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アストンマーティン初のSUV「DBX」内装をスクープ!2020年から量産開始

アストン マーティン 新型DBX_2019/04
アストン マーティン 新型DBX_2019/04
アストン マーティン 新型DBX_2019/04
新型DBXのコックピット、開発段階で市販型のディテールは読み取れない

2015年のジュネーブモーターショーにアストンマーティンが出展した初のSUV「DBXコンセプト」は2020年に生産開始すると公式に発表されています。

今回は、ウィンドウ越しですが内装の一部を撮影したスクープ画像を入手しました。大画面のインフォティメントシステムのディスプレイをはじめ、多くのパーツがメルセデスから流用されていると画像ととに報告されていますが、アストンマーティンが、メルセデスベンツのパーツをそのまま流用して発売するとは考えにくいでしょう。

アストンマーティンは、ダイムラーからメルセデスAMGのエンジンの供給を受けてチューンし、2018年にデビューしたDB11に搭載するなどの提携関係にあります。新型DBXも、同様にメルセデスAMGのエンジンをチューンして搭載されることが有力です。

新型DBXにも、DB11と同じ4.0LV8ツインターボエンジンが搭載されるようです。DB11のV8エンジンは503馬力のパワーを誇りますが、DBXには車重が重たくなり、車高が高くなり重心が高くなることを考慮して、パワーとトルクの出方を変えてくることでしょう。0-100km/h加速は4秒を切り、最高速度は300km/hオーバー、ライバルとなるランボルギーニ ウルス、ベントレー ベンテイガ、ロールスロイス カリナンを打倒しにやってくると期待が持てます。

冒頭でも伝えましたが、アストンマーチンは新型DBXを2020年から量産すると発表しており、英国ウェールズ州セント アサンに新工場を建設中です。ワールドプレミアは量産体制に合わせて、当然ですが2019年中にしないと間に合いません。

新車車両価格は、DB11の2,200万円からのプライス設定を考えると、2,500万円ぐらいで売ってもらいたいものです。また、DB11のホットモデル、AMRのようにV12エンジンを積んだハイパフォーマンスSUVのデビューも期待したいところです。

アストンマーティン 新型DBX スクープ 画像ギャラリー

アストン マーティン 新型DBX_2019/04
アストン マーティン 新型DBX_2019/04
アストン マーティン 新型DBX_2019/04
アストン マーティン 新型DBX_2019/04
アストン マーティン 新型DBX_2019/04
アストン マーティン 新型DBX_2019/04
アストン マーティン 新型DBX_2019/04
この記事の執筆者
宮代ツトム