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アウトドア・ログハウス好きにヒット!BESSのオシャレな「走るログ小屋」が発売目前

ログハウスメーカーが作る移住できるログ小屋「IMAGO(イマーゴ)」

ログハウス No.1を展開する「BESS(ベス)」は、車輪付きで自動車けん引できるログ小屋を、10月16日(土)から販売開始すると発表しました。新型コロナウイルス感染拡大に伴っておうち時間が増す一方で、見直しが叫ばれるワークスペース問題などを解決する目的で開発されました。

今回発売になるのは12フィートサイズの「IMAGO iter(イマーゴ・イーテル)」と、20フィートサイズの「IMAGO X」の2種類です。いずれも既存の商品である「IMAGO」を可動式にしたもので、トレーラーハウスとしては日本初の本格走行試験もクリアしています。

運転にはけん引免許が必要になりますが、どちらも同じ免許で運転できるため、けん引免許さえあればどちらを購入しても問題ありません。可動式のログ小屋という新たな市場を開拓する商品ともいえるでしょう。

発表された動画の中で、「BESS」をまとめる「株式会社アールシーコア」の代表取締役専務の永井 聖悟氏は、「暮らしを新しく面白くする、新しい道具・アイテム」であると表現。自由気ままに使える商品として発表しました。また、同社社長の二木 浩三氏も「使う人の感性や工夫が、遺憾なく発揮できるもの」と太鼓判を押しています。

永井氏が話すように、使い方はまさに無限大の一言です。テレワークの拠点にしたり、趣味部屋として使ったり、隠れ小屋にしたりとさまざま。車でけん引して移動するので場所を予約したり、別で家を購入したりする必要もありません。自分の好きな場所で好きなことができる。それを実現するのが「IMAGO」なのです。

今回の発表に先立って、9月29日(水)~10月1日(金)の3日間、東京・代官山の「BESS MAGMA(ベス マグマ)」にてデモンストレーションを含めた発表会も開催されました。当日は12フィートモデルの「IMAGO iter」がけん引されて登場し、会場を沸かせました。

今回発売のモデルと新車価格は以下のとおりです。

IMAGO iter(木屋根):約386万円

IMAGO iter(幌屋根):約457万円

IMAGO X:約442万円

なお、公道走行にはけん引免許が必要なほか、けん引する自動車にも目安があります。「IMAGO iter」であれば中型SUV以上、「IMAGO X」ならば大型SUV以上とされています。詳しくは自動車の販売店で確認をしましょう。

新たな生活スタイルへの提案になった「走るログ小屋」の登場で、長引くおうち時間に変化をもたらすことは間違いありません。ウィズ・コロナ、アフター・コロナの新常識になるのか、今から目が離せません。

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