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【ジープ新型ラングラー徹底解剖】不変のワイルドさ!進化した機能美とは?

11年ぶりにフルモデルチェンジしたラングラー

今回が11年ぶりのフルモデルチェンジとなるラングラー。日本市場に導入されている5車種のジープの中で、最も販売されているモデルでもあります。

新型ラングラーの日本販売ラインナップは、「Sport(受注生産)」、「Unlimited Sport」、「Unlimited Sahara Launch Edition」の3つ。
今回は3.6L V6エンジンを搭載した「Unlimited Sahara Launch Edition」を詳細にレポートします。

無骨さの中にも細部に上質を感じる外装デザイン

↑フロントグリル ジープのデザインアイデンティティ。民間用として開発されたCJシリーズ以降、ジープ全モデルのフロントグリルに7本のグリルがデザインされています。

↑ボディの多くの箇所でアルミ素材が多用されています。面積の大きなフェンダーやドア、そしてウインドシールドフレーム、スイングゲートパネルにもアルミ素材が多く使用され、軽量化が図られています。

↑格納式ヒーテッドパワードアミラー。ターンシグナルも装備します。

試乗したモデルには、ブラインドスポットモニター /リアクロスパスディテクションが備わっており、死角に並走車があるとマークが点灯して危険を知らせてくれます。

↑リアゲートは上下分割。さっと荷物を積みたいときは下段のスイングゲートから入れることができます。

スイングゲートの骨格部分や内側パネルにはマグネシウムを用いることで、軽量化にも貢献しています。

↑無骨さの中にも上質な仕上がりを随所に感じます。

↑フロントタイヤは255/70R1の オールシーズンタイヤ。

↑リアタイアのブレーキは4輪ディスクブレーキ。

↑アンテナはロングタイプ。レトロさを感じさせます。

↑エンジンフードはクリップ式。

ラングラー史上初!LEDライトを採用

↑ヘッドライト、フォグライト、テールランプ、デイタイムランニングライトのすべてがLED。ラングラー史上初のLEDライト搭載です。

↑バンパー埋め込み型のフロントLEDフォグランプ。

↑テールランプもLED。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 宇野 智

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