用プラットフォームの共同開発に合意したことを発表しています。スバルは2020年2月開催の「SUBARU技術ミーティング」で「EVデザインスタディ」を作成し公開、その流れからすると2021年中には新型EV・クロスオーバーSUVの市販化が期待できます。

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム