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マルチな才能を発揮する菅田将暉さん、おしゃれなライフスタイルにぴったりな車は?【芸能人の愛車】

俳優業にとどまらない才能

2009年に『仮面ライダーW』 で初出演、主演を演じてから、瞬く間にTVや映画で注目を集めている菅田将暉さん。『溺れるナイフ』や『3年A組-今から皆さんは、人質です』などの主演を務め、話題になったことが記憶に新しいのではないでしょうか。

アーティストとしての才能も豊かで、中学までピアノをやっていたそうです。映画『キセキ-あの日のソビト』で音楽ユニット「GReeeeN」の前身であるグリーンボーイズを演じ、成田凌さん、横浜流星さん、杉野遥亮さんと共にCDデビューも果たしています。

2017年には「見たこともない景色」でソロデビューを飾りました。新たなチャレンジとして自身が作詞した「呼吸」を発表、また初となるライブイベントも開催しています。「さよならエレジー」のミュージックビデオには、公私ともに仲の良い山﨑賢人さんが出演していました。

2019年には、米津玄師さんが手掛けた「まちがいさがし」が発表され『NHK紅白歌合戦』にも初出場しています。NHKホールで行われた菅田さんのリハーサルに顔を見せ、本番は保護者のように緊張したという米津さん。

共演者を始めとして、菅田さんと関わった人はその魅力に引き寄せられているようです。山﨑賢人さん、仲野太賀さんもドラマでの共演以来の親友だといいます。さまざまな表情を見せる菅田さんに魅了される人は多いのではないでしょうか。

トヨタ・カローラスポーツ、カローラ・ツーリングCM

トヨタ カローラスポーツ

2018年、2019年と『トヨタ・カローラスポーツ』のCMに出演しています。中条あやみさんとアカペラで楽しそうに歌う「気持ちいい日」篇「続・気持ちいい日」篇は、まさにタイトル通りです。

カローラは1966年の初代から現在12代目となる息の長い車種です。
実質は『オーリス』の後継として登場したカローラ・スポーツは、性能を大きく向上しています。1.2Lのターボエンジンと、1.8Lのハイブリッドをラインアップ。

トランスミッションには6速MT,ハイブリッドには電気式無段変速に加え、変速ショックの少ないトヨタ独自の「スーパーCVT-i」も採用されています。どのトランスミッションを選択しても、菅田さんのように気持ちよく走ることができそうです。

CMの撮影は残念ながらスタジオで行われましたが、ネットでもロケ地はどこなのかという話題になるほど、人気を集めていました。

また『カローラ・ツーリング』のCMは2020年8月から、菅田さんとOKAMOTO‘Sが歌いながらドライブを楽しむ「賑やかなドライブ」篇が放送されています。ここで使用されている曲は、菅田さんと親交のあるOKAMOTO‘Sのコラボレーションによるものです。

【CM情報】

本日8月1日(土)より全国でOAとなっている、トヨタ自動車カローラツーリングの新CMに、菅田将暉とOKAMOTO’Sの出演が決定!

さらに、8月7日(金)リリースの菅田将暉×OKAMOTO’S「Keep On Running」が、CMソングとして起用されています!#菅田将暉 #OKAMOTOS #きぽらに pic.twitter.com/9142niLsLr— 菅田将暉 音楽STAFF公式 (@sudamasakimusic) August 1, 2020

OKAMOTO’SがCMのために書き下ろした「Keep On Running」というタイトル。「僕らの未来は神様以外誰も知らない」という歌詞が、耳に残るメロディーと相まってドライブの楽しさを一層引き立てています。

カローラ・スポーツが5ドアハッチバックであることに対して、カローラ・ツーリングはステーションワゴンと、スタイルが異なります。またツーリングには1.8Lのガソリンエンジンが追加されているところが大きな違いとなっているでしょう。

どちらを選択するか迷ってしまいそうですが、走りを求めるユーザーにはスポーツ、乗り心地や積載性までのバランスをとるならツーリングということができるでしょう。ライフスタイルや好みに合わせて選択できるカローラの魅力は、いつの時代にもワクワクさせてくれます。

最新「カローラスポーツ」中古車情報
本日の在庫数 518台
平均価格 212万円
本体価格 113~300万円
最新「カローラツーリングワゴン」中古車情報
本日の在庫数 8台
平均価格 49万円
本体価格 24~85万円

KINTO CM

『KINTO』 は月々コミコミ定額で新車に乗ることができるサブスクリプションのことです。車への価値観も多様化している現在、「カーシェア」などの新しいサービスも登場しています。

経済的負担を減らしながら車を持つこともあきらめない、トヨタが提供する定額制の新たなサービスに注目が集まっています。車を所有することで1番の負担になるものには、自動車税や任意保険、車検など高額なものが多いこと。

故障に伴う部品交換も予測がつかず、家計を圧迫することになります。そういった「維持費」をパッケージ化し、月々定額で新車に乗ることを可能にしたサービス。車両代、税金、自動車税、メンテナンス費用、任意保険の費用まで含まれているというから驚きです。

『KINTO』のCMに出演しているのが菅田将暉さん、二階堂ふみさん、矢本悠馬さんの3人。車について「キントーク」と題し、台本もなく半ドキュメンタリーで撮影されました。その中で菅田さんはこのようなことを話しています。

車には普段から、それほど多くはなくても乗る機会はあるようです。車そのものに対しての興味があるというよりも、車に乗ってどこかに行くということに対しての憧れの方が強いと語っています。

同世代の友人が多く、カローラ・ツーリングのCMのように皆で楽しくどこかに出掛けることが好き、ということが伝わってきました。

また、「車は購入するものか?」「借りるものか?」という問いに対しては人それぞれなのではないかと話しています。

若者のクルマ離れに対しては、若者がクルマ離れをしているのではなく、車のほうが若者から離れているのではないかと考えているようです。大きな原因のひとつには、お金がかかりすぎるということ。

等身大の若者の価値観を語ることができるのは、菅田さん自身が芸能界のみならず、友人に恵まれているからといえるかもしれません。忙しい仕事の合間を縫って、友だちと楽しむ時間を大切にしている様子が浮かんできます。

ライフスタイルから見えてくる車

菅田さんがプライベートでどのような車に乗っているのか、よくわかっていません。
テーラーだった祖父の影響で、趣味は洋服を作ること。型紙から起こすという、本格的な仕立ては祖父譲りなのでしょう。

おしゃれにも定評があり、私服のセンスも独特な菅田さんには、どのような車が似合っているのでしょうか。車種別にピックアップしてみました。

ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

2013年の発売以来、3年連続SUVの販売台数で1位を獲得しているヴェゼル。コンパクトSUVの中では非常に広い室内で、使い勝手の良さは広い世代に受け入れられています。価格以上の上質感があり、落ち着いた空間も魅力のひとつといえるでしょう。

グレードにもよりますが、コンビシートを採用しました。高級感が漂う特別な室内へと変化を与えています。「ジャズブラウン」は、落ち着いたオレンジ系のカラーなので大人にも似合いそうです。

おしゃれなデザインのセンターコンソールは、使い勝手にもこだわりがあります。
例えばドリンクホルダーは、仕切りが移動するため、ペットボトルや缶などの形状に合わせて収納が可能です。

後部座席の足元には余裕があり、大人の乗車でも快適に過ごすことができます。友だちの多い菅田さんが、友だちを乗せてドライブに出掛けても、誰もが快適で楽しい空間へと導いてくれるかもしれません。

最新「ヴェゼル」中古車情報
本日の在庫数 3498台
平均価格 181万円
本体価格 73~327万円

トヨタ スープラ

トヨタ スープラ

 2002年に生産を終了してから17年の時を経て、復活したスープラ
「Toyota Gazoo Racing」と『BMW』の協業で生み出された、今までにない車といえそうです。「BMW Z4」と共用した2L直4ターボのエンジンはBMW製となっています。

同じエンジンではあるものの、ボディの形式は異なりました。『BMW・Zシリーズ』はスポーツカーの王道ともいえる2シーターのオープン。
対するスープラは、今までと同様の「スポーツクーペ」が採用されています。 

インテリアもシックでスタイリッシュ。まさに「ピュアスポーツ」の王道と呼べるのではないでしょうか。グレードによってはブラックベースの室内にレッドの指し色が美しいものもありますが、走りを楽しむための車という点に変わりはなさそうです。 

2020年秋には、トップグレードが改良された新たなスープラが登場します。
馬力アップを可能にした、パワフルな走りを楽しむことができそうです。もし菅田さんが乗っていたら、とても絵になる車なのではないでしょうか。

最新「スープラ」中古車情報
本日の在庫数 137台
平均価格 548万円
本体価格 139~1,250万円

BMW ミニ

BMW ミニ

1959年から脈々と続くミニの歴史は2001年に『ブリティッシュ・モーター・コーポレーション』から『BMW』へと引き継がれました。以前の車種は「クラシックミニ」と呼ばれ、現在でも高い人気を誇っています。

BMWに引き継がれてから現在第3世代に入り、益々人気のある車種となっています。
多彩なボディカラーやインテリアカラーのほか、ボディストライプ、アルミホイールなどのパーツが豊富で、自分だけのミニを仕上げることが可能です。

コンパクトでありながらバリエーションに富んだモデル設定で、5人乗り乗車ができるモデルもあります。

またミニ独特の走行性能として、「ゴーカートフィーリング」が取り入れられており、クイックでキビキビとしたハンドリング性能も楽しめることも大きな特徴です。

ファッション感度の高いおしゃれな人に似合うイメージがあり、洋服まで自分で作ることのできる菅田さんにはぴったりの1台といえそうです。

菅田将暉さんの魅力

さまざまな表情を見せる菅田さんの魅力は、俳優だけにとどまりません。

アーティストとしても幅広い活躍を見せているといえるのではないでしょうか。等身大の言葉で、人々を魅了する素直な一面からも、たくさんの友だちに囲まれていることは想像できます。

CMの中で、車に乗ってどこかに出掛けることに魅力を感じると語っているように、友だちとさまざまな場所へ出向いているのかもしれません。

どのような車に乗っていても、菅田さん特有のセンスと個性でさらに車を魅力的に映してくれることが期待できるのではないでしょうか。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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