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ホンダ新型EVはGM「アルティウム」バッテリー採用の共同開発で2023年デビュー予定

GMの次世代EVプラットフォームをベースにホンダがデザイン

GM グローバルEVプラットフォーム
GM グローバルEVプラットフォーム

2020年4月2日、本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同で新型電気自動車(EV)2車種を開発すると発表しました。ホンダとGMは、以前から燃料電池やバッテリーモジュール開発などで提携を結んでおり、2020年1月には自動運転対応のEV「Cruise Origin(クルーズ オリジン)」をサンフランシスコで披露しています。

2車種の新型EVは、GM社製バッテリーおよびプラットフォームを用いて、ホンダが独自に内外装をデザインします。バッテリーは、希少金属の使用量を減らしコストを抑えたUltium(アルティウム)バッテリーを搭載。シンプルかつ設計自由度の高いGMの次世代EVプラットフォームは、ホンダらしい運転特性が実現可能なシャシーです。

また、GMのコネクテッドサービス「OnStar(オンスター)」の一部機能を、ホンダのカーナビアプリ「HondaLink(ホンダリンク)」に統合。GMの先進運転支援装備を選択できる仕様も用意される予定です。両社の代表は、共同開発により、お互いの強みを活かしたEV開発ができるメリットを強調しています。ホンダの新型EVはGM北米工場で生産され、2023年にデビュー予定。2024年モデルイヤーから米国およびカナダで販売開始される見通しです。

ホンダ プレスリリース

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この記事の執筆者
伊藤 友春

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