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【トヨタ ノア/ヴォクシー新型リーク情報】2022年春にフルモデルチェンジ?エスクァイアは廃止か

トヨタのミニバン3兄弟、ノア、ヴォクシー、エスクァイアはモデル末期でそろそろフルモデルチェンジが近づいていると予想されます。読者からリークなどの最新情報をまとめてお届けします。

次期新型トヨタ ノア 予想CG
2020年4月にMOBY編集部が入手した次期新型ノアの予想CG
ノア 現行モデル
ノア(現行モデル)
ヴォクシー 現行モデル
ヴォクシー(現行モデル)
トヨタ エスクァイア 現行モデル
エスクァイア(現行モデル)

次期新型では3車種を統合するのか?しないのか?

「トヨタモビリティ」に販売チャネルが1本化になったため、フルモデルチェンジ後の新型は「ノア」1車種に統合されるようだ。

フルモデルチェンジ後、「ノア」と「ヴォクシー」はそのまま継続、「エスクァイア」は消滅するようだ。

「トヨタミニバン三兄弟フルモデルチェンジ後どうなる問題」は、統合説とエスクァイアのみ消滅説の2つが現時点において有力です。

MOBY編集部としては、「エスクァイアのみ消滅説」を今の時点で予想しています。

なぜエスクァイアのみ消滅?

まず、販売台数イコール人気とすれば、エスクァイアは残念ながら人気は比較するとイマイチ。「ノア」、「ヴォクシー」はモデル末期ながら堅調な人気となっています。

2020年(1~12月)の新車販売台数

全体順位販売台数車名
1069,517ヴォクシー
1745,434ノア
2826,368エスクァイア

※データは自販連。順位は登録車のみ。

ヴォクシーは、ワイルドな「パパ受け」するフロントマスクとワイドボディの3ナンバーが人気の理由。ノアは5ナンバーサイズと3ナンバーサイズの両方がラインナップされていますが、売れているのが5ナンバー。3ナンバーはヴォクシーに押されて売れない傾向にあります。これは、トヨタの販売ディーラーチャネルが1本化してから尚更顕著な傾向となっているとのことです。

「トヨタミニバン三兄弟統合説」は次期新型の噂が出始めたころの有力説でした。今では、「エスクァイアのみ消滅説」が有力説の状況です。これは、統合化され1本化してトヨタのどのディーラーでも全モデル購入可能になった背景と、人気動向から、

  • ノアは5ナンバーのみの、ベーシックなミニバンにする
  • ヴォクシーは、3ナンバーのみの、オラオラ系ミニバンにする

とすれば、トヨタのディーラー内できちんと棲み分けができ、消費者側もわかりやすいでしょう。

2.0Lハイブリッドにして打倒ステップワゴンへ

5代目 ホンダ ステップワゴン 2027年マイナーチェンジ 後期型
ホンダ ステップワゴン(現行モデル)

現行モデルは、1.8Lハイブリッドと2.0Lガソリンの2種類のエンジン、駆動方式はハイブリッドはFF/2WDのみ、2.0Lガソリンは4WDと2WDの両方が設定されています。最新情報をまとめたると、フルモデルチェンジ後は以下のようになると考えられます。

  • 2.0Lガソリンはそのまま(燃費、出力の改良の可能性は十分ある)
  • ハイブリッドは、レクサス UXに搭載される、2.0Lハイブリッドへ
  • 両エンジンに4WDを設定、ハイブリッドは後輪モーター駆動の「E-FOUR」へ。

2.0Lハイブリッドで4WDを設定することで、2.0Lハイブリッドを搭載したライバル、ホンダ ステップワゴンのアドバンテージを埋めることができます。

安全装備は最新の「トヨタセーフティセンス」で打倒セレナへ

日産 セレナ(現行モデル)
日産 セレナ(現行モデル)

ライバルの日産 セレナが「プロパイロット」で先進安全技術てんこ盛りで人気を得ているところ、現行モデルのトヨタミニバン三兄弟の先進安全技術は遅れをとってしまっています。

次期新型ノア、ヴォクシーは、最新の「トヨタセーフティセンス」を導入、自動運転2レベルをしっかりとカバーして、セレナと同等の先進安全技術を装備してくる可能性は大です。すでにトヨタはレクサスで導入済みですから、きっとだいじょうぶなはず。これは、みなさん欲しい機能では?

