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関東に2箇所!?荘厳で神秘的な巨大地下神殿を体感せよ!

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館の地下30mに広がるダンジョンのような巨大地下空間は、野球場が1っ入ってしまう程の広さであり、古代ローマ遺跡を思わせる荘厳で幻想的な雰囲気となってます。

現在は資料館として一般公開されている元採石場です。

※一般非公開:プリエール教会
年に何度か公開されることがありますが、一般非公開の教会もあります。実際に、ここで挙式を行うこともできます。

B’z / May – YouTube
他にもGLAY、島谷ひとみ等、多くのアーティストPVのロケ地として採用されています。

資料館入り口ではレトロなトラックが置かれています。
採石場が稼働していた頃に使用されていた運搬用トラックが置かれています。
車体のメーカーは「いすゞ」です。

アクセス情報

首都圏外郭放水路

首都圏外郭放水路
https://ja.wikipedia.org/

関東地下に眠る地下神殿!
「首都圏外郭放水路」は、埼玉県の東部に建設された、深度50mにある世界最大級の地下河川です。

人口物ながら、その巨大さから一級水系に認定されており、中小河川の洪水を地下に取り込み、トンネルを通して江戸川に流す地下放水路としての機能を果たしています。

この巨大地下空間は、「首都圏外郭放水路」の「調圧水槽」であり、広大な空間となっています。柱は幅2m×長さ7m×高さ18mのコンクリート製で、1本の重量は500トンにも及び、この空間だけで全部で59本あります。

※見学不可
実際にここは入れませんが、江戸川、中川、大落古利根川の間には、このような直径約10m×全長6.3kmの放水路で繋がれています。

https://ja.wikipedia.org/

※見学不可
放水路が繋ぐのは、直径30m×深さ60m×5本の巨大たて坑です。ここに水を貯めることによって川の水位を調整します。

「シールド」と呼ばれる巨大な機械でゴリゴリ削りとっていくスタイル

見学会の概要 | 見学会 | 首都圏外郭放水路

アクセス

【車】
東北自動車道 岩槻ICから国道16号を野田方面に約30分(約17km)
常磐自動車道 柏ICから国道16号を野田方面に約40分(約20km)

【電車】
東武野田線(東武アーバンパークライン)
└南桜井駅北口より徒歩約40分(約3km)
└南桜井駅北口よりタクシー約7分(1300円程度)

寄り道も楽しめて一石二鳥!

「大谷資料館」や「首都圏外郭放水路」の見学は30~60分程度で終わります。

「大谷資料館」の場合、都心からのアクセスならば、午前中に資料館に行けば、午後から日光に向かったり、宇都宮の餃子を楽しんで買えることもできます。

「首都圏外郭放水路」の場合は、近くに「大凧会館」に立ち寄ったり、4月下旬~5月上旬であれば国指定特別天然記念物、牛島の藤を有する庭園「藤花園」を訪れ、季節を感じてみてはいかがでしょうか。

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MOBY編集部 第4グループ

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