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【新型スバル レヴォーグ】サーキット全開試乗で新旧比較|10月15日正式発表

撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

2020年10月15日、フルモデルチェンジして第2世代となる「スバル レヴォーグ」が正式発表されました。この発表会は、羽田空港のバンカーからオンライン中継されました。

新型レヴォーグ オンライン発表会
背後にボーイング787
新型レヴォーグ オンライン発表会

オンライン中継では、3台の新型レヴォーグの後ろに巨大なJALのボーイング 787が。スバルと日本航空は深い関係にあり、787の主要な構成物のひとつをスバルが製作しています。

さて、ネット民からは「あれ?まだ新型レヴォーグってデビューしてなかったんだっけ」というコメントが見られる正式発表。これまでの事前取材会等から多数のメディアが多数の記事を公開し、事前情報が広く周知されており、このためか発表会ではレヴォーグ新型の特徴や機能、仕様がほとんど伝えれられていませんでした。前回の取材会で、スバル広報担当者が「メディアの皆さんに本当にたくさんの新型レヴォーグについての情報を公開していただき、ディーラーでは新型レヴォーグの予約にきた客の方が、営業マンより詳しいという事態が多数ありました」とまで語っていました。

そんな新型レヴォーグですが、本記事では「新型レヴォーグが発表されたよ!」についてはここまでとし、以下に簡単に新型レヴォーグの要点をまとめ、前回の事前取材会の場となった、袖ヶ浦フォレストレースウェイでの“全開爆走試乗”を動画レポートでお伝えします。

新型レヴォーグの4つの要点

新型レヴォーグ サーキット試乗

① スタイリッシュなデザイン。ボディは少し大型化。

開発担当者の話によれば、「今までのスバルは、コンセプトモデルと市販型がだいぶ違うではないか、という消費者からお叱りを受けることが多かったのですが、今回は頑張りました」とのことでした。確かによく頑張ったと思います。筆者的には、特にリアビューと、リアフェンダーの膨らみがある複雑な造形が◎。リアフェンダーのプレスは大変だったでしょうね。

インテリアの質感も大きく向上しました。(筆者の所感)

② 全くの新開発エンジン「CB18」排気量は1.8Lに。

この点については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。現時点、水平対向1.8Lエンジン1タイプのみのラインナップとなっていますが、今後ハイブリッドの追加は濃厚です。さらにハイパフォーマンスモデルの追加などが期待できます。

③ 新世代「アイサイトX」

ハンドル操作支援系が大幅に機能追加、改良され、渋滞時のハンズオフも実現した「アイサイトX」。選択率は93%になったそうです。スバルのディーラーでは、クルマに詳しくないお客さんが「アイサイトください」と言ってやってくるというのは業界では有名な話。さすが。

新型レヴォーグにスバル車初のコネクテッドシステム「スターリンク」が搭載されたのもポイントです。

「アイサイトX」について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

④ 走りの質が大きく向上

乗って走って数10mで感じたボディ剛性の高さ、乗り心地の良さ、ハンドリングの良さ、セッティングを改良してよくなったCVTなど、全体的に走りの質が良くなっています。これは筆者の体験に基づくもの。

サーキット全開走行で新旧比較&ドライブモード比較

新型レヴォーグの正式発表に先立ち、メディア向けに袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された、サーキット試乗の模様は動画でご覧ください。旧型と新型は「GT-H」、「STI Sport」の計3モデルに試乗しています。(タイムライン上で各モデル分割しています)

筆者がピットインし忘れるという見せ場は7:33から。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 宇野 智

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