MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > ニュース > 自動車業界速報 > 最大330馬力に最大トルク450Nmのハイブリッド車!レヴァンテハイブリッドが追加
自動車業界速報

更新

最大330馬力に最大トルク450Nmのハイブリッド車!レヴァンテハイブリッドが追加

エンブレムの刷新や新トリムの追加も

マセラティは11月2日、ラインナップする「ギブリ」、「クアトロポルテ」、「レヴァンテ」の2022年モデルの日本での発売を開始しました。今回導入された新モデルでは、大きく3つの変更が加えられました。

まず目につくのは、エンブレムロゴの刷新です。フロントボンネットフードのロゴは、2021モデルで採用されていた赤・青・緑・白の4色のものから、よりスタイリッシュなデザインの白とマセラティブルーの2色のものに変更されました。Cピラーのロゴも新しいトライデントロゴに変更され、リアのレタリングも刷新されています。

また、2020年に投入されたギブリ ハイブリッドに続いて、レヴァンテにもハイブリッドモデルが導入されました。このレヴァンテ ハイブリッドは、2.0L 4気筒エンジンと48Vハイブリッドシステムを搭載。従来のガソリンエンジン、ディーゼルエンジンモデルよりも軽量化されているほか、バッテリーをリアに設置した関係で車両全体の重量バランスが最適化されています。

最高出力330PS、最大トルク450Nmというパワフルさにも注目です。最高時速は240km/h以上。0~100km/hへは約6秒で加速する性能も持ち合わせています。レヴァンテ ハイブリッドの日本導入は12月となっています。

さらに、3つのトリムがギブリ、クアトロポルテ、レヴァンテの3台に導入されました。ラグジュアリーで洗練されたデザインが目を引く「GT」、スポーティーさとそれに見合ったエンジン性能を求める人のための「モデナ」、そしてハイエンドグレードに相当する「トロフェオ」です。

この3つのトリムを表すエンブレムは、サイドエアダクトに表示されます。また、インテリアでもセンタースクリーンに「Maserati」のレタリングが施されたほか、ヘッドレストにも「Trofeo」のロゴが刻まれました。

ほとんどのモデルが1,000万円オーバーという、イタリアンプレミアムブランドのマセラティは、2010年代以降日本でも着実に販売台数を伸ばしてきました。今回の年次改良によって、よりユーザーニーズにマッチしたラインナップとなったことで、さらなる販売台数増となるかどうか、注目です。

国産車の新型車デビュー・フルモデルチェンジ予想はコチラ!

国内外メーカー別の新型情報記事一覧

【高級SUV価格ランキング】全40車種比較!最も高い車は?

執筆者プロフィール
清水 圭太
清水 圭太
1995年生まれ。自動車やファッション、高級時計などのライターとして執筆活動中。現在の愛車はランドローバー、輸入車が好き。週末はSUVで旅行に行くのが楽しみになっている。
すべての画像を見る (2枚)

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事

関連キーワード