ついにテスト車両が目撃された

画像提供:@namu_tt8s
画像提供:@namu_tt8s

2021年7月頃、ノア・ヴォクシーと思われる開発車両が目撃されました。

詳細はこちらの記事でお伝えしています。

新型発表はいつ?

新型ノアの発表は2021年冬頃では?とネッツディーラーの営業マンから聞きました。

私はフルモデルチェンジ後の新型ヴォクシーへの乗り換えを考えており、ディーラーに確認してもらいましたが現段階、ネッツからの情報では2022年春頃とのことでした。

2020年末に神奈川県横浜市内ディーラーで聞いた情報によると、2022年初旬に販売開始予定とのことです。

ディーラーで2021年のフルモデルチェンジは見送られたと言われました。

読者から寄せられた情報には、新型ノア・ヴォクシー・エスクァイアのデビューは2021年冬から2022年春にかけて行われるというものが多く見られました。

2021年冬頃ではないかという情報がある一方、「ディーラーで2021年のフルモデルチェンジは見送られたと言われました。」というコメントも。新型コロナによる生産の問題、つい先日発生したリコールの影響でしょうか?

現時点におけるMOBY編集部の見解は、2022年前半にフルモデルチェンジする可能性が高いとしています。

MOBYではまだまだトヨタ新型ノア・ヴォクシー・エスクァイアのリーク情報をお待ちしています。

新型リーク情報提供求む!
「ディーラーで聞いた」など、読者の方からの新型車情報を募集しています。情報提供をしていただける方はこちらよりご連絡ください!

これまでのスクープ・リーク情報

下記は、 2020年4月08日に更新されたスクープ記事となります。

ボディサイズは大型化か?

次期新型トヨタ ノア 予想CG
次期新型ノアの予想CG
(本記事では再掲)

MOBY編集部に入っている予想情報は以下のとおりです。

  • デザインは押し出しの強いメッキを多用したフロントグリルでオラオラ系の高級感を演出。フロント、リアの両方のフェンダーは張り出して立体感、存在感を演出。
  • エンジンはレクサスUXに採用されている「トヨタ・ダイナミック・フォース」直列4気筒2.0Lガソリンを新型ノアにも採用、クラストップレベルの燃費を実現、最大のライバルである日産セレナの燃費を超えてくるだろう。
  • 先進安全予防技術「レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報システム)」や「レーダークルーズコントロール(前走車追従クルーズコントロールシステム)」といった先進運転支援システムが採用される。
  • 発売は早くて2021年5月、遅くとも同年秋となる予想。

トヨタ・ノアとは

トヨタ・ノアとは、3列シート7人乗り・8人乗りの5ナンバーサイズのミニバン。兄弟車にヴォクシー、エスクァイアがありトヨタの販売ディーラーチャネル毎に販売車種が分けられています。

2019年4月から東京ではトヨタの販売全4チャネルが統合、その後全国でも同様の流れとなり、ノア・ヴォクシー・エスクァイアの車種ラインナップもそれに合わせて1本化するのではないかと見られます。

最新「ノア」中古車情報
本日の在庫数 4059台
平均価格 158万円
本体価格 9~393万円
最新「ヴォクシー」中古車情報
本日の在庫数 7266台
平均価格 166万円
本体価格 5~438万円
最新「エスクァイア」中古車情報
本日の在庫数 1816台
平均価格 223万円
本体価格 74~440万円

【みんなの意見】投票受付中!

Q. ミニバンを購入するなら次の車種のうちどれ?

ファミリー層を中心に人気のあるミニバン。価格やサイズ、安全装備などを考慮して最も購入したいと思う車種を教えて下さい。

  • トヨタ アルファード
  • トヨタ ヴェルファイア
  • トヨタ ノア
  • トヨタ ヴォクシー
  • トヨタ シエンタ
  • 日産 エルグランド
  • 日産 セレナ
  • ホンダ ステップワゴン
  • ホンダ フリード
  • 三菱 デリカ D:5
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