MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > ニュース > 新型車・モデルチェンジ > 新型フォルクスワーゲン トゥアレグ GTE をスクープ!PHEVで市販化へ
新型車・モデルチェンジ

更新

新型フォルクスワーゲン トゥアレグ GTE をスクープ!PHEVで市販化へ

国内販売終了してしまったフォルクスワーゲンのフラッグシップSUV、トゥアレグにPHEV「GTE」が追加されるというスクープ情報がスパイショットとともにMOBY編集部に入ってきました。

欧州で発売のトゥアレグPHEV。偽装なしで撮影される

新型フォルクスワーゲン トゥアレグ GTE スパイショット
フロント
季節はずれの画像のようだが、おそらく北極圏のスカンジナビアで撮影されたと思われる。
新型フォルクスワーゲン トゥアレグ GTE スパイショット
フロントグリル拡大
グリルにPHEVであることを意味する「GTE」のバッチを装着している。
新型フォルクスワーゲン トゥアレグ GTE スパイショット
フロントとボディサイド
全くのカモフラージュなしで撮影された。
新型フォルクスワーゲン トゥアレグ GTE スパイショット
ボディサイド
新型フォルクスワーゲン トゥアレグ GTE スパイショット
ボディサイドとリア
新型フォルクスワーゲン トゥアレグ GTE スパイショット
リア

パワートレイン

最高出力231psを発生する直列4気筒2.0Lガソリンエンジンに最高出力136psの電気モーター、18kWhのバッテリーのPHEVとなっているとのこと。このパワートレインは、2018年4月に新型トゥアレグを発表したときに、中国市場向けに設定されたPHEVパワートレインと同じものとなり、EV航続距離を中国仕様より少し短くしての市販化となる模様です。

ちなみに、トゥアレグ欧州仕様のPHEVでは、最高出力340psを発生するV6・2.9Lターボエンジンと最高出力136psの電気モーターを組み合わせたハイスペックモデル「R」がラインナップしています。今回登場するGTEは、スペックより環境性能を重視する顧客をターゲットとしている背景があるようです。

発表時期

新型トゥアレグ GTEの発表は2020年後半との予想。今のところ、このPHEVモデルを含めトゥアレグの日本市場再導入の情報は入ってきていません。

フォルクスワーゲン トゥアレグとは?

フォルクスワーゲン・トゥアレグ R 欧州仕様
フォルクスワーゲン・トゥアレグ R 欧州仕様
(画像:フォルクスワーゲン ドイツ 広報)

ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンの最上級SUV「トゥアレグ」は、ポルシェと共同開発により2002年に初代モデルがデビューしました。プラットフォームをポルシェ・カイエンと共有しています。

現行モデルは3代目、2019年4月にフルモデルチェンジを受けています。なお、トゥアレグ2代目までは国内販売されていましたが、2018年春に販売終了となってしまいました。

フォルクスワーゲンの新型車スクープが続々!

MOBY編集部にフォルクスワーゲンの新型車スクープ、モデルチェンジ情報が続々と入ってきています。詳しくは下記の記事からご確認ください。

「ディーラーで聞いたよ!」など読者からの新型車情報提供はこちらから。

最新「トゥアレグ」中古車情報
本日の在庫数 72台
平均価格 153万円
本体価格 15~408万円
トゥアレグの中古車一覧へ
すべての画像を見る (7枚)

画像ギャラリー

関連する記事

この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!