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米アプテラが航続距離1,600kmのソーラーBEV「ガンマ」を公開

アプテラが新型「ガンマ」を公開

ソーラー電気自動車メーカーのAptera(アプテラ)は、2022年9月に米カリフォルニア州のサンディエゴで開催されたイベント「Full Charged Live」にて、同社の最上位モデルとなる「Gamma(ガンマ)」を公開しました。

アプテラ ガンマはソーラーパネルを備えた電気自動車で、フル充電時の航続距離は1,000マイル(約1,609km)を達成します。この航続距離は競合する他社の電気自動車のものを遥かに凌ぐ数値で、他社製BEVは多くて800kmほどです。

また、太陽光による発電システムを備えているため、そもそもの航続距離も相まって充電ステーションに赴く頻度はかなり少なめになっています。搭載するソーラーパネルは、ほとんどの地域で年間11,000 マイル(17,700 km)を移動するための電力を発生するように設計されているといいます。

アプテラについて

アプテラは太陽光によって発電をおこなう3輪の電気自動車。フル充電時の最大航続距離は1,600km以上です。

価格は25,900ドル(約272万円)から46,900ドル(約492万円)でデリバリーは2021年に予定されています。初期生産モデルは予約開始から24時間で完売したとのことです。

詳細はこちらでお伝えしています。

大量生産の体制を整えている最中

アプテラはソーラー電気自動車の生産を、カリフォルニア州にある施設で2023年から開始するとのこと。

現時点で32,000件を超える予約注文を獲得しており、そのうち10,000件は過去4か月間のものだといいます。このことからも、アプテラが大量生産に向けて急激に動き出していることは妥当だといえるでしょう。

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